skyのオタ活記録

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妄想キャリブレーション / CYNHN / Aqours / 内田彩

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「終わりがあって始まんだよ」

 

これはCYNHN 1stシングル『FINALegend』の歌詞です。

CYNHNのラジオである『歌いまCYNHN』でまひるにぁがゲスト出演し、まひるがこの歌詞通りだね!みたいなことを言っていましたが、奇しくもそんな歌詞にマッチしてしまう状況が先週末起こりました。

 

 

2019.02.23 妄想キャリブレーション ラストライブ@Zepp DiverCity

2019.02.24 CYNHN 1stワンマンライブ@下北沢GARDEN

 

 

僕は2016年6月から妄キャリを応援してきた(わりと)新しめのオタクだと思ってます(妄キャリのオタクの人には歴が長い人が多めなので)

そして2017年6月にDSSC 2017でCYNHNのお披露目があってからCYNHNも並行して応援してきました。

 

まさかこの2組の大きなライブが2日連続で行われようとしているなんて。

しかも片方は活動休止ライブ。もう片方は1stワンマン。

 

この2日間が来る前は数少ない同じ状況(妄キャリとCYNHN両方応援している人)に直面している人に「どんな感情で24日のワンマン見るんですかね…」って何度話したことか。

妄キャリとCYNHNにそれぞれそれなりの頻度で行っていたオタクはさほど多くないので、なんか気持ちをメモしておこうかなと思ってこのブログを書いています。殴り書きで申し訳ないですが。

それぞれのライブの感想は別記事で書くと思います(多分)。

(あとこの下の部分を書いてから追記していますが、わりと妄キャリ寄りの内容になってます)

 

まずは妄キャリに対する気持ちから。

今2/27現在の気持ちとしては、実は妄キャリはまだ終わってないんじゃないかと思うくらい実感がそんなにないのです。

もちろん、妄キャリ各メンバーのラストブログであるとか公式FCのラストメッセージ動画などを見て実際は理解しているのですが、全くと言っていいほど悲しくなっていないのです。

2/23当日の飲み会とかでも喋った人には言ってると思いますが、「活動休止するという実感がないのでまだ悲しくない、でもアカウントが消えるときが一番つらいでしょうね」という気持ちがまだ続いています。

 

特に僕は星野にぁ推しで、にぁちゃんは表舞台から去るということで結構CYNHNのオタクで心配してくれている人がいたんですけど、「いなくなっちゃうんだ…」とブルーな気持ちにまだなってないんですよね。

全体のことで言えば、各メンバーのラストブログを見て悲しい気持ちになるというよりは「言葉の重み」がありすぎて、いろいろ考え事をしてしまってコメントできない…みたいな傾向にあります。

 

もっとぶっちゃけると僕は「にぁちゃんがいなくなる」というよりも「妄キャリのライブがもう見れない」という方が3倍悲しいです。

「推しメン卒業しちゃうのに!?」という声がありそうなので補足すると、僕はライブ中心にアイドルを見ていました(現在もそう)。

なので、ライブ無しの特典会イベには活動休止発表まではほぼ行っていません(CYNHNでもそんな気がします)。

だからこそ、活動休止発表からメキメキパフォーマンス力が上がっていったり、楽しそうに歌の途中でじゃれあってる妄キャリが見れなくなるのがすごい残念だなぁと思ってます。

 

もちろんにぁちゃんと会えなくなるのは寂しいですが、彼女は芯が強い人だと僕は思ってるし必ず「僕だけの夢」であるところのカメラマンになるという夢、叶えてくれると信じています。

このブログを見ているとは思えないのでこっそりわがままを書いておくと、1年に1度くらい顔だけでも見られれば…とは思ってますけどね笑

 

妄キャリのメンバーも各方面で活躍していくと思いますが、僕は全員応援していくつもりです。

しかも、東京へ引っ越すことも決まったので出勤するメンバーに関しては、ディアステ出勤でも行こうかななんて思ってます。

 

 

対してCYNHNへの気持ち。

まずはCYNHNメンバーが全員で妄キャリのラストを見てくれたこと、すごい嬉しかったです。

今の妄キャリなら見て損はない、得られるものが十二分にあると思っているからです。

元々妄想族であったとおるをはじめ、各メンバーがいろいろな視点から何かを得てくれたならいいなと心から思います。

 

また、この妄キャリのガムシャラスピリットを受け継いでほしい、個人的にはそう思います。

なので、1stワンマン終盤で百瀬が武道館への目標を口にしたときは嬉しかったですね。

(一方で、もう目標を語ることもないんだな…と妄キャリへの思いが出てしまったのも事実ですが)

 

ツイートでも書いたのですが、2018年4月に行われたフィロソフィーのダンスの定期公演へゲスト出演した時、1stワンマンと同じ下北沢GARDENが会場でしたがその時は曲も少なかった、オタクも今と比べれば少ない、メンバーもあまり自信が無さそうで全力を出し切れていないという気がしていました(しかも相手はフルパワーのフィロのスで圧倒されたのを覚えています)。

それから約10か月の時を経て、下北沢GARDENの500キャパをSOLD OUTさせ、それぞれのメインボーカル曲という強い武器を得たメンバーたちはとても自身に満ち溢れていて、雰囲気も最高でした。

 

先輩とはいえあまり他のグループと重ねないでほしいと思うかも知れませんが、僕は「CYNHNは妄キャリを超えていってほしい、それくらいのポテンシャルがある」と信じてこれからも応援していきたいと思います。

 

 

最後にまとめですが、この2つのグループはディアステージという事務所の中で先輩後輩の関係だったわけです。

ディアステージはでんぱ組をはじめ、多くのグループが所属しているわけですが、その中ではわりと接点があったほうなんじゃないかと思ってます。

(コレしごにゲストでCYNHNが出たり、CYNHNのラジオ初ゲストがまひるにぁだったり)

 

そんな中で、先に活動を終えた妄キャリがどんなものを後輩や"今"という時に残せたか。

また、CYNHNが先輩の成功や失敗を見てどのように成長していくか。

そんなところを楽しみにしながら、CYNHNと妄キャリの各メンバーを応援していきたいと思ってます。

ちなみに、このBOZOさんのツイートを見たときは泣きかけました笑

妄キャリのバトンがつながってるといいな。CYNHNならできるよ。

どうも、skyです。

 

久々に記事を書くモチベが出てきたので、今ネカフェに滞在している間に書こうと思います

(あんまり時間がないので写真とかはありません)

 

いつもは良かったと思った1つのライブを記事にしてるんですが、今回は趣向を変えてCYNHNの3rdシングルである『タキサイキア / So Young』のリリース期間について書いていこうかなと思います。

※この記事には私見が多く含まれています。

 

そもそも、なぜ記事を書こうかと思ったかというとCYNHNに対する見方というか応援スタイルを変えるターニングポイントにこのリリース期間(6/23のファンミ4thから昨日10/5のリリイベファイナルまでのおよそ3ヵ月半)がなったと考えているからなんですね。

 

理由の1つ目に、目に見える形でのファンの増加があります。

この記事を読んでいるオタクの皆様なら察しがつくと思いますが、リリース期間はいわゆる夏フェスシーズンを含んでいます。

CYNHNはアイドルヴォーカルユニットですが、アイドル横丁、TIF、@JAM EXPOの3つのフェスに出演しています。

元々FINALegend、はりぼてのリリース期間、特に最初のほうはディアステージのお店に通っていた人々、でんぱ組のファンの人々、はたまたアイカツ系の人々…などとオタクの間で「おまいつ」を認知しあって、クラスタリングできてしまう現象が起こっていました。(善悪については考えませんが)

それもそのはず、ほとんど外部向けの対バンにも出ていないので露出が少なかったのですから。

そして今年は満を持して3つのフェスに出演しました。

その結果、時間経過とともにファン層は拡大していました。

先述の「あなたはこの3つのうちのどこから?」に当てはまらない人々も多くなり、オタク同士で全員の名前を把握できているという現象はかなり薄くなってきています。

また、数字がそれを表しており、オリコンウィークリーチャートも右肩上がりで16位、5,000枚を超える売り上げをたたき出しました。

 

理由の2つ目は、9/15の10日間連続リリイベの初日@Space emo池袋でのリリイベの時に心を揺さぶられてしまったからです。

前提をお話しておくと、僕は妄想キャリブレーションのファンになったところからディアステージを知って現場に通っていたために、基本的には盛り上がったりディアステ流オタ芸・コールをするのがすごく好きでした(今でも好きですが)。

その一方で、CYNHNというのはヴォーカルユニットであるため、基本的にはオタクが主役になるようなコールやオタ芸は現状あまり見られません。

特にはりぼてのリリース期間は個人的にこの狭間で戦っていることもありました。

しかし、この回のリリイベのパフォーマンスを見て、「CYNHNというグループはパフォーマンスを見ているだけで楽しいんだ、コールもほとんどしていないのに心から楽しんでいる自分がいる」ことに気づいてしまったんですね。

これには、

・そもそもライブハウスで音響が良くパフォーマンスの見栄えが良かった

・10日間連続リリイベの初日でメンバーの気合が入っていた(推測)

・『タキサイキア』がそもそも好きすぎる

・当日は僕の推しメン月雲ねるちゃんのリアル誕生日

等々、いろんなファクターがあったのは事実ですが、これを機により応援したくなったという出来事がありました。

 

以上2つの理由から、今CYNHNが活動している道は正しくて、それを応援できるのは楽しいことなんだという結論に至りました。

(100点とは言えませんが、)テイチクさんやエクシングさんのご指導やイベント施策なども良いと思っていますし、スタッフさんもファン側の心理を理解してくれようとしている点で信頼しています。

本日発表になった4thシングル『絶交郷愁 / 雨色ホログラム』もタイトルからして期待が持てる感じになってますので、これからも楽しく応援させていただこうかなと思っています。

 

最後にこの記事を見ている中でCYNHNのことをあまり知らない方に向けた宣伝です

(僕が考えているCYNHNの魅力を披露して興味を持ってもらおう作戦)

・メンバーのビジュアルがいい

http://www.teichiku.co.jp/artist/cynhn/

まずはホームページをご覧になってください。

この記事を見ているのはアイドルオタクの方が多いと思うのですが、やっぱりビジュアルってなんだかんだ大事ですよね。

このアー写はかなり好きな部類なのですが、とにかく6人ともビジュアルがいい。

そもそもCYNHNというのはディアステージ×JOYSOUNDのオーディション(※)によって結成された6人組なので、ビジュアルレベルも高いです。

※ https://2016audition.dearstage.co.jp/result/

 

・曲が良い

https://www.youtube.com/watch?v=ZZXCtUJcedU&list=PLzMZGSbBgYo9MdnFGdkQuZHU8EV9jGhoQ

これはyoutubeに掲載されている公式のMVを集めたプレイリストです。

ビジュアルがいくら良くても、現場がつまらない:曲が良くないとなかなか通う気にならないという方も多いのではないでしょうか。

CYNHNの曲の多くは有名なアニソンとしても知られているまどマギのOP『コネクト』を作った渡辺翔さんが作曲しています。

もちろん、他の作曲家の方々による曲もありますが、全体として曲のクオリティが高いです。

そもそも、一般的なアイドルのように(失礼かも)「絶対この尺はmix用に空けておく」などといった制約もないので、表現の幅が広く、『はりぼて』などのようにメッセージ性の強い曲も作ることができます。(これはかなり偏見な気がしますが)

そのため、僕としてはいわゆる『楽曲派』といわれる方々も満足できるクオリティに仕上がっていると考えています。

 

・個性的なメンバー

この見出しを見て「どこもそれは言う」と思った方、正解です。

それをわかった上で言ってますが、本当に個性的です。

そもそもディアステージ所属の方々は個性が強い方がかな~り多いと思ってますが、

これだけ活動が増えても青森県に"在住"しているグランプリ、「大丈夫か?」と思うほどしっかりしていなさそうなのにめちゃくちゃ歌がうまい準グランプリ、『成人済み女児』と名乗り、6人のMCではほとんど話さないけどいざと言うとき頼りにされているメンバー…などなど。(これは褒めてます)

筆舌に尽くしがたいので、twitterを見ていただけるとわかるんじゃないかなと思ったりもしますので以下のリンクから見てみてください。

https://twitter.com/DearStage/lists/cynhn

↑秋葉原ディアステージ@Dearstageが作ったCYNHNのリストです

 

ということでそろそろお時間なので魅力の宣伝は以上にしようと思います。

 

10/28にはWWW Xでファンミーティング6thがあり、12/12には先述の4thシングルの発売がありますのでリリイベもあるかと思います。

なんとなく興味がわいた方は無銭から来てみてください、僕も(全部はいませんが)大体いますので。

(ちなみに4thシングルの片方の曲は推しメン月雲ねるちゃんがメインボーカルです!よろしくお願いします!)

 

ここまで読んでくださった方ありがとうございました、おやすみなさい

今日は

妄想キャリブレーション 47都道府県ツアー ~大声出そうぜ。MOSO MAX~ 東京公演(ツアーファイナル)

に行きました

47都道府県ツアーは2017/5/6の神奈川公演から始まり、46公演目になります(ツアーファイナルとは)

僕個人としては、神奈川、群馬、茨城、長野、埼玉、山梨、栃木、東京の8公演に参加したことになります

感想をセットリストと自分のツイートから書いていきます

 

また、このライブを見れなかった人はニコ生のタイムシフトにてM8のアンバランスアンブレラ以降見れるようですので、プレミアム会員の方は見てみてください

URL: http://live.nicovideo.jp/watch/lv312393702

 

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まずセトリ。

O.A. DJドリチャイ

M1. 旅は君連れ世は情け

M2. Hey Yo!

M3. ちちんぷいぷい♪

M4. Bang Bang No.1

MC1

M5. 熱情'18

M6. 悲しみキャリブレーション

M7. 忘れられないクロニクル

MC2: 47都道府県のベスト1(グッズや思い出紹介)

M8. アンバランスアンブレラ

M9. irony

M10. 桜色ダイアリー

M11. 青春プロローグ

MC3: まじでもういやへの小芝居(妄想ストーリー?)

M12. まじでもういや

MC4: キャリオケへのフリ

(ここからキャリオケ、M13~M17は1コーラス)

M13. 青春ライン / いきものがかり(伊織)

M14. Shiny / 家入レオ(夢子)

M15. ピースサイン / 米津玄師(まひる)

M16. シロイトイキ / LiSA(羽咲)

M17. カサブタ / 千綿ヒデノリ(にぁ)

MC5

M18. あとひとつ / Little Glee MonsterFUNKY MONKEY BABYS(全員)

(ここまでキャリオケ)

M19. YOUをちぇっくします!

M20. only my railgun

M21. 妄愛花吹雪

M22. 激ヤバ∞ボッカーン!!

M23. back stage

※M18のあとひとつはFUNKY MONKEY BABYS原曲ですがキャリオケで流れた音源はLittle Glee Monster ver.(カバー)だったようです

参考: http://www.livefans.jp/report/pc/33022

 

アンコール

EC1. 五線譜(導入部分:伊織ピアノ)

EC2. 旅は君連れ世は情け

ダブルアンコール

EC3. Hey Yo! 

参考: https://twitter.com/kcyan2/status/985474716713369600

 

ワンマンの前にはCYNHN「はりぼて」のリリイベも行ってきました、そちらもご贔屓に(宣伝)

そこでのエピソードですがメンバーの青柳透さんに「回す人でしょ?」って言われてさすが分かってんなという気持ちになった(透は妄想族としても有名)

 

 

 

 

 

 

 

開演は17:00だったのですが、16:55頃からDJドリチャイ(というか夢子)が来日(という設定)していたらしく15分ほどのDJプレイがありました()

DJで盛り上げるのはなるほどなと思ったのですが少し長かったような(小声)

 

ここから本編の感想。

会場はTSUTAYA O-EASTでキャパは1,300人と言われています

個人的には、O-EASTは2017/8/31のPNP presents TSUTAYA O-EASTで、アモーレアモーレ!!及びW杯予選の日本代表戦パブリックビューイング以来ですね。

妄キャリもそれ以来立ってない気がします

1曲目は君連れですね、公開は12月末でしたがそれからは47都道府県ツアーのテーマソング的な感じです

君連れMVはこちらから: https://www.youtube.com/watch?v=MpZOyHepltI&t=6s

2曲目はHey Yo!で、アルバム収録曲ですがパフォーマンスは初披露。

個人的に楽しみにしていましたが、期待通り大きなライブハウスにふさわしいEDMでした

続いてぷいぷい→Bang Bang No.1ですが、当初は「まさかのEDM」などと言われていましたが、現在はオープニングSEからの繋ぎやかっこいい曲の流れで存在感を発揮しているように思えます

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5曲目熱情'18もアルバム収録曲です。ダンスが映えるナンバーで大人っぽいフリになっています

ダンススキルが1年のうちに上がったことを示せる一曲だと思いました、気迫が感じられてよかったです

そして悲キャリ→クロニクル。

個人的に一番好きな曲の繋ぎで、これで終わるライブは最高になると思ってる曲が前半で登場。

悲キャリはいわずもがなですが、クロニクルのクラップがピッタリ合うところや、曲の最後のクラップの後の余韻がめちゃめちゃ好きなんですよね。

前半部分のピークはここで迎えました

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この後のMCでは47都道府県ツアーで回ってきた思い出やグッズ紹介のコーナーでしたが、伊織が顔ハメパネルが好きすぎて、忠犬ハチ公の顔ハメパネル(というか顔埋めパネル)を作ってたのが笑っちゃったなw

思わず「文化祭か!」ってツッコんでしまったw

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MC明けはアンバランスアンブレラ→irony→桜色ダイアリー→青春プロローグのアニソン多めゾーン。

アンバランスアンブレラは一時期やりすぎて避けられていたけど、やはりライブ映えする曲という印象(とはいえ連発はやめて)

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その後のMCでは妄想ストーリーを久々にやっていたようです

妄想ストーリーはDVDじゃなくてもJOYSOUNDで見れなかったっけ?

今は分からないですけど、昔それで見た記憶が

そしてアルバム収録曲のまじでもういや。

にぁちゃんのかわいい部分の見せ所ですね(1番Bメロ、2番Bメロ)

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キャリオケは47都道府県ツアーでずっとやってきているJOYSOUND(スポンサー様)の機械を用いたカラオケコーナー。

今回は1人1曲ずつと全員で1曲の計6曲でした

やっぱり最後の「あとひとつ」がMCでも言及されていたように今の妄キャリと重なるようでとても聞き入ってしまったなぁという感じです

最後の1曲のセレクト、かなり難しいと思っててここで外したら台無しだったと思うからこのセレクトはうまかったなぁと思った(誰が選んだんだろう?)

ここでメンバーのエモMCもありまして、夢子が「メンバーがモチベーションだった、みんなが頑張っていたから頑張れた」って言ってて、まひるが泣きそう~と思いながら自分が泣いていた話。

ほんと年とると涙腺緩むんだよね。

ここでメンバーの絆や信頼を見せてくれたのがほんっっとによかったです。

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本編最後のパートはちぇっくから。

そしてonly my railgunはflipSideのカバーですが初披露。

中央前方がアニクラみたいになってたのがめちゃめちゃおもしろかったw

妄愛花吹雪もアルバム収録曲で初披露、音源で聞いた時はそうでもないかな?と思ってたけど、ダンスが付くと違いますね

落ちサビはにぁちゃんと分かっていたので前に行かせてもらいました~~

ボッカーンの次はback stage。

ボッカーンのレコ発ワンマンの時のように『光の海』を見せられてよかったと思います、何もメンバーから言われないし、どのオタクも指示してないのにしっかり同じタイミングで光の海の再現できたのがなんとなく暗黙の了解というか信頼感と言うか嬉しかったなとも思います

back stageのライブ映像はこちらから: https://www.youtube.com/watch?v=J6fYLiOFM8k

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アンコールは今回のアルバムに収録(通常盤のみ)されている五線譜。

伊織作曲メンバー全員作詞のメッセージ性が強い曲ですが、47都道府県ツアーのダイジェストみたいなのが事前にスクリーンで流れていたこともあってかこちらもエモく聞こえました

五線譜のMVはこちらから: https://www.youtube.com/watch?v=TjeLxO5dnN8

そして楽しく騒いで終わりたいということで君連れ2回目でアンコール終了、ダブルアンコールへ

ダブルアンコールはHey Yo!の2回目でしたが、ステージ上に台が出現して、メンバーが乗る形が新たに加わってました

メンバーの煽りがすごくて、顔が本気すぎたのがビックリというかすごかったですね(特に伊織)

Hey Yo!は煽ってくれたほうが盛り上がるな~とも思いました

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以下全体的感想

 

友達の知り合いがたくさん来てくれて、8人ぐらいで打ち上げしてました

その方々は妄キャリに頻繁に来るような人たちではないですが、「よかった」とか「また行きたい」と言ってくれたのが妄想族的には嬉しいです、ほんとに

今回のライブで人が多いほうが楽しいことを再認識してしまった手前、まだこんな人数で止まってほしくないとも思っています

MCで人数のことに触れたのはまひるだけでしたが(さすがまひる)、1公演もSOLD OUTを出せなかったのは今回のツアーの課題かなとも思います

特に運営側から何ができるか再度考えることも重要だと思います

ここからは個人的な意見ですが、特にツアーの価格設定に関してはどうしても他と比べると高いと思ってしまうし、新たな客を呼ぼうにもハードルが高いというのは事実です(現に興味はあるけど高いから来ないというパターンを何度も見ました)

クオリティを上げていって価格と釣り合わせるのも確かに一つですが、広報の観点から価格の再検討も必要かと。

もしくは新規客の優遇もありじゃないかなと思います、特にベボガ!などは特典会でそういうことやってますしね。

12月にディアステファミリー入りしたpixiv系やAJ系のいいところも取り入れて欲しいと思います

 

いつせかを外してもここまでの満足感が出てるの結構すごいって思った、僕の好きな「初めてだよこんな気持ちにさせてくれたのは恋。」もなかったですけど

 

黄色Tシャツ、地味にお気に入り(似合わないと思ってるけど)

今回はMCがグダってなかったのもよかったですね、スムーズな進行でした

 

まとめになりますが、やっぱり妄キャリはパフォーマンスの質が高いと感じました。

上ではダンスのことについて書きましたが、歌についても同様です。

単に歌唱力が高いというだけではなく、歌に感情を込めるのがとてもうまいと思ってます。

声色を変えて感情を表現できるのは妄キャリの強みの一つだと思っていて、僕が初めて妄キャリ現場に来た時、悲キャリで本当に泣きそうな顔をして声も震えていながら歌っているのを見てこりゃすごいなと思ったこともありました。

実際、パフォーマンスがよかったのがここまで追ってきている理由の1つでもあります。

今回のツアーでそれに一層磨きがかかったというのが、47都道府県ツアーの収穫だと思いますね。

あとダンス中にも表情をちゃんと作ってるのもいいですよね。

後輩ユニット(前述のCYNHN)も先輩(みりんちゃんなど)も今日のライブを見ていたようですが、後輩には特に見習って欲しいところでもあります

 

それと何度も言いますがメンバーの仲間意識がより一層強くなったのもオタク的には嬉しいです

まひるがMC中に「こんなに本気になって一緒に何かをやれるメンバーはもうこの先見つからないかも知れない」というような内容のことを言っていましたが、本当にその通りだなって思います

「○○は××の青春でした」みたいなセリフがあるように、多分アイドルとしての活動は部活のようなものに似ていて、同じ目標に対して同じ熱量で向かっていけるメンバーがいるのってすごい財産だなって思うんですよね。

そんなメンバーがいる妄キャリにはまだまだ頑張って欲しいと思ってます(おじさん目線になってしまった)

 

だいぶ長く書いてしまいましたがこれでおしまいです、以上、skyでした!

ありがとうございました!

 

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追記(2018.04.16 02:58)

・MVやタイムシフトに関する記述を追加

追記(2018.04.16 19:00)

・セットリストの修正

「あとひとつ」の原曲アーティストについて修正