なぜ心霊スポットが好きなのかを
本日は少し話します。


小学校の時の先生が 先生が一年生で
ようは教育実習からすぐに実践配備された はじめの生徒が我々なのでした

そんで今思えば25 26くらいなのかな
とてもいい男の先生で
休みの日も みんなで集まって遊んでくれたくらい 勉強もわかんないやつ こい!っつってみんなでおしえてもらったり

今思えばすごく楽しくて
たくさんの思い出がいっぱいで
他のクラスのやつからしたら
羨ましがられるくらい の先生で。


そんな先生が

たまにやってくれたことが
授業を一個潰して

急に 先生 こんなことがあったんです

っていって電気くらくして怖い話をしてくれて

女の子とか泣き出すコとかもいたくらい


赤いちゃんちゃんこや 花子さん
的な 
知っておかなければいけない定番ネタから
大学の時の話とか


林間学校の肝試しも

うちのクラスだけ別ルートで山中湖の湖畔にいって怖い話大会したり

いまおもえばはすごい反体制派閥な先生だったんだろなって、
他の先生との パワーバランスもあるだろうに。


とにかくそんなかんじで

怖い話というものオカルトというものがすごい好きになり

以降 自分の可能な範囲で調べたり
教室でコックリさん やったり
いろんなことするようになって


まぁそんときの肝試し大会で
普段スポーツもできて勉強もできて顔もいい 女子からも人気あるやつが
女子とのタッグで肝試しのルート中で
腰を抜かし 
たーすけてー!!

と大声で助けを呼ぶシーンがあって

おれらみたいな ただスポーツができるだけの ただのわんぱくっ子組みは
爆笑だったわけで


そんなことから
肝試し または 人は恐怖と直面したときにこそ
本質がさらけだされるめんで

新たな本質という扉をあけることになるわけで

したがって大人になりバンドの合間合間に
心霊スポット行くようになったのは


あんときの あのかんじ、真夜中ドッキリ的な
人の本質に触れられるから

または心霊スポットいって
お互い恐怖に身をさらし
そこで初めて信頼というものに ふれあえるのではないか…
というのが自論でありまして



あとは


みんなに呪われる
とか
大丈夫なの?とか

いろいろ言われるんだけど
大丈夫なんです。

厳密に言えば大丈夫じゃないんだけど


歌舞伎町歩いてて

普通にしてたらマナー守れば喧嘩なんかそう売られないでしょ?
普通にしてればいいんです。リスペクトもって。

おれはこわくない!とか いきがっていくてダメです。
歌舞伎町をイキって歩くのと一緒です。

だけどごくまれに

なんもしてなくたって 絡まれることだって0じゃない、なんもしてなくても
絡まれる人いるでしょ?www

歌舞伎町と同じです。

相手も
元人間だしね。確率 比率的にもね

財布届けてくれるいい人も 通り魔も同じ人間。

心霊スポットにも 元人間いるとしたら

同じ確率です、いい霊も悪い霊も。


となれば

歌舞伎町に普通で歩いてて

喧嘩を売られない人は 確率的にも
心霊スポットにいっても大丈夫 
である可能性が高いと ここで推測できるわけなんですね。


厳密にいえば 大丈夫じゃないかもだけどね。(≧∇≦)