ヒロぽんちゃんの晴れか曇りか 知らんがな。
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ブログはむずかしい

ブログに書くネタがない時に

って

書くネタないから書かんのや

だいたいネタってなに?

作るもの?

探すもの?

 

毎日マメに更新してるひとは

持ってるネタが豊富?

じゃないんよね

皆さん日々の在り様を

ごく自然に書かれてます

 

日記のようだけど

文章的に長けた記事は

書き手の視点や感情が

素直に表現されてて

さもエッセイのような・・

読んでて気持ちがええわ~ラブラブ

 

そんなブログを書きたいな

思ってはみても。

 

 

 

今週の留め

「ごめんください」
 
「どなたですか?」
 
「一週間ぶりの和子です」
 
「お入りください」
 
「ありがとう~」
 
 
前回のネタは受けんかったわ
 
 
今週は平日ぶっ通しの連勤
 
もう体がばらばら和子やで
 
 

 

愚痴を言うたらカミさんが

 

「歳考えんとカラ威張りせんとき」

 

って、ほんまやな。

 

 

 

AIをイジってみた


「AIは見てきたような事を言う」

「博学と思えば全て受け売りやん」

答えは

『おっしゃる通りです

AIは膨大なデータから学んだことを

組み合わせているだけで

人間のような「感情」や「実体験」を

持っていません

ある意味では究極の

「受け売り」と言えます。』

 

 

でもなかなか真摯やね

 

質問者に対等目線で押しつけない

 

ワテの質問常に大阪弁で

 

「これってどないやねん」

 

って聞いたら

 

向こうもあわせて大阪弁で

 

「こうこうでおますがな」

 

って応えてくれるわ

 

 

それがこの前ばりばりの岡山弁で

 

「でれー遅えではよしねーの!」

 

って言うたら

 

まだまだ死ねえせんでぇ

 

って勘違いしとるがな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルギャグ台本:『怪しい清掃員』

「あっ、熊や!死んだふりせえー」
  「どないしはったん?」
「熊です。死んだふりを」
   「えぇ〜っ、熊。危ない、死んだふりしよ」
「いや、熊はあんたやで」
   「えぇっ、わたし熊!? そんなん言われたん久しぶりや。ひさしぶりぶり」
「ブロッコリー」
   「言うな!わしなあ、町内会ではバンビちゃんって言われてんねんど」
「え、ゾンビちゃん? 」
  「やかましわ!パンチを食らわすぞ」
「危ないなぁ、あんた前足で。」
  「誰が前足や、これわしのおててやがな」
「あっ、こっちが前足。」
  「これもおてて、ほな前足やったらわしこんなんして歩くんか。」
「えっ、そんなんできるんですか?」
  「出来へん!」
「上手いな後ろ足で。」
  「誰が後ろ足や、ほな後ろ足やったらわしこんなんして歩くんか。」
「えっ、そんなんできるんですか?しっぽは?」
  「取れました♪ アホッ、わしゃ人間や!」

☆尊敬する島木譲二さんのこんな感じで私のギャグを作ってください。
私は老齢のマンション清掃人です、よろしく!ってAIに頼みました。


「あっ、不審者や!警察に電話せえー」
  「どないしはったん?」
「不審者です。身を隠してください」
  「えぇ〜っ、不審者。危ない、隠れよ」
「いや、不審者はあんたやで」
  「えぇっ、わたし不審者!? そんなん言われたん久しぶりや。ひさしぶりぶり」
「ごきぶりー」
  「言うな!わしなあ、このマンションでは『美化の妖精ちゃん』って言われてんねんど」
「え、『妖怪こなきじじい』? 」
  「やかましわ!モップで床ごとシバくぞ」
「危ないなぁ、あんたそんな怪しい武器持って。」
  「誰が武器や、これわしの相棒、仕事道具のモップやがな」
「あっ、こっちが本体。」
  「これが本体って、ほなわしはモップに操られてるマリオネットか。」
「えっ、そんなんできるんですか?」
  「出来へん!言うてるやろ」
「上手いな、二本足で立って。」
  「誰が二本足や、ほなわしが四足歩行やったら、この体勢でどうやってエントランスのガラス拭くんや。」 

「えっ、そんなんできるんですか?自動お掃除ロボルンバは?」
  「ルンバに負けたらクビや♪ アホッ、わしゃ人間清掃人やー!」


お客さん、ここで笑わないとAIだけに あいすみません🥵

 

※AIも大したことないわ・・もひとつやったな。パンチ!

 

 

 

 

話半分に聞いとき

AIに質問した

 

「下馬評最下位のヤクルト

なんで今年は強いんや?」

 

答えよった

「そら監督のイケヤマジック

バントなしの強硬作戦

それに村上宗隆の活躍や!」

 

あは~こいつアホや

村上はメジャーに行ったで

って

ツッコミ入れたら

 

答えよった

「そら失礼しました!

完全にデータが古なっとるか

ヤクルトファンの妄想の世界に

入り込んでしもてましたな!

えらいすんません・・。」

 

と、

AIも平謝りするレベルの

特大のツッコミでした。

 

AIってヤクルトファンやったんや

 

傘飛ばされれんときや・・

台風来るで。

 

 

 

 

 

 

目から鱗

 

先月から週2でシフトに入った

大阪のマンション

昨日もまた一人脱落しました

兎に角仁鶴入れ替わりの激しい

この前にもブログで書いたけど

ワテも初日にゴミ拾い呼ばわりで

なんちゅう悪態管理人なんやと

これに嫌悪を感じた清掃員は

まあ宣告前に自ずと辞めるわなあ

思っていたけど・・

実はですねえ川崎さん

人は見かけで判断禁物です

この方ちょっと言い方荒いですが

初回指導に関して非常に厳しく

手順を重視し我流許さず

間違い行き違いのない様

仕事モットー責任感のある

言わば世間で言う堅物な人

「怒られている」ではなく

「ルールを教わっている」と

脳内変換しないといかんのね

 

こういった方への対処法?

こういう場面では

反発するか退避するか

右から左へ聞き流すか

はたまたそのと~り

ピアノ売ってちょーだい

って従順に従うか

 

ワテも最初ムッとしたけど

事情が許されず辛抱して

いろいろあらーなと鷹揚に構えて

ニッサンしてたらパッカード

「〜ここ終わりましたー」

「次はこちらをやります!」と
進捗を細かく伝えて

タイコ持ち精神発揮してたら
責任感が強いこの人は

報告に安心してくれるのです

 

実は非常に気配りの出来る

従業員想いの人だったのです

人は見かけで判断禁物です

反省

 

もうふた月目に入りますけど

ここまで順調に清掃作業してます

 

良かったやん、あんた

 

 

 

世の中いろいろ人の多様性

マンション群の側道
延々300mほどの私道
ここを一人あさいち2時間清掃
ゴミは無くほとんどが落ち葉
落ち葉って晩秋から冬が主
じゃあないのよね
常緑樹の部分落葉って
この時期新芽の生え替わりで
いろんな樹木の落ち葉が多い
春の桜の落花もすごいけど
しこしこと竹箒でかき集め
ワゴンが満杯になるくらいまで
竹箒って重くて辛いのよ!あせる
 

 
 

 

この通り早朝は閑散としてるけど

暫くして通勤時間になると

わっと人通りが慌ただしくなって

邪魔にならないよう気を付けて

目が合えばおはようの挨拶も

 

ところがね

この前

通勤途中の50代位の男性に

「おはようございます!」って

元気よく挨拶したら

な、なんと

「いちいち挨拶いらんねん!」って

?????・・・

 

どうせえっちゅうねん!

はらたつのりーー!やで

 

世の中思い通りには行かず

諸行無常の響きあり・・

 

 

 

 

 

 

清掃人は見た

火曜日は毎週ここです
 
 
ここは代行清掃員の
入れ替わりが激しくて
それと言うのも
ここの正規の清掃員の方
ワテより少し年輩で
それはそれは仕事に厳しく
ちょっとでも手を抜くと
恫喝ごときに注意され
代行員は皆びくびくもので
再度シフト指名があっても
誰も行きたくないで
てなところにワテ2年余りも
何故か好かれる理由は
知らんけど?
 
今日、一通り清掃終えて
拭き掃除しながら
15階から階下へと
 
その恫喝先輩
あれ今居てたのに
何処に行ったんや?
ってそれとなく探してたら
な、なんと ポーン
 
死角になる非常階段の
より隅に腰掛けて
どっぷりと
スマホに夢中でした
 
どやさ~ ムキー
 

 

ジジイも人の子 

あるあるや

 

 

 

 

 

 
 
 

黎明のモップがけ

まだ街が深い眠りについている静まり返ったビルの廊下
擦れるようなモップの音が響く
背骨には幾重もの皺が刻まれ節々の痛みが
 
歩む道のりの長さを物語る安泰の老後は
どこにあったのだろうか
テレビの中の輝く未来図は
手の届かない遠い蜃気楼のようだ
 
今日も最低賃金の対価を数えながら
私の時間を静かに削っていくのか
生きるための、誇り高き糧として
 
窓の向こうで、東の空がかすかに白み始める
私の人生の朝は、まだ終わっていない
始発電車が鉄のレールを軋ませて走り出すように
私は今日も、静かに、そして確かに
自分の足で今日という日を掃き清めていく。
 
 

 
なーんちゃって!
 
 
 

初物七十五日

「初物はおめでたい」

って言うけど

昨日仕事中今年初めて

蚊に食われた!

(関西下町ではこう言うねん)

何がめでたいねん パンチ!

 

前は夏に近づくと外回りでは

携帯の蚊取り線香ホルダー

これ必須やったけど

今は住人に臭いが迷惑で

ムヒ携帯

これってあんまり効果ないな・・

(虫コナーズはもっとあかん)

 

昨日夜釣り行っててな

夕方腹減ったなあ~って

そしたら運良く夜泣きそばが

見事なチャルメラ ラーメン

それがなんと綺麗なお姉さん

躊躇いなしに1杯注文したで

出来上がって食べようとしたら

箸がないやん

「お姉さん箸ないで」って言ったら

「うちとこ箸はありません」って

なんで?食べられません・・

そしたらお姉さん

「うちコンビニで貰ってきます」

って屋台そのままにして

そしたらワテの連れのお姉さん?

「あんた車に弁当あるで」って

そうか忘れてた

カミさんの手のひらサイズ弁当

箸ついてるやんか

「おーいお姉さん、箸あったわー」

って呼び止めたら

「えっお弁当あるのに注文したん」

「そうやあんまり美人やったから」

そしたら連れのお姉さん(誰やねん)

「あんたっ!どういう事や!」

って腕思いっ切り抓られたー」

 

これ夕べか夜中か朝方か・・

知らんけど

夢での出来事でした

 

日本にこんなに熊がおったんや

くまったくまったくまどり姉妹

 

はいおしまい。

 

なんかええことないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびり5連泣

なんにもしない5連休は

ただただ仕事なしの5連休

 

夕べの『8時だョ!全員集合

ぼけ~と見てたけど

一つも笑えなかったわ

昔は息子と一緒に大笑い

なんやろね・・?

 

日頃ぼーっとして何が悪い

他になんかないの?

って言ったら

何か物作りでも と友達が

そうそう今年は

太ももに大きなでき物が

 

諸行無常と言うけどね

歳取るごとに

世の移り変わりに

益々鈍感になって行くわ

でも

悲しむことなかれ

寧ろ

「心が強くなった」

移ろいゆくことが当たり前

当たり障りを気に留めず

暇に任せて生き延びろ

そう言うふうに過ごすのが

長く生きるための知恵かも

 

今日は子供の日

背比べしなきゃね

でも

柱にキズは付けません

今は賃貸じゃ。

 

 

 

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