糖質制限を始めて約1年
この前、何の気なしに「ケトジェニスト」でググったら、
何と!! 自分のブログが出て来た。
「ケトジェニストの画像」に至っては、
自分のブログからのラーメン、つけ麺の夥しい画像が引用されまくりで恐ろしい状況になっていた!!
とても「ケトジェニスト」とは言えない、糖質リッチなメニューばっか・・・
しっかし、何でこんなことになるのだろう??
このままだと、「ひ~わんって人、ケトジェニストってどういう事か全く分かってない」って思われそうだったので、約1年ぶりにブログ更新します。
そもそも糖質制限を始めたのは、ある本を読むことを勧められたからです。
日本における糖質制限のパイオニアと言っても過言ではない
「炭水化物が人類を滅ぼす―糖質制限から見た生命の化学」
(夏井睦先生著)
次に読んだ本が、
「ケトン体が人類を救う―糖質制限でなぜ健康になるのか」
(宗田哲男先生著)
恐らくケトジェニックを目指す人の最低でも9割はこの2冊を読破しているのでは・・・ というぐらいのバイブルだと思います。
(って勝手にそう思い込んでいるだけだけど・・・)
とってもimpressiveなその内容に一気にはまりまして、
糖質制限を実行に移したところ、瘦せる痩せる・・・
その凄まじい威力に我ながら心底驚きました。
定期的に運動はしていたので、どちらかというと痩せ体型ではあったのですが、体重も62㎏から55㎏台に低下。
体脂肪率も16%前後から10%以下にまで低下。
にも拘らず、筋肉量は2㎏程度の減少に抑えられました。
とは言っても、この時点ではまだ糖質制限のみやっていたというレベルです。
ところが、そう、ところがです。
ある時、たまたま食後血糖値を測ったところとんでもない数値を目にしまして・・・
「これは一体どーゆー事???」
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
自分には糖尿病なんか絶対に関係のない病気だと信じて疑わなかったのですが、確かに数年前からHbA1cが正常範囲内ながら急に上がったんですよね・・・
理由はやはりラー活のし過ぎでしょうか・・・(笑)
いろいろと検査したところ、やはりインスリンの追加分泌がよろしくない。
まあ、ある意味、覚悟を迫られる結果となりました。
そうとなったら、とことん糖質オフを極めるしかないです。
というわけで生きる為のエネルギー源をブドウ糖からケトン体にスイッチすべく奮闘中です。
ちなみに、ある日の夕食前βヒドロキシ酪酸の血中濃度は
でした。
中々良い感じですよね〜
