こんばんは~
またまた、お久しぶりの広島わなりの田中です![]()
おとといのこと。。。
広島は宮島の花火大会でした![]()
5000発も打ち揚げらました。
宮島花火は、【水中花火】と言われ、点火した花火玉を海中に投げ入れ、水の中から花火が揚がるというもの。
その数200発、中でも「水中尺玉」といわれる直径30㎝もの大玉が100発も。
水中からこれほどの数が揚がるのは、日本でも宮島だけなんだとか。。。
今年、広島で行われる花火大会は、なんと15もあるんだそうです。
日本全国の花火大会は300以上もあるんです。
思いのほか多くて、ビックリです![]()
記録に残っている、日本最古の花火大会が、今の「隅田川花火」のようです。
江戸中期、将軍吉宗の時代。
全国的な凶作と疾病の流行で多くの死者が出たため、1733年に幕府が慰霊と悪疫退散を兼ねて、両国橋近くで水上祭を催し、余興で揚げた打ち上げ花火が起源と言われているんですって。
「玉屋」と「鍵屋」の話は、とっても有名ですよね。
先日、花火師さんにスポットをあてたテレビ番組を観ました。
一瞬にして消えてしまう花火に、たくさんのドラマと努力、苦労があることを知りました。
「好きじゃないと出来ません!」
ある花火師さんのお言葉です。
どんな仕事もそうですが、「好きこそものの上手なれ」、なんですね![]()















