今日は快晴でした。

国内JAL1800億円黒字 いつまで利益を上げれるか



経営破綻した日本航空(JAL)の業績が急回復している。会社更生法の適用からわずか2年で営業利益は2000億円に、世界のエアラインの中でもトップの収益力を誇るまでになった。再生を託された京セラ創業者の稲盛和夫氏が持ち込んだ“アメーバ経営”と“フィロソフィ”は、どのようにJALに浸透し社内を変えていったのか。再生の軌跡をたどる。(「週刊ダイヤモンド」編集部 須賀彩子)





なぜ原油高高騰、LCC会社の増加もあるなかなぜ営業利益2000億世界エアライントップまでになれたのでしょうか。
会社更生法適用一年目で営業利益1884億、2年目の11年度には2049億円と利益を出しています。

JALが経営再建できたのは京セラの稲盛会長のアメーバ経営法があったこそとゆわれてますが要はJALはこれまで営業利益が下がっても費用はこれまで削減されずリンクされなかったんです。
それをアメーバ経営、つまり路線(部門)別利益にすることによりいまやキャビンアテンダントも利益率を理解し搭乗率、機内販売率を上げるために工夫してるそうです。

経営再建にあたり一番問題だったのが改革の結果が出る遅さだったらしいです。
JALは提携便の多さから今月の販売利益を出すのに2か月も時間がかかっていたらしいです。
ですが再建にあたり速報で毎月に概算を出すことに成功したらしいですがこれは正確な数字は今度から発表されないとゆうことです。


そしてこれからのJALですが黒字展望の期待となるニュースが1つあります。
それは『繰越欠損金』と呼ばれるものです。

繰越欠損金とは企業が赤字になった場合に翌期以降の黒字と相殺して法人税が免除されることです。なんとこれが9年も適用となります。
JALは09年度決算で航空機の資産価値を落として約一兆円の欠損金を持ちそれを使うのに5~7年かかるとゆわれています。
つまりJALは最低5年は法人税免除です。だいたい法人税は毎年4、500億です。


さてここまでみれば好材料です。ですが決して勘違いしてはいけないのがこれは大規模なJALのリストラ、更生法で銀行への5215億の債務不処理、費用削減があっての黒字化であって決して顧客のニーズを増やす策はありません。
僕は今秋のJALの上場は結果的に失敗に終わると思います。

LCCのように低料金でいくなら話は別ですがどうしても欧州債務危機での国際線での影響がありますし国内線も料金から衰退していきます。

今日IATA=国際航空運送協会でも同じように純利益が半分になると発表されています。


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今日も港区は快晴です(^_-)-☆


スカイマーク相次ぐ問題 格安飛行機会社について


読売新聞 6月6日(水)7時27分配信
 旅客機を最低高度以下で飛行させるなど安全上の問題が相次いだとして、国土交通省から厳重注意を受けたスカイマークは5日、改善計画書を同省に提出した。
 同省は「監査などで計画の実施状況を継続的に監視し、必要があれば、さらに改善を指導する」としている。
 同省によると、同社は2~5月、機長による運航ミスなどが6件相次いだ。改善計画では、今後3か月間で乗務員の運航手順を教官らが集中的にチェックしたり、出席率の低かった乗務員向けの安全教育会議を頻繁に開催したりする。


近年新しくでた格安航空会社ですがどうも削減の為に航空会社の行きすぎな問題が目立ちます。
今回の低空飛行のスカイマークの問題も原油価格高騰のためじゃないのかとか。
前回は安全装置の問題でしたね。
あれだけ「ドアモードはマニュアルに」って業務放送してるのにオートのままドア開けるとか。
あれはCAの問題ですが(笑)

LCCとしての航空会社さんはコンシェルジュ的な問題で削減するのは仕方ないですが飛ぶ飛ばない、堕ちる堕ちないの問題はやめてほしいですね(笑)


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港区は快晴です!


アグレッシブに国債を買い入れてくると短期的に↓



 <国債買い入れ、すでに相当な規模>

 

 資産買入基金による買い入れと、銀行券(お札)の発行に合わせた国債買い入れにより、日銀の国債保有残高が年末には92兆円程度と、日銀の内規「銀行券ルール」で天井と定められた銀行券の発行残高を上回るとの見通しを示した。更に来年6月末には97兆円程度に達するとし、「今年度の特例国債の発行額が約38兆円であることを考えると、日銀による国債買い入れはすでに相当な規模」ると述べた。
 総裁は、銀行券ルールについて、「銀行券の量の限界を超えて中央銀行が国債を購入すると、インフレが起こるか、長期金利が先行的に上昇する」と説明し、同ルールは理論的根拠が乏しいとの見方をけん制した。



そもそもなぜデフレ(円高)脱却するために日本はなぜG7会議の欧州問題でも他国の経済のことで悩んでるんでしょうか?

少子高齢化や様々な問題があると思うんですが答えはハッキリと分かりません。

ですが一番の明確な意見は日本は世界経済から見て最も物価が上昇しない国。
もしくはデフレで減少する国だと思われています。経済的にも欧州危機の次は日本といわれています。

例にすると、あの人がああだから私も状態です。
この言葉はいまの日本にピッタリだと思います。

そんな国の国債を誰が買ってだれが日本株式に投資しますか?

やはり見抜く目が必要ですがふつうに生活していたら皆分かりません。

世界の主要都市でも不動産利回りが高いとゆわれてる日本でも不動産の都内一等地の利回りは3~4%です。
今回もゴールドマンが都心の優良物件を中心として不動産投資を再開してこその期待感がありますが、ゴールドマンが来なければ誰も期待なんかしません。

これもあの人がああだから私も状態です。
結局不動産価値と市場の差が大きいので下落するときも大きいです。

日本の株式市場が良い例です。
日経平均株価と株式価値が全く伴わっていません。
日経平均は着々と下落していますがこれで驚きの不安を持つこと自体が間違いです。
どんどん本当の株式価値の価格まで戻っているの表現が正しいでしょうか。
市場が単にふくらみすぎているだけです。


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