障害者の親の気持ち(学び、遊び、悩み、相談、雇用、求人、就職、自立、不安、日常、成長、教育、学校、挑戦、支援、発達、自閉・・・) -9ページ目

障害者の親の気持ち(学び、遊び、悩み、相談、雇用、求人、就職、自立、不安、日常、成長、教育、学校、挑戦、支援、発達、自閉・・・)

障害者の社会参加という言葉は広く使われ、広く浸透していますが、社会に参加するのではなく、社会に貢献していく存在でありたい。「NGO 障害者社会貢献実現の会」のメンバーと夢を叶える為に活動中。このブログでも共感していただける方と出会えれば嬉しいです。

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ラグーナ蒲郡で息子の大好きなアニメ2作をテーマにしたイベントが昨日よりスタート。

早速、今朝から息子の「連れてって」の猛アタック。
それで、ラグーナ蒲郡なう。です。

せっかく来たのだから、しっかり楽しみます。
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なかなか遭遇する事がない新幹線の「お医者さん」。ドクターイエローを発見。
高速走行しながら線路や架線の状況をチェックする技術の固まり。凄いですね。
この珍しい列車を偶然発見した周りの人達も写真を撮りまくり。

このドクターイエローを見ると良い事が起こる都市伝説もあり、楽しみです。
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昨日の雨の影響なのか、今日も真夏のような暑さと湿度。いつになれば涼しくなるのか…

姫路から名古屋に向けて移動中。ちょうど乗り換えの新大阪で昼になり新幹線で食べる弁当を物色。

美味しそうな弁当がずらり並んでいる中で、一際涼しげな弁当を発見。

栗ご飯です。赤い紅葉をあしらったご飯の中に栗が点在。一目惚れのように購入。

ここからは、ゆっくり「こだま」で弁当を堪能しながら帰る事にします。

本格的な秋が待ち遠しいですね。

今まで時折、自分自身にメッセージを書いていました。

私が人生を終える時、誰かに「私はこんな気持ちで子供を育ててきたのだ」って

伝えられたらいいなって思って書いていました。


あるとき友人にメッセージの事を話したら、是非読みたいと言われ

その友人に渡しました。

すると、何だか好評でブログでアップすれば・・・


単なる自分宛てのメッセージですが、少しづつアップしていきます。


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(前文)


今までのたくさんの思い。

たくさん泣いた。


相談できなかった。

逃げていた。

受け入れる事を拒んだ。


人とは違う境遇だと思った。

人とは違う人生だと思った。


でも、息子の笑顔は皆と同じだった。


情けないと思った。


覚悟した。

障害児の親として生きる事を覚悟した。


でも、覚悟は永遠ではなかった。

揺らいだ。

絶望感を抱いた。

孤独を感じた。


その中でも明かりを探した。

明かりを見付けた。


息子が笑っていた。


文字を書いた


そしてここに記す。


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タイトル 覚悟と迷い




今まで何度も思った「なんでうちの子が」。



今でも時折思う「なんでうちの子だけが」。



これからも思うだろう「なんでうちの子ばかりが」。



答えはあった。



それは「私の子だから」「私への子だから」「私こその子だから」。


昨日、帰宅すると息子の首に折り紙で作ったメダルがかかっていました。

大事そうに 「これ いいでしょう」 って自慢してきました。


「それなに?」って聞くと、学校のパソコンクラブでビンゴ大会があって

息子が最初に 「ビンゴ」 が揃ったとの事。

商品はマウスパットと金メダル。


息子の通う小学校は、5年生より全児童がなんらかのクラブ活動を行います。

5年生に進級する時、「どんなクラブに入れてもらおう」と悩みました。

「卓球は難しいだろうな・・・バレーは迷惑かかるからな~・・・サッカーは・・・」

と、どんなクラブなら迷惑を掛けないのかを必死で考えていました。


その時、息子は 「パソコンがいい」 って言ってきました。

「パソコンは迷惑をかけるから・・・・」


その時に、私の愚かさに気付きました。

「何をやりたいのか」ではなく、「何なら迷惑をかけないのか」で

クラブを選んでいる事に気付き、大きく反省をした覚えがあります。


障害だから・・・とか考えるのではなく、息子は何を楽しみたいのかを中心に考えなければ

ならないのに、どうしても「迷惑」という言葉が頭に浮かびます。

そんな事は考えないように意識しているのですが、時々このような考えになってしまいます。

襟を正さなければ。


息子はパソコンクラブを楽しみにしています。

主に、ディズニーのHPYahooキッズ を見ているようですが、友達と一緒に

楽しんでいるようです。

クラブのお友達・担当の先生、ありがとうございます。