本日、気象台より名古屋でも梅雨明け報道がありました。
さぁ!夏本番。
夏の風物詩と言えば、我が家では「そうめん」なんです。
私のふるさとが作り出した有名な「揖保の糸」。
最高に美味い。
そのそうめんを食べる時、必ず起こる現象があります。
「息子の赤面」
息子はどんな麺類でも、啜り食べます。
そうめんも口に含み一気に吸い上げ、頬張ります。
息が切れそうな位「ジュルジュル・スルスル・・・」
見事に吸い上げます。
その、そうめんが長い時がやっかい。
もういいよ・・・って思うぐらい、精一杯の肺活量を使い
吸い上げますが、長いとなかなかゴールしません。
見る見る息子は真っ赤になり、汗が滲み出てきます。
その姿を見ると涼しいはずのそうめんが
暑苦しいそうめんに一気に変貌します。
「美味しかった?」ではなく「大丈夫?」って声をかける
始末です。
「うん、大丈夫!」。
そう言う息子が愛らしく、今年も「そうめん」楽しみます!



