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Toyosato Jack

Toyosatoです。
鉄道関係はこちら→http://blog.livedoor.jp/hikarikunitachi951

その名の通りです。

戦争はあってはいけないというのは何度も言っていますが、僕が言いたいのは「なぜ戦争を続けたのか?」です。
終戦前でも日本は負けると信じた人は多かったようですが、それでも戦って犠牲者を増やすというとんでもない事が起きたようです。僕はそこに疑問を感じました。
僕は咄嗟に調べました。するとこうゆう事...
負けたとなると、次は少しでも良い条件で講和しなければなりません。
そのために、日本軍自身の損害は無視して、アメリカの軍や政府や世論が呆然とするほどの損害を与えてやろう。
そうすれば、アメリカも多少は譲歩した条件で講和に応じるだろう。
いわゆる一撃講和という考え方で、戦争の最終局面でこういう状況になることは珍しくありません。
ここで重要なことは、無条件降伏というのは最悪の講和条件です。
ですからアメリカ軍に損害を与えることが不可能なほどに日本軍が壊滅しない限り、日本が無条件降伏を受け入れることにはなりません。」
難しい話ですね(´・_・`) 
実はそれだけならまだマシな話で、実は陸軍がまだ少し戦力があり、「俺達が戦えると言っているんだから、政府は黙って見ていろ。降伏なんて許さん」という異常な行動によって続いてしまったと言われています。結果原爆が2度落とされてやっと戦争が終わったそうです。
そして戦争経験者も次々となくなっていき、戦争の話とか段々聞ける人が少なくなって起きます。僕も含め経験してない皆様も戦争経験者から続くメッセンジャーになって未来の子供達に話をさせていただければならないと思います。

という画像なしの長文でした。次の記事は広島原爆当日の話です。