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HIROSHIMA(広島)ストレッチ院長政本の気のままブログ

鍼灸マッサージ師、柔道整復師を取得後、ストレッチ整体院を開業。今はシンガポールと広島を往復する生活を送っています。自分自身のことやお店のこと、広島の情報、時々シンガポールのことなどいろいろと書けていけたらと思います。

こんにちは、ストレッチ整体専門店広島ストレッチ政本です。
本日からフィリピンへ出張です!
何をするかというとwaoje ASEAN大会に出席するのと英語留学!
この2つです!必ず自分の肥やしにして成長して帰ってきます!


こんにちは、広島ストレッチ政本です。

今回はストレッチの正しいやり方について書いていきたいと思います。

正しいストレッチのキーワードは『受動的』です。 

どういうことか説明していきたいと思います。 

間違ったストレッチを行う人はストレッチを行う時にとにかく可動域を広げようとして思いっきり力を入れながらグイグイ(能動的)と伸ばそうとします。確かにこれで可動域は出るんです。これを続けていれば短期間で開脚も出来るようになるだろうし、前屈も出来るようになります。ただこれは組織を傷つけながら無理やりに可動域を上げている状態なので将来的には必ずしっぺ返しを食らいます。股関節の痛み、膝の痛みとなって自分の身体を苦しめることになります。本末転倒だとは思いませんか??なんの為に可動域を上げたのか。健康的な身体になるためにストレッチを行うのではないですか?とにかく柔らかくならなければいけない理由がある方は、このやり方が最短だと思うので、やっても良いと思います。

覚えておいて欲しい事は『柔らかい=健康』ではない、ということです。

正しいストレッチは開脚の場合、常に力を抜きながら呼吸をして重力を感じながら受動的に行うことを意識してください。初めに開脚が難しい方はふくらはぎや、ももの前側など周りの筋肉を伸ばしていくことから始めましょう。そしてストレッチの終わった後にあるジワーっと血流の流れる解放感を脳で感じましょう。これを脳が受け取ることにより成長ホルモンの分泌にも繋がります。ポイントは力を抜くことで常に『受動的』な状態を作ってストレッチを行うようにしてください。すべてのストレッチは受動的に行えるようにできていますので、無理せずに続けてもらいたいです。ローマは一日にしてならずなので、開脚も長期的に考えて健康的な柔らかさを手に入れ

て欲しいと思います。

 

こんにちは、広島ストレッチ政本です。 

前回のお悩み相談で話した肝=怒 腎=恐のダークサイドスキルについて話します。

ちなみに自分はこの方法は知っていると対応できるので知ってもらった上で最終的には『愛』の目線をもって欲しいという思いで書いていきます。

 

前回もお話したように人は不機嫌になるとだいたい下記の2パターンのどちらかに当てはまります。

今回は恋愛編として自分の彼氏、彼女などをイメージして見てもらえるとわかりやすいと思います。

 

・陽(肝)タイプ…このタイプの人は怒りが原動力になるので、不機嫌になるとそのまま言葉に出すタイプです。この怒りがヒートアップしていくと自分でも制御が効かず怒りのままに支離滅裂な事を言ったり、物に当たってみたり、罵声を浴びせたりします。しかし自分の気が治まるとケロッと何事もなかったかのような態度を取ったりもします。

・陰(腎)タイプ…このタイプの人は恐れが本能的にあるので、不機嫌になるとまず言葉は出さずにイライラオーラを醸し出します。そしてイライラオーラを出すことでその場を恐れで支配しようと試みます。そしてイライラオーラが支配できそうなところで言葉が出てきます。もしくは相手からの一言を待っている状態です。そして支配できなければ自分自身で消化しようとしますが消化しきれない場合はネチネチした感情だけ古傷として残るので極力この選択肢は取りたくありません。

 

はい、どちらも厄介ですね。(笑) そう結局、人と人が関わると厄介事は避けては通れません。

次にお互いのタイプが一致したり、正反対だったりするとどんな感じの喧嘩になるのか見ていきたいと思います。 

 

・陽VS陽(至近距離の肉弾戦)この二人の喧嘩はまるで肉弾戦です。お互いに言いたいことを言い合い場合によっては本当に肉弾戦になります。(笑)怒りの感情に任せて言いたいことを言うので極端な場合はその場の流れで別れる別れないなどの話に発展します。

・陽VS陰(中距離戦)…この二人の喧嘩は仕掛け方が多彩です。陽側が怒りに動かされると陰側は一旦落ち着けと言わんばかりに話し合いには応じつつも恐れのオーラを作るために距離を取ります。陽側としては話し合わなければわからないのでそれを感じて一旦離れても間がもたず結局は話し合いに持ち込みます。陰側が恐れに動かされるとまずはやはりイライラオーラから入ります。そして陽側が『なんか怒ってる?』的なことを言ってくると開戦です。陰側はこのイライラオーラを出していても自分自身の中で収めようとしている場合もありますが、古傷になると後々大変なので陽側の『なんか怒ってる?』の一言は火中の栗を拾うようですが実は大事な一言です。ある意味陰陽のバランスが取れているので歩み寄るには一番良いと思います。 

・陰VS陰(THE冷戦)…この二人の喧嘩はもはや喧嘩なのかどうかわかりません。二人とも言いたいことはあってオーラを出しても相手もまずはオーラを出します。オーラ対決です。言葉よりも態度や行動で察してくれと言わんばかりなのですが、二人とも同じような形になるのでどちらかが折れてからやっと話し合いがスタートする形です。

はい、やっぱり厄介ですね。(笑)ただこれは乗り越えられる壁だと信じる事が大事だと思います。じゃあこの壁を乗り越えるものはなんなのか?それが『愛』です。自分の言う『愛』は『愛のようなもの』であり『愛してる』の愛とは少しニュアンスが違うのですが、言葉にするのが難しいのでまたまとまったら書きます。アインシュタインも娘に残した手紙に『愛のエネルギー』について語っていますし、スティーブ・ジョブズも『愛』について触れています。この『愛のようなもの』を手に入れるために日々自分も努力しています。 陰陽関係是非参考にしてみてください。

 

 

こんにちは、ストレッチ整体専門店広島ストレッチの政本です。 

今回は皮膚について書いていきたいと思います。

自分は施術を行う時の第一感としてその方の皮膚の感覚(感触)を確かめます。実はこの皮膚感はグニグニしたタイプの方やゴツゴツした方、サラサラした方、ストンっとした方など面白いぐらいに人それぞれ十人十色の皮膚感覚(感触)があります。

この皮膚、皮下の大まかな要素としては

皮下組織圧・水分量・コラーゲン繊維の型の分量の違い

というのが個人個人で違ってきます。

そしてこの皮膚、皮下の違いによっても施術の押し方が変わってきます。なので施術の押す方法も共通項を除いて十人十色になってくるということですね。

 

せっかく皮膚、皮下組織のことが出たので今日はむくみについて書いていきたいと思います。

一般的にむくみの原因としては、

・塩(NA+)の取りすぎ→NA+にH2Oが引っ付くためにむくむ

 

・長時間同じ姿勢による下肢筋収縮量低下によるリンパ還流不足→筋ポンプ作用の低下でむくむ

 

・運動不足→筋量の低下で還流量微量減少が続いてむくむ

 

などなどが挙げられますが、

自分が結構大事な要素だと思っているのが元々皮下組織圧が低い人は元々むくみやすい傾向にある。

ということです。

 

こんな方はいませんか? 

運動めっちゃ頑張ってるのにやっぱりむくむ。水分取れって言われたからめっちゃ水分とったけどむくむ。そもそも小さいころからむくんでいた気がする。そう、むくんでる状態、それがありのままの私。

はい、こういう方ですね。この場合はもともと皮下組織圧が低い可能性があります。

じゃあ皮下組織圧が低いとなぜむくみやすいのか? 

水分は基本的に圧の高い方から低い方に流れる作用があります。 

動脈→組織→静脈・リンパ

これがその高い方から低い方へ流れる流れになります。

この時のむくみの原因としては 

・静脈、リンパのうっ血により圧が上がり組織でむくみになる。

・組織圧そのものが低いのでうまく静脈に戻れずにむくむ。

ということです。

組織圧の低い方の対応策としてはメディキュットなどの組織圧自体を上げるものが良いと思いますが、一番は体質改善を目指すことが一番だと感じています。これは経験則ですがこういう方のタイプには食の偏りが大きくあります。もし本気でむくみ改善を目指すならまずは今一度自分の食生活を見直してみる。というのが一番効果的かもしれません。

 

 

ではまた。

こんにちは、ストレッチ整体専門店 広島ストレッチ政本です。 

今日の施術中にこんな相談を受けました。 

『部下の存在がなんとなくイライラする。なにかにつけて元気すぎてうざいので近寄るなオーラを出すようにしている。なんでこんなにもイライラするのかわからないけどイライラするんです。』

この方の場合は

『陰陽タイプが違うので今のままではどやっても無理。』

と言いました。

これはどういうことかザックリと説明します。

これから一つ質問しますので是非皆さんはどちらのタイプか診断してみてください。 

 

質問1

あなたは会社の責任者です。部下が自分の思うように動いてくれなくて自分の不機嫌メーターがドンドン増しています。そんな時あなたならどうする??直観でお答えください。

 

①イライラオーラを周囲に張り巡らせて相手に無言の恐怖を与えたのちに、それでもダメなら最終的に口で伝える。

 

②しょっぱなからわかりやすいぐらいに直接怒りをハキハキとぶつける。

 

③それでも部下を愛する。

 

 

さあどうでしたか??

だいたい①か②のどちらかに偏りはあるのではないでしょうか? 

③と答えた方、お釈迦様の境地です。おめでとうございます!自分も③を目指して精進している途中です(笑)

 

では解説していきます。東洋の陰陽5行論というものがあります。

ここでは肝系と腎系について、『肝は怒、腎は恐』という配置があります。

 

『目には目を』という言葉があるように自分がやられて従ってしまうことを相手にもする傾向があります。

 

①を選んだ方は『恐』に対して敏感な方です。もし自分が部下の立場なら①のような雰囲気を出されると従ってしまうということです。なので自分がイライラしたときは①のような態度で相手にわかってもらおうとします。 

 

②を選んだ方は『怒』に対して敏感な方です。もし自分が部下の立場なら②のように直接言ってくれないと理解に苦しみます。

 

③を選べた方はどちらの性質も理解して自分を理解して動ける無の境地、自分が是非お会いしたい方です。ご教授ください。

 

先ほどの例でいくと上司が腎タイプの方で部下が肝タイプの方です。上司はイライラオーラ全開でこの恐さでわかってくれる、従ってもらおうとするのですが部下はなんでイライラしているのか理解できません。(笑)

この部下のタイプであれば直接何を思っているのかを怒って言ってもらわないとわからないんです。

 

そしてこれが重要でこのタイプごとに身体に出る症状も特徴が出てくるということです。

 

しかし、そもそもタイプが合わない二人なのでちょっとした意思疎通の違いでお互いがイライラしてしまう状況になってしまいます。

 

じゃあどうすれば根本的な解決になるのか?

 

次回はもう少しこの二つのタイプを掘り下げて③に近づくための方法を説明していきたいと思います。(笑)