ジュネーブのホテル・プレジデント・ウィルソンのガストロノミックレバノン料理店 L'Arabesque でディナーを食べてきました。

生野菜とお漬物
新鮮で甘みがあって大変美味しかったのですが、ガストロノミックにしては豪快です(笑)
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前菜の盛り合わせ
単独で食べるのは勿論、向かって右のパンに挟んだりもして色々な食べ方が出来るのですが、3/4くらいのお皿は(パンに挟むと)メキシコのタコスを高級にしたような味でした。ただ、豆の煮たものやペースト状のチーズはなんと表現して良いかわからない味でした。。。
下中央の鳥のから揚げは今まで生きてきた中で一番美味しかったです♪
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季節のデザート
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ホテルのコンシェルジュに美味しいガストロノミックレストランを聞いたら、『ホテル内にとても珍しいガストロノミックレバノン料理がある。』とお勧め頂きました。
そもそもアラブやオリエント世界のお料理を食べる機会がなかなかない上、高級なものとなるとどんなものか想像もつきませんので、『お腹にダメージの無いコース料理を…』とお願いし、一皿の量が多くない前菜の盛り合わせ的なコースとなりました。

レバノン産のワインとともに頂きましたが、フランス料理よりはお安かったです。アラブ音楽流れピンクのライティングの店内はヨーロッパとは思えませんでした。
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よい経験が出来ました♪