自宅の屋上(浄水施設)から京都の夏の風物詩『五山の送り火(大文字焼き)』を見て来ました。
五山の送り火は、お盆に迎えた精霊を再び冥府に返す精霊送りの意味を持つ宗教行事です。
午後8時に大文字が点火され、6つの文字(図形)が山を彩ります。
大文字


妙法



船形


左大文字


いつもは夜でもうだるような暑さの京都ですが、今夜は風が吹いて比較的過ごし易い気がしました。
送り火の見えるホテルはとてつもないお値段ですし、加茂川沿いは物凄い人ゴミ、見えるところに住んでて良かったです♪通常この時期は京都にいないのですが、今年は鳥居形以外の5つをゆっくり見ながら夏の京都を堪能出来ました。