ブルターニュの海に面した小さな町 カルナックには先史時代(紀元前4600~2000年くらいのものだと言われています)の巨石群が広範囲にわたって点在しています。

メナック巨石群
フランス語ツアーに参加して来ました。
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まっすぐに等間隔で並んだ石達が不思議でした。
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ケレスカン巨石群
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あまりの暑さに羊達も影でお休み。のどかですね。。。
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ケルマリオ巨石群
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展望台から全体を見渡せました。壮観ですね♪
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巨石と言っても様々なものがあります。

メンヒル
直立した巨石です。一列に並んだものも多いのですが、大きなものもあります。
写真のものは5m以上です。
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ドルメン
テーブル状の石です。埋葬用とも言われています。
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トゥルムス
ドルメンを土で覆った古墳です。
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何故か巨石群の脇に木彫りが置いてありました。アートでしょうか?
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世界中にある巨石群と同じようにカルナックに並ぶ巨石達も、誰が、どこから、何のために、並べたのかというのはいまだに分かっていないそうです。

タクシーを貸しきって周りましたが、先史時代のロマンを存分に感じた1日でした♪
(郊外の巨石なども周ろうと思うと歩いたり、レンタルサイクルなどはかなり疲れると思います。)