

こんなクイズが出ました。
Xnという変数があって、プロジェクトnが選ばれれば1、
選ばれなければ0となります。
例えば、プロジェクト1が選ばれれば、「X1=1」。
では、「もしプロジェクト1が選ばれたらプロジェクト2は
必ず選ばれなければならない」という条件をどのように
数式で表せるか。
正解は、X2>=X1。つまり、X2はどのような状況でも常に
X1と同じかそれより大きくなくてはいけないということです。
次は、「もし片方のプロジェクトが選ばれたらもう一方の
プロジェクトは選ぶことは出来ない」です。
これは、X1+X2<=1。両方が選ばれる、つまり合計が2に
なることはないということでこの数式が成り立ちます。
で、最後に俺がちょっとだけクラスで活躍した問題。
「プロジェクト1&2、もしくはプロジェクト3&4&5が
選ばれる」というもの。
他の生徒がずっと考えているのに全然正解が出ないので
俺が言ったのは、
3(X1+X2) + 2(X3+X4+X5) = 6。
Xnは0か1しか取らないのでこの数式を満たすには
X1+X2=2かX3+X4+X5=3にならないといけないんですね。
で、ビックリしたのはこのあと。
この問題が出されたとき教授の話をちゃんと聞いて
いなかったからわからなかったんだけど、
実は等式を2つ以上使ってもよかったらしい。
なので俺は正解だけどちょっと難しいから
他に解法はない??ってことで他の意見も
出されました。
複数の等式が使えるならメッチャ簡単なのに・・・
例えばX1=X2、X3=X4=X5、X1+X3=1。
それでもすぐに答えが出ないところから
やっぱりアメリカ人は数学が苦手なんだなと
改めて思いました。
写真は、Sangwooのバースデーケーキと、
カラオケに移動した後の乾杯の音頭。
今日はおそらく今月に入ってはじめての曇り空。
ずっと晴天が続いていたんだけどな~。