次は「一般計量士」と言っていましたが、取得順ということを忘れていました。
次は「職業訓練指導員(化学分析科)」です。
職業訓練指導員資格を取得するのに、一番手っ取り早いのは「1級○○技能士」です。
あらかじめ取得した技能士(わたしの場合、化学分析技能士)の種類で、取得できる科目(この場合、化学分析科)が決まります。
いろいろ種類(確か指導員資格で123種類?)があります、また各技能士から、該当する指導員がありますので、厚生労働省のホームページから探してみてください。
試験科目は全部で確か4科目?(ちゃんと調べていません。思い出しながらです)だったと思います。専門とか系学科とか?だったかな。実技試験もあったような。2級技能士を持っていれば「実技試験」が免除になっていたと思います。
技能士を取得せずに指導員資格をもっているということは、職業訓練校に行った人たちとか、工業や農業?の教員免許を持っている高校の先生かな?
職業訓練指導員免許を持って1年間の実務経験があれば、該当する1級技能士の「学科試験」が免除になります?
前置きが長かったですけど、わたしは「指導方法」のみの受験になります。
この職業訓練指導員試験は、ほとんどの都道府県で、年に1回開催されます(わたしの知る限り、石川県と三重県は行っていません)。全国一斉の日というわけではないので、自分の住んでいる県の日程の都合が合わなければ、他の県で受験が可能です。
ただし、受験する県の「収入証紙(収入印紙ではありません)」2,300円分が必要です。
わたしは、栃木県と埼玉県と茨城県に申し込みました。
この3県は、近かったため申し込みました。(住んでいるところがばれてしまいそう)
受験日程は当時、栃木県、埼玉県、茨城県の順に行われました。
結局、「栃木県」で受験して、合格発表がある前に「埼玉県」が行われ、その後「栃木県」で合格して、次に埼玉県でも合格してました。「茨城県」は両県の合格発表後だったので、受験を辞退しました。
その「合格証書」は全国で有効で、他の1級技能士を取得して、他の指導員資格の取得についても有効です。
「基本的」にですが、ショック業訓練指導員免許の「申請」は「住民票のある都道府県」で行います。収入証紙1,000円?が必要です。
あくまでも「基本的」にです。関東圏は住民票の「ない」都道府県で申請すると、ほとんど断られます。
まぁ、「職業訓練指導員免許証」が何枚あってもしょうがないですからね。