久しぶりに書き込みします。

作業環境測定士1種の「粉じん」です。

まず、実技試験免除の「B講習」を受験しました。東京です。

1日で終了です。

位相差顕微鏡で、精度管理の検体を見ました。

講師が、「この中に10本あります」と言ったので見てみると、

「3本」しか確認できませんでした。ぜんぜん見えません。

しかし、2年間有効の実技免除できる「修了証」をいただくことができました。

もらえたのだから、まぁ、いいでしょう。


次に、2日間の登録講習です。東京です。受講者は20名ほど。

実技免除講習から、8ヵ月過ぎていました。

実技免除講習と「ほぼ」同じ内容でした。

管理区域の計算をして、最後に「いつもの」管理区域の計算等の試験があります。

計算過程を示すことも求められました。

途中退出が認められているのに、なかなかみんな出ていかないと思っていました。

試験が終わって、帰ろうとしたら、実技免除はわたしともう一人の二人だけ。

ほとんどの人が実技試験を受けるなんて!!

作業環境測定機関の人たちで、実技試験の情報があるんだろうな。

免除講習だけで、25,000円 プラス 交通費 だもんね。


帰りに、筆記試験の間違いに気がつき、合格発表までドキドキでしたが、

なんとか合格していました。


早く、3万円を払いたかったので、粉じんのみで1種の登録をしました。