こんにちは。

クリスマスイルミネーションが始まりましたね。

紅葉もまだ楽しめるこの時期に気が早いものだなと思いつつ、撮影を始めてしまいました。

心の中が秋だろうと、きれいなものはやはりいいです。


それはそうと最近のカメラはすごいですね。ちょっと前までこういう写真は三脚が必須だったのに、手持ちで簡単に撮れてしまいます。

ここでも時代の流れを感じます。

カメラはα55だよん。
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SONYのNEX

今売れてますねー。コンパクトで高画質、夜景にも強くて機能満載だから当然かな。

これを購入してからコンデジを使うことが殆ど無くなってしまい、そろそろ処分しようかとデシケーターを開けてみたら・・・・

出てきましたねー・・・NEXの兄弟たち。

ほんとは兄弟じゃないのかもしれませんがデザインコンセプトが一緒です。本体に較べて大きなレンズ。そして上から見るとL字型。可動式の液晶。

というわけで兄弟達を紹介したいと思います。



まずは末弟のNEX-5

実は意外にもこれが一番小さい。そして発売時の価格もこれが一番安い。時代の変化を感じますね。

ばかぼんのブログ-NEX-5



長男のF505。

これを持って街を歩くとジロジロ見られたのを思い出しました。それくらい斬新だったんですね。

ばかぼんのブログ-F505



次男のF717

これが一番男前

ばかぼんのブログ-F717


いとこのR1

さすがに親戚だけあって似てますね。

ばかぼんのブログ-R1

最後に家族で集合です。

上から見るとこーんな感じで、右下のNEXの小ささがわかります。
ばかぼんのブログ-上から

前から見たところです。
ばかぼんのブログ-前から

先日アメブロを徘徊していたら一生懸命のことについて触れられている記事があり昔のことを思い出しました。


もう20年近く前でしょうか、インターネットもまだ一般化しておらず言葉を調べるのも一苦労だった時代です。 何かの拍子にM君が一生懸命というのは間違いで一所懸命が正しいと言い始めたのです。一所懸命なんていう言葉を知っている者はM君以外誰もおらず、皆は関心も無い話なので適当です。結局彼は・・まあいじめられやすい男でもあったため叩かれまくってボロボロになりました。


ところが数日後、彼は一所懸命が正しいという証拠を探してきて、皆に再度論戦を挑んだのです。内容は元々一所懸命が正しくて、「いっしょ」が多くの人には「いっしょう」に聞こえることから一生懸命が用いられるようになり、近年放送業界が一生懸命だけを使うことにしたという内容でした。誤用だと分かっているのに放送業界が一生懸命を使うのはおかしいということでM君は再度皆に馬鹿にされ、だから早稲田(彼の出身校)はレベルが低いとまで言われて泣きそうになってました。

M君の名誉は今もって回復していませんが、事実は彼の言う通りだったのです。

ちなみに一所懸命は武士が与えられた所領を命を懸けて守るという意味です。


言葉というのはこうして少しずつ形や意味を変えていきます。

一生懸命に漢字が変わったこと以上に気になるのは、言葉の重みが軽くなっていることです。最近の一生懸命というのは「頑張る」程度の意味しかありません。でも漢字を考えると一生、命を懸けて何かをするという意味になります。

例えば彼女に「あなたを一生懸命愛します。」と言っても何か変だし、「今は愛していないけど頑張って愛します」と言う様にも聞こえます。振られるのは確実です。でも元々の漢字の意味を考えれば「あなたを一生涯、命を懸けて愛します」ということになります。これなら彼女も嬉しいでしょう。

一生懸命というのは本来、簡単につかっていい言葉ではないのです。