ベッド中!!
もう4時間経つ
でもねれねー
はい!どぅん~
真央と美保ってまじタイプなんだけど
迷うけど真央でしょ!!
素直そう~
なんのはなしやー
てか毎日お酒飲むのやーめっぴ
だめだ!!
あるちゅーになるわ
その代わりにだれか癒してください(笑
なんでも券あげるんで!!
もう4時間経つ
でもねれねー
はい!どぅん~
真央と美保ってまじタイプなんだけど
迷うけど真央でしょ!!
素直そう~
なんのはなしやー
てか毎日お酒飲むのやーめっぴ
だめだ!!
あるちゅーになるわ
その代わりにだれか癒してください(笑
なんでも券あげるんで!!
「 ねぇ、ひろくん・・・好きな人できたでしょ? 」
突然の質問に、男は言葉をつまらせました。 。
「え?」
「ほかに好きな人できたでしょ、って言ってるの!!」
「な、なんだよ急に!そんなわけないだろう!」
「嘘!絶対できた!」
「できてないって!」
「好きじゃなくっても、気になる人がいるでしょ!」
「いないよ、そんな人!」
「そうかしら?ぢゃぁ、この写真はなぁに・・・?」
「え?・・・あ、それは!!」
「なんなのこの写真・・・?」
「別になんでもないよ・・・ていうか、勝手にひとの見るのよくないだろ!」
「自分のこと棚にあげてそういうこというの?ねぇ教えて、誰?この人?」
「だからなんでもないって!」
「なんでもないのにこんな大事にとっておくの?」
「大事になんてしてない!」
「ねぇ、どういう関係?思ってることがあるならちゃんと言ってよ!」
「思ってることなんてないよ・・・」
「絶対なんか隠してる!だって最近様子がおかしいもの。ねぇ、はっきり言ってよ!」
男の口からいまにも言葉がこぼれ落ちそうでした。
「・・・ちょっと・・・」
「ちょっと、なに?」
「・・・ちょっと、気になる人がいる・・・」
それは、ある程度覚悟していたものの、彼女にとって予想以上に重い言葉でした。
「ほら、やっぱり・・・」
「でも、まだべつに・・・」
「別れたい?」
「え?」
「別れたいんでしょ!」
「いや、そういうんじゃ・・・」
「私と別れて、こういう若い子と付き合ったらいいじゃない!」
彼女の瞳に涙があふれてきました。
「私のなにが不満なの?!」
「不満なんてないよ・・・」
「そうやって、ごまかさないで!そういうほうが余計傷つくの!」
「・・・そんなこと言えないよ」
「だめ!言ってよ!」
彼女は黙って、彼の言葉を待ちました。しばらくすると、ようやく男は口を開きました。
「まず・・・」
彼女はつばを飲みました。
「受信するのにいちいち時間がかかるところ」
「え?」
「メールを受信するのに、すごく時間かかるだろ?センターに問い合わせするときとか」
「そ、そうかしら・・・」
「受信だけじゃない。メールを送信するときだって。なんであんなに時間かかるんだよ」
「だってそれは・・・」
「出合った頃はそんなことなかったのに。
今では取りに行ったままなかなか帰ってこない。
ひどいときは、時間切れになっちゃうし」
「・・・でも、私なりに頑張って・・・」
「それだけじゃないよ・・・」
男は続けて言いました。
「通話してるとすぐに熱くなるだろう?」
「通話中?」
「そうだよ。体中が熱くなるんだよ、もう持てなくなるくらい」
「だってそれは、バッテリーが・・・」
「そのバッテリーだって、すぐになくなる。
っていうか、何分充電しても、ほとんど充電されないじゃないか。
ちょっとボタン押しただけですぐに残り一個になるし」
彼女はなにも言えませんでした。
「あと、カメラの調子が悪いことも、SDカード認識しなくなったり・・・
もう1年くらい一緒にいるけど、自信がないんだ。これ以上続けていく自信がないんだ!」
「・・・いいわ。別れてあげる・・・」
「え?」
「別れてほしいんでしょ?だから、別れてあげる」
「i子・・・」
「ドコ子でもau美でも、好きな子と一緒にいたらいいじゃない・・・でも・・・」
「でも?」
「でも、一つだけお願いがあるの」
「お願い?」
「新しい子と付き合ったら、私の記憶をすべて消してほしいの。
あなたの記憶を残したまま、一人にしないでほしいの。ね、お願い」
彼女は瞳が、涙で輝いていました。
「あと、もうひとつ、わがままきいてくれる?」
彼は黙ってうなずきました。
「最後に、私宛にメールして」
「私にって、そんなことできるのか?」
「アドレスあるでしょ?その最後に暗証番号を入力するの。そしたら、私に届くから」
「わかった。やってみる・・・」
「送ったら、もう電源切っていいから・・・」
彼女は、精一杯の笑顔を見せました。そして彼は、メールを送り、電源を切りました。
「i子、いままでありがとう」
i子との長い生活に終止符が打たれました。
こんなことを考えているから、なかなかI phone4買い換えられないんだよね。
突然の質問に、男は言葉をつまらせました。 。
「え?」
「ほかに好きな人できたでしょ、って言ってるの!!」
「な、なんだよ急に!そんなわけないだろう!」
「嘘!絶対できた!」
「できてないって!」
「好きじゃなくっても、気になる人がいるでしょ!」
「いないよ、そんな人!」
「そうかしら?ぢゃぁ、この写真はなぁに・・・?」
「え?・・・あ、それは!!」
「なんなのこの写真・・・?」
「別になんでもないよ・・・ていうか、勝手にひとの見るのよくないだろ!」
「自分のこと棚にあげてそういうこというの?ねぇ教えて、誰?この人?」
「だからなんでもないって!」
「なんでもないのにこんな大事にとっておくの?」
「大事になんてしてない!」
「ねぇ、どういう関係?思ってることがあるならちゃんと言ってよ!」
「思ってることなんてないよ・・・」
「絶対なんか隠してる!だって最近様子がおかしいもの。ねぇ、はっきり言ってよ!」
男の口からいまにも言葉がこぼれ落ちそうでした。
「・・・ちょっと・・・」
「ちょっと、なに?」
「・・・ちょっと、気になる人がいる・・・」
それは、ある程度覚悟していたものの、彼女にとって予想以上に重い言葉でした。
「ほら、やっぱり・・・」
「でも、まだべつに・・・」
「別れたい?」
「え?」
「別れたいんでしょ!」
「いや、そういうんじゃ・・・」
「私と別れて、こういう若い子と付き合ったらいいじゃない!」
彼女の瞳に涙があふれてきました。
「私のなにが不満なの?!」
「不満なんてないよ・・・」
「そうやって、ごまかさないで!そういうほうが余計傷つくの!」
「・・・そんなこと言えないよ」
「だめ!言ってよ!」
彼女は黙って、彼の言葉を待ちました。しばらくすると、ようやく男は口を開きました。
「まず・・・」
彼女はつばを飲みました。
「受信するのにいちいち時間がかかるところ」
「え?」
「メールを受信するのに、すごく時間かかるだろ?センターに問い合わせするときとか」
「そ、そうかしら・・・」
「受信だけじゃない。メールを送信するときだって。なんであんなに時間かかるんだよ」
「だってそれは・・・」
「出合った頃はそんなことなかったのに。
今では取りに行ったままなかなか帰ってこない。
ひどいときは、時間切れになっちゃうし」
「・・・でも、私なりに頑張って・・・」
「それだけじゃないよ・・・」
男は続けて言いました。
「通話してるとすぐに熱くなるだろう?」
「通話中?」
「そうだよ。体中が熱くなるんだよ、もう持てなくなるくらい」
「だってそれは、バッテリーが・・・」
「そのバッテリーだって、すぐになくなる。
っていうか、何分充電しても、ほとんど充電されないじゃないか。
ちょっとボタン押しただけですぐに残り一個になるし」
彼女はなにも言えませんでした。
「あと、カメラの調子が悪いことも、SDカード認識しなくなったり・・・
もう1年くらい一緒にいるけど、自信がないんだ。これ以上続けていく自信がないんだ!」
「・・・いいわ。別れてあげる・・・」
「え?」
「別れてほしいんでしょ?だから、別れてあげる」
「i子・・・」
「ドコ子でもau美でも、好きな子と一緒にいたらいいじゃない・・・でも・・・」
「でも?」
「でも、一つだけお願いがあるの」
「お願い?」
「新しい子と付き合ったら、私の記憶をすべて消してほしいの。
あなたの記憶を残したまま、一人にしないでほしいの。ね、お願い」
彼女は瞳が、涙で輝いていました。
「あと、もうひとつ、わがままきいてくれる?」
彼は黙ってうなずきました。
「最後に、私宛にメールして」
「私にって、そんなことできるのか?」
「アドレスあるでしょ?その最後に暗証番号を入力するの。そしたら、私に届くから」
「わかった。やってみる・・・」
「送ったら、もう電源切っていいから・・・」
彼女は、精一杯の笑顔を見せました。そして彼は、メールを送り、電源を切りました。
「i子、いままでありがとう」
i子との長い生活に終止符が打たれました。
こんなことを考えているから、なかなかI phone4買い換えられないんだよね。