前回から数年たってしまいましたが

やっと復活出来たので続きを書いていきます

 

今回もArduinoNanoを使い

プログラムを書き込んでテストしていきます

最初3発程度発射でストップの掛かるテスト用プログラムを使用します

 

 

この時はまだ配線がぐちゃぐちゃで自分でもわからなくなりそうです

 

一応動作は確認出来たのでメカボを本体に入れて…入れて…

配線が邪魔で全然入りません( ;∀;)

マルイのエアガンでいつも思うのですが

隙間なくきっちり作られてるので

ほんとに苦労します

そこで…

 

 

簡易フライス盤でガンガン削ります

完成品がこちらでこの溝に配線を通します

これでやっと前側に配線を通せるようになりました

ここからマイコン部分とプリコック等の調整部分をとりつけていきます

ハンドガード下部に2つ穴を開け

分解しないでも試射しながら

プリコッキングとオートストップがかかるまでの

弾数の調整機構を取り付け

 

何とか完成しました

実は配線以外にも数々の問題があり

しばらくエアガンの事は考えたくないほどでしたが

オーナーさんがゲームで使用して

知り合いにもコッキングハンドルが注目されたとか

マガジンチェンジが楽しくなった等の話を聞くと

作って良かったーと思いました(^^♪


制作過程の動画もありますので

是非ご覧ください

 

 

それではまた~