弁財天は、七福神の1柱でもあり水の神様とも言われております。
全国的には数少ない弁財天と言っても過言ではありません
この場所は共に小さいですが神社境内の一角に本格的に祀られている神社もあるよう
鳥居も神社も石でできており特に神社は小さくハスの花に隠れて撮れないのも確かです。
立ち入れる範囲も限られております。
言わずと知れたハスの花は、レンコン
食用と監視用があり監視用は固くて食べられないよう
朝花開き昼頃には徐々に閉じていきます。
この繰り返しが4日程繰り返しやがて散りゆく運命
終えた状態は緑のシャワーヘッドのよう
中にはタネがあり食べられます。
シャワーヘッド状態になった物を採取するイベントもあり小舟で向かい取った後に持ち帰りタネを取り食べます。
緑色からやがて枯れていきます。
枯れたのは施設等で販売もされ飾りとしても楽しまれるよう
枯れてるのも見えますね。
お釈迦さまの台座にもあるよう神聖な花とも言われており、綺麗な水の中では大きく綺麗に咲かず、汚れた泥水の中では大きく綺麗な花が咲きます。
枯れてるのはかなり日にちが経過したよう
こうしてみると緑もタネから枯れていくよう
ハスの開花に伴い撮影者も多く隠すのに拡大等で不自然なアングルにもなっております。
お寺や神社での境内で見ることが多くありますが、こうした弁財天での七福神の1柱、水神様がまつられてる神社も珍しいでしょう
初めて訪れ貴重な画像になりました。
ハスは朝早い時間がベストです。
ネットからお借りした画像、弁財天 水神様
撮影地・新潟県新潟市西蒲区・鎧潟水生公園(読めない漢字)
7月21日撮影














