hirosh1025のブログ

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>フランスの哲学者で、当時スーパーエリートといえば誰でしょう?
そう、サルトルです、一度は聞いた事があると思います。

実存主義ブームを巻き起こしたサルトル、実存主義とは自分で人生ん切り開く生き方を探求する立場でありながら更に無神論的な立場をとなえました。

実存主義というのは個人的なもののみを重視する立場に思われがちですが、彼は積極的に社会活動にも参加しました。

サルトルの著書「実存主義とは何か」において、「実存は本質に先立つ」と述べています、サルトルはペーパーナイフを引き合いに出して、実存と本質の関係について説明しました。

ペーパーナイフは、本質は(用途や役割)が先にあって初めて存在します、その存在理由(レゾンデーテル)は切ることとして、すでに運命が決定されているのです。

一方人間は、物心ついたときにはすでに存在しています。だから本質は後から自分自身で作り上げる必要があるのだと説いています。

彼の名言には「人間は、まず先に実存し、世界の中で出会われ、世界の中に不意に姿を表し、そのあとで定義されるのだ」があります。
これって、人間は初めは何者でもない、人間は後から自分で人間になるのですね。