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【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんは、広瀬です。

7月に東京で行うセミナーの打ち合わせをしていたので、
録画して見ました。

今週の「ホンマでっか!?TV」のテーマは母親とか、ママの特集でした。

以下、抜粋して、内容をお伝えします。


1つ目は、母親の愛情について。

母親愛情ってものさしで測れないですよね?
子どもがどう感じたか、というのが愛情です、というお話しでした。



自分の問題を理解してくれたか?

これは、私がお話ししている、「共感」と同じことですね。


それから、

必要と思った時にいてくれたか?

ということだそうです。


泣いている子に対して、
「もう知らん!」

と言ってしまったら、必要な時にいてくれない
ということになってしまいます。

できれば、

ぎゅーと抱きしめてあげる


ということをしてみていただきたいんです。
でも、イライラしていると、なかなかできないんですよね・・・。


でも、「ぎゅー」っと抱きしめてあげてほしいです。



2つ目は、夫の役割について。


いいお話がありました。



これです。

子は、母からの愛情を受け取ります。

母は夫から愛情を受け取るわけです。


ここからは広瀬の話ですが、

では、夫は誰から愛情をもらうか・・・

という話です。

夫は、仕事で成果を挙げて、自己満足、自己達成をすればいいと思います。

それに対して、奢ることなく、
堂々とふるまっていたら、かっこいいですよね。

そのかっこいいところに、ママや子どもが、

「かっこいー」と言ってあげれば、
パパはまた自己満足するわけです。

ママはパパを持ち上げ、
そしてパパはママにやさしくする。


これも、理想論かもしれません。

でも、そうすることで、お子さんにパパとママの愛情が
ダブルでそそがれていくんですよね。



3つ目は、つわりの話。

つわりが強かった場合のお子さんは
IQが高いという研究結果があったそうです。

その時、磯野貴理子さんが、

「私は3女なんですが、一番つわりがひどかったらしいんです」

と言うと、さんまさんがすかさず、

「人生でIは、Qより愛嬌の方が大事や」



これは、名言だと思いました



最後にママ友社会の話。



ベビーカーの置き場所というのがあって、
位が高い人(?)は、扉の近く、というのがあるそうです。

引っ越してきたばかりで、うっかりその場所に置いてしまうと、
陰口をたたかれるという・・・・。


そういうことってあるんですか??
是非教えてほしいです。


コメントください♪

今回のホンマでっか!?TVは、こんなに学びの大きいものでしたよ♪

広瀬つみき


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おはようございます。広瀬です。

昨日は素敵なニュースと嫌なニュースがありましたね。

1つは、皇族の典子さまが、出雲大社の神職、千家国麿さんと婚約されたというニュース。

2007年に初めて出会ったというお二人。
実は、私は、2005年から2007年まで島根に住んでいたので、
(七田式の教材を作っている会社は島根県に本社があります)
ほんのちょっとだけご縁を感じました。
(お会いしたことはもちろん、ありません)

ニュースを聞いていると、なんだか不思議な感じがしました。

15歳という年の差、2007年に初めて出会った時、典子さまは18歳。
そして、記者会見の席で、「プロポーズはありましたか?」という記者の質問に、「していない」と二人がおっしゃったことです。

「え?プロポーズしていないのに、何で婚約になるの?」

と思いました。皇族は、謎です・・・。


それともう1つのニュースは、群馬県太田市で起きた、悲しいニュース。

乳児を壁に投げつけて死なせた母親逮捕
事件自体は許していいものではないのですが、
私は、この母親を責めるのではなく、
誰にでもこんなことが起きてしまう可能性があることを考えていきたいし、
子育てが辛いとか、子どもに手をあげてしまうことを、
「母親として失格」と思わず、

辛いと思った時には、
私に相談してほしいと思います。


本当にそう思います。


育児のつらさ、悲しみ、責任感、ストレス。

もし、そんな重圧が、1トンくらいあるとしたら、
全部取り除いてあげることは無理だと思います。

でも、相談していただくことで、100gくらいは減らしてあげられると思います。


流した涙の量よりは、ストレスの量を減らしてあげたいです。


あ、これはちょっとキザですね・・・(^^ゞ



さて、今日のタイトルは、

わが子への「愛の3段階」ということですが、

これは、

「可愛がる」、「愛する」、「尊重する」

ということだそうです。

心理カウンセラーの金盛浦子さんの、
「毒になる母親」を乗り越える11のリスト

という本に書いてありました。
「毒になる母親」を乗り越える11のリスト/講談社
¥1,296
Amazon.co.jp

うーん。なるほどですね。
知育編の最後のところでも話していることですが、
尊重する、というのは、本当に大切なことだと思っています。

かわいがる、愛する、ということができても、

「尊重する」って意外と考えていない人が多いかもしれません。

本当の意味で。



さて、

昨日初めてご案内した、


==================
【毒親】にならないために、必要なことを学ぶ講座
==================

ですが、早速お申し込みをいただきました。

こんなメッセージをいただきました。

=============

子どもが何らかの理由で泣くと、
何故か怒りに似た感情がこみ上げてきて、
自分を押さえられなくなります。

絶対ダメだとわかっているのに、
いらいらしてしまって、
泣いている子に手を上げてしまいます。
そして、子どもが泣き止んだあと、ものすごい後悔します。

==============

まさに、こんな方に、受けていただきたいと
思って考えた講座です。


「理由のない怒り」
「抑えられない衝動」



子育ては、常に冷静でいられるものではないですよね?
それでもいいんです。

でも、やっぱり、客観的に自分を観察してみることも大事です。

あなた自身は、

「支配したがる親」
ですか?

それとも

「放任主義の親」
ですか?


あなた自身のお母さんはいかがでしたか?

「支配していましたか?」

「放任されていましたか?」


なかなか、自分自身や、親のことまで、
しっかり振り返って考えることって
なかったのではないでしょうか?



==================
【毒親】にならないために、必要なことを学ぶ講座
==================

というのは、ちょっと長いので、

【毒親回避プログラム】

にします。



この講座では、

・毒親度チェックリスト
・客観視トレーニング
・脱毒親プログラム


この3本柱で、1ヶ月間のメール講座をお届けします。


今回のこの講座については、
多くの方に参加していただきたいので、

格安で募集します。

気になる!という方は、こちらをクリック!
http://clap.mag2.com/nedrocaidr?ame-dokuo

早速お申し込みもいただきました!

ただ、メルマガ読者の方にのみご案内していますので、
こちらからご登録いただければ幸いです。

なお、メルマガ登録後、30日くらい経ってからしか、
最新情報をお届けしておりません。
それまでは、心が軽くなるお話しを順番にお届けしていくためです。

ですので、【毒親回避プログラム】に参加をご希望の方は、
お手数ですが、その旨を届いたメールに返信して教えてください。


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