【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -38ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんばんは。
今日は少し時間があったので、本屋さんに行ってみたところ、
子育て関連雑誌に、
「幼児教育」の特集の文字が目立っていました。


ニューズウィーク日本版の「0歳からの幼児教育」
edu4月号の頭のよくなる食
クーヨン4月号の「伝わる叱り方」

主婦の友社さんのMOOK本も勉強になりました。


また、図書館に行き、
新・幼児と保育という専門誌を読んできましたが、
こういう、保育士や幼稚園教諭向けに書かれた雑誌も、
CDなどの付録が充実していますね。

おもしろかったのは、
ニューズウィーク日本版に書かれていた、
睡眠トレーニングというものについての記述。


寝かしつけで困っているママは多いですよね。

そんな方は、
あやしたりせず、そのまま放置してみる、ということを試してみてください。


実験によると、25人の乳幼児が、3日経てば、
1人で寝られるようになったそうです。


精神面の不安を心配する声もありますが、
問題はなかったそうです。


確かに、かまいすぎるから、余計に寝てくれない、
ということも、場合によってはあるのかもしれません。

あくまでも方法の一つですが・・・。



それでは、また明日!

参考図書
↓↓

0歳からの教育 最新版 (メディアハウスムック)/CCCメディアハウス
¥850
Amazon.co.jp
【1歳の子にかてきょをしてどんな効果があるの?】

今日、体験を含め、3回目のかてきょに伺ってきました。来月2歳になる女の子です。

まだ読み書きもできないし、つみき遊びもまだまだよくわかっていません。

で、そんな子にかてきょなんて…と思いますか?

読み書きできるようになってから始めればいいですか?

それがですね、何もわからないうちから始めると、2歳を過ぎたころから、変わってきます。

文字に興味を持つようになります。
いろんなことを知りたくなります。

聞いてくるようになります。


この、学びに対する姿勢と好奇心を育てているんですね。


さらに、私がかてきょに行けば、1時間、嫌がらずにお勉強をします。

それだけの時間集中できるのです。

さらに、こんなこともママから教えてもらいました。

「この前、先生の動画を見ていたら、横にいた娘が、『しぇんしぇい』と言っていました。
先生のことがすごく気になってるみたいです」

勉強は、何を学ぶかより、誰に学ぶか、ということは結構大事です。

幼児の場合、好かれないと何も教えられません。

まず、先生を好きになってもらって、それから、勉強を好きになってもらう。

簡単なようで難しいですが、おかげさまで、子どもたちには好かれやすい性質のようです(*^^*)


23日の午後は、体験会をしますので、ご興味のある方はご参加ください。
http://www.tsumiki-college.com/ikonikoseminar201503.html
お悩み相談の回答です。

昨日は、
『3人姉妹の子育て。子どもが叩きます。』というお悩みをご紹介しました。
→こちら


今回も、一度にたくさんのご相談をいただきましたが、
すべてしっかりお答えさせていただきました。

実はこのように個別相談をいただくと、
有料動画講座の内容にも踏み込んで回答してしまっています。
というのは、そこを話さないと核心に触れられないからです。

【広瀬つみきの回答】
 
Mさん
 
こんにちは、広瀬つみきです。
初めてのおたよりありがとうございます。
不妊治療でのご出産ということで、
格別のものがあるかと思います。
おめでとうございます。
 
 
たくさんお悩みですね。
3人の子育てとなると、またお悩みもいろいろ出てくると思います。
 
まとめていただいたので、順番にご回答させていただきますね。
 
・長女が次女を叩く事
 
Mさんご自身もお考えのように、
長女さんは、やきもちを焼いているかもしれませんね。
 
5歳であれば、自分の意見も言えるようになってきていると思います。
 
叩いたりすることも、
すぐに「ダメ!」と言うのではなく、
 
「淋しかったんかな?
でも叩くのはよくないよ?」
 
 
と言ってあげてください。
 
 
「叩くのは、お母さんはいやだな」
 
と言ってあげることです。
 
 
それと、
 
「●ちゃんは叩くのがいいことだと思う?
悪いことだと思う?」
 
 
と聞いてみてください。
 
頭ごなしで注意するだけでなく、
 
子どもに考えさせることが大切です。
 
 
でも、やはり、お子さん自身、
満たされない思いがあるから、
そういう行動に出てしまうことも事実です。
 
 
3人いらっしゃるとなかなか難しいかもしれませんが、
2人きりの時間を作って、甘えさせてあげる時間を作って
あげることもいいですよ。
 
 
 
 
・次女が甘い物を食べすぎる事
 
おばあちゃん、おじいちゃんのおうちに行くと、
どうしても、そういうことは避けられないですよね。
 
こういう相談もよく受けます。
 
 
「特別だから」
 
ということで約束をするか、
 
お菓子を持たせて、それを食べさせるようにするなど、
ルールを決めてやってみてはいかがでしょうか?
 
 
・次女のイヤイヤが激しいこと(怒ると物を投げるなど)
 
 
これも、お姉ちゃんと同じなのですが、
 
「物を投げるのはよくないよ」
「投げたらお母さん悲しいな」
と言ってあげるといいですよ。
(投げちゃダメ!と頭ごなしに言わない)
 
 
・次女がありがとう、ごめんなさいが言えないこと
 
これは、恥ずかしがっているということもありますが、
親が常に、そういう姿勢を見せてあげることが大切です。
 
イヤイヤ期というのは、時期的なものもありますので、
時期がすぎれば、「あれ?」というくらい
変わってしまうこともあります。
 
 
抑え過ぎず、甘えさせすぎず、
親が手本となるように見せてあげる・・・
 
 
と書くと、理想的な感じに聞こえてしまうかもしれませんが、
そうなんです。
 
 
やっぱり、共感。
 
「オウム返し」だったり、
 
 
お子さんの言うことにすぐに反射的に怒ってしまうのではなく、
 
「イヤだったんだね」
「怒りたかったんだね」
 
 
という気持ちに寄り添ってあげてください。
 
 
 
3人の子育てをしながらだと、
なかなかそういう冷静な気持ちになることは難しいかもしれません。
 
 
でも、意識をするだけで、全然違います。
 
 
 
・長女の絵を次女が破り捨てること
 
真ん中のお子さんなので、
お姉ちゃんに対する嫉妬だったり、
赤ちゃんに対する嫉妬だったり、いろいろあるかと思います。
気持ちを知るためにも、
「オウム返し」をしてみるといいですよ。
 
 
 
最後に、
>次女は私がいなくてもいいんじゃないかとすら思えます。
 
これは、絶対に、絶対にありえません。
 
 
子どもはお母さんが大好きなんです。
 
そこは、自信を持ってください。
 
 
もし、次女ちゃんだけしか子育てしていなかったら、
どうですか?
 
 
環境の違いで状況は変わりますが、
一人ひとりは、ママを必要としていますよ。
 
 
 
このご回答から1週間以内であれば、
また追加のご質問をしていただけます。
 
 
よろしくお願いいたします。



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・7時・・・・広瀬のメッセージ
・11時・・・子育てにまつわる記事などの紹介
・15時・・・お客様の声の紹介
・19時・・・イベントのご案内
・23時・・・ちょっと変?な広瀬の日常

おはようございます、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

時々、母親が子どもを虐待死させる事件が起き、
そのたびに、心を痛める思いをしています。


これを読んでくださっている方も、
ママじゃなければ、

「信じられない!」
「人として最低!」
「ありえない!」


と思っていたかもしれません。

でも、ママになった今、共感する部分があるのではないでしょうか?

実際に、広瀬に寄せられる相談にも、

「まさか自分がこんなに大声で怒るとは思わなかった」
「手を挙げてしまうことがあるので、そのたびに反省します」


というものがあります。


私は、こういう事件が起きるたびに、
いつも、なんともやりきれない気持ちになっていました。

加害者を味方にするのはよくないかもしれないですが、
やっぱり、人間なんですよね。

人を殺めたり、傷つけたりするのは、
異常かもしれないですけど、

そんな風にしなければいけないのにも、

その人が育った家庭環境や、いろんな境遇が背景にあるわけです。


私自身も、10代のころ、引きこもりを経験しました。


ちょうど、そのころ、引きこもり少年や、不登校児が起こす少年犯罪が

社会問題になっていました。

妙に犯人の気持ちに共感してしまって、
恐ろしくなったのを今でもよく覚えています。

だからこそ、まっとうな道に進もうと思って、
大検という試験を受けて、大学にすすめたんですが、

引きこもりをしていた時もあまりあれこれ言わずに
見守ってくれた両親には、
感謝しないといけないな、と思います。



子どもの虐待、そして、死なせてしまうまでやってしまうということは、
あってはならないことですが、

多くの方は、

「本当の気持ちを相談できる人が身近にいない」

のではないでしょうか?

そして、

「こんな恥ずかしいことをしている自分は間違っているから、
誰にも相談できない」


と思っていることと思います。


だからこそ、私はそういうママの助けになりたいと思っていますし、
少しでもそういうママを救えたら、と思っています。


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今日も笑顔の一日になりますように!
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