【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -34ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

【いよいよ明日は無料セミナー】


こんばんは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

テキストも無事、準備できました。

今回は、18組の方に参加していただくことになったので、かなりの人数です。

毎回、参加者さんの緊張をほぐすための、アイスブレイクを考えるのですが、
これが結構楽しいです。


【ボランティアスタッフさん募集!】

お手伝いいただける方がいたら、助かります!
お子さんの遊び相手や、受付の補助など、ボランティアで申し訳ありませんが、
お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら、お声掛けください。

場所は、大門商店街の中にある、いこにこ広場さんで、10時から12時までです。


参加者の受付もまだ間に合いますよ。
こちらからお願いします。

遠方の方は、メルマガにご登録いただければ、
動画をお送りさせていただきます。

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子育てアドバイザー広瀬つみきに電話で相談してみたい、という方は、こちら!

無料相談のページを作りました。
広瀬つみきの無料子育て相談ページ

今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。



【イベント参加者募集中!】

23日のセミナー、かてきょ体験のお申し込みはこちら!
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3月は、テーマ別に、1日5記事投稿しています!
・7時・・・・広瀬のメッセージ
・11時・・・子育てにまつわる記事などの紹介
・15時・・・お客様の声の紹介
・19時・・・イベントのご案内
・23時・・・ちょっと変?な広瀬の日常

こんにちは、広瀬つみきです。
昨日は、ドイツにお住まいのともこさんからの相談をご紹介しました。

昨日の相談内容はこちらです。




広瀬つみきの回答


ともこさん

こんばんは。広瀬つみきです。
ドイツからはるばる(?)メールをいただき、ありがとうございました。

初めてのメールということで、嬉しく思います。

【ご回答】

・できれば与えたくないお菓子を与えないようにしたい

ということと、

・ドイツ語で書かれているため、
どんな成分が含まれているかわからず不安


という2つのご相談ですね。


まず、お菓子を与えてしまうことに対してですが、

これは、ある程度、お付き合いがある場合、
仕方のないこともあります。

考え方にもよると思いますが、
例えば、

【うちでは子どもの健康を考えて与えないので、
お気持ちは嬉しいですが、結構です】


と言って、もらわないようにします。


それが難しいようでしたら、
【もらうだけもらって、うちに帰ってから少しだけあげる】
(全部食べさせない)


他には、【与えても大丈夫】、というお菓子を普段持ち歩いていて、

【●●ちゃんはこれでしょ】と言って、
●●ちゃん専用のお菓子を渡す、というようにする。


なんでも完璧にするのは難しいので、
「たまには仕方ない」くらいの気持ちの余裕を持っておくと、
ストレスをためすぎず、ラクになれます。


似たようなご質問で、
テレビを見せない方がいいですか?
という相談もよくありますが、


ご家庭によっては、
「徹底的に見せない」

というところもあります。


親も見なければ、子どももそれが普通だと思うようになります。


ただ、これもそうですが、


・どうしても見たくなる

というお子さんもいれば、

・見なくても平気


というお子さんもいます。


性格による部分もあります。



お菓子の話に戻ると、
どうしても、人間は、高カロリーのものを欲してしまうものです。
なので、お菓子を欲しがる、というお子さんに罪はないのです。


できるだけ、上記のような方法で与えないようにする、

もしくは、そういう場所ではなく、同じ考えの人が集まるようなところに
行く、ということで解決を図ってみてはいかがでしょうか?


ドイツ語の表記については、
広瀬としても、アドバイスが難しいです。
辞書を使って調べていただくか、
ドイツ語が堪能なお友達に教えていただいて、
コツコツ調べていくしかないですね・・・。


海外での生活は、大変なことが多いと思います。
広瀬のメルマガの読者さんには、なぜか海外生活者も多いので、
こういったことがシェアできるといいかもしれないですね。


このメールの日付より、1週間以内でしたら、
再度、ご質問をしていただけます。

よろしくお願いいたします。


広瀬つみき




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【育児にアタフタするお父さんの姿に感動】

外国のiPhoneのCMらしいのですが、
パパが一人で子守り中、赤ちゃんが泣いたので、買い物中のママにヘルプコール。

こういう時、テレビ電話は便利ですね。
アプリを使ったり、ママ自身が動画であやしたりしますが、泣きやみません。

そこでパパがとった行動とは?
電話のCMなのに、意外な結末です。

こちらです。



セミナー開催が23日に近づいてきました。
メルマガ読者になると、無料で参加できます。

遠方の方には、動画もプレゼントしています。
今、動画を申請すると、
広瀬つみきの子育て講座をお得に受けることができる、
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おはようございます、広瀬つみきです。

今日も、過去に人気のあった記事を再度ご紹介します。

前回のブログ(こちら)からの続きです。

お菓子をほしがる2歳のお子さんに、

「自分が悪いんやぞ!!」

と言い捨てた、ママ。

さて、それでは、こうならないためにはどうすればいいんでしょうか?


それは、

「予防」

です。

ダダをこねさせないようにするんです。


そんな方法ないでしょー?と思われましたか?

あるんです。

私はあまりダダをこねられることがないので、なんでかな?
と思っていたのですが、無意識に、これをしていたんです。

もったいぶりました(^^ゞ

それは、


「最初に約束をする」


ことです。

しかも、

「Aがダメだったとき、Bをする」

という約束をすることなのです。


実は、今回の事例のママも、

「お菓子1個だけやでー」

と言っていました。
約束はできていますよね。

でも、お子さんは、1個が選べなかったんですね。
そりゃそうです。
コンビニには何十個というお菓子が並んでいるんですもん。

お子さんは、おそらく、ゆっくり選ぼうと思ったんでしょうね。

ところが、ママは忙しかったので、早く帰りたかった。

この、【ママとお子さんの考えの違い】により、ママにイライラがたまっていきます。

具体的には、

1、2分で選んでくれると思っていたのに、なかなか決まらない。

イライラする。

「もう買ってやらん!」
と怒る。

子ども泣く(心の声→買ってくれるって言ったやーん。まだ選びたい~)

泣くことに対して、余計イライラする。

「自分が悪いんやぞ!」と言ってしまう。


大人としては、
「コンビニなんだから、そんなにゆっくり買い物はしない。早く帰りたい」
というのが、言わなくてもわかる常識です。

子どもにとっては、コンビニであろうが、スーパーであろうが、
「お菓子を買ってもらえる場所」でしかありません。


親としては、その認識の違いに気付いて、約束するときには、
次のように言ってあげるといいと思います。

o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。
「●●くん、お菓子買ってあげるね。
1個だけだよ。

で、お母さん、今日は急いでいるから

お母さんが「帰るよ」って言うまでに選んでね。
選べなかったらお母さんが決めるからね
o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。:・;;.。:*・☆o。

こんな感じです。

1個だけだよ、という条件だけでなく、
「早く帰りたいから、選べないときは、お母さんが選ぶからね」

ということを、最初に伝えるのです。

選べなかったときに、はっきり次のように言えます。

「帰るよ~。あれー、迷っちゃって選べないの?
じゃ、今日はこれにしようね。帰るよ!」


もし、その時に、
「それイヤだー」

と言ったら、

「じゃ、これかこれ、どっちがいい?」

と言って、二択で決めさせます。
(子どもに決めさせるのがポイントです)

それでもダダをこねるようであれば、

「うーん。●●くん、お母さん、急いでるから、
決められなかったら、お母さんが決めるよ、って言ったでしょ。
今度またゆっくりお買い物しよう。じゃ、帰るよ」

と言って、さっさと帰ります。

文章で書くと、なんだかサバサバしていますが、
こうやって、ママが言うことにスジを通すことが大切です。


つみきさん、そんな理想的なこと、できません。
毎日子どもと一緒にいると、
言っちゃいけないと思っても言ってしまうんです・・・


そういう声も聞こえてくるかもしれませんが、
ひとつの例、考え方としてためしてみてください。


ダダをこねられる予想をして、それを言われたとき、
バシっと返せるように約束をする


ということです。


それができれば苦労しないんですが・・・
という声も聞こえてきそうですが、

予防ができれば、楽になるのです。
是非、伏線を張れるように、声かけをしてみましょう。



それでは、今日も一日笑顔で過ごせますように!
笑顔スイッチオン♪

広瀬つみき

いよいよ明日は、「イヤイヤ期対処法」セミナーです。
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今日は、常に満席の、2才からのこども料理教室を主宰されている、
「こどもカフェ」のみほりんこと、村上 三保子さんをご紹介します。

ブログを通じて知り合った方なのですが、
小さなころから料理を、というのは、いいですよね。
私も先日、息子と一緒に料理体験を楽しみましたが、
どうやってご飯が作られるのか、という食育も一緒に学ぶことができます。


バブリーな時期を生き抜いてこられたみほりん先生のプロフィールもとってもおもしろいです。
大阪の方は是非是非一度行ってみてはいかがでしょうか?
人気なので、なかなか予約が取れないとは思いますが・・・
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