【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -31ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

【ワングレード上の夫?】

今週末は、「キクメン講座」です。
イクメンはもう古い!?

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話を聞ける、気が利く夫になりましょう~。
って、バツイチの私が言うのは全然説得力がない!って、パパ友にいつもヤジられます(^^;;

でも、最近は、三船美佳さんや、スザンヌさんなどの離婚報道が相次ぎ、産後クライシスだったり、モラハラ夫だったりという言葉も聞かれるようになりました。


バツイチだからこそわかることってあります。

今だから思う、
「あの時すでにそんな兆候あったな~」的な話までしちゃいますよ。


生後3年を無事過ぎれば、離婚率は格段に下がりますよ。

あなたは、大丈夫ですか?



そんなヤジるパパ友を見つけたのも、実は、以前開催したパパスクールがきっかけでした。

職場しか知り合いいない、と、何かあったとき、大変ですよ。

ウツになっちゃいますよ。
友達作りのためにも、遊びにきてくださいね~。

無料です。
会場に、直接来ていただいても大丈夫です。


いこにこ広場は、大門商店街の中にあります。
だいたて駐車場のご利用が便利です。



【ついつい言っちゃいます】

昨日ご紹介したsachiさんのもう1つのご相談です。


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上の子が、次の行動に移すとか、
時間が限られてる中で行動することがうまく私が導けません。

幼稚園の準備とか、寝る準備とか。
それで時間が迫ってきて、私がイライラしてしまいます。
ついつい早くしなさいって言っちゃいます。

私、親から叩かれたり怒られて育ってきたせいか、
怒らずに対応することができない時があります。
怒らないで話すイメージがつかめないんです。
叩いてしまう時もあるし・・・

周りの友達には、とても穏やかに接してるとか言ってくれますが、
まだまだ全然だめです。

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【広瀬つみきの回答】


うまく行動を促せなくて、イライラしてしまう、
ということですね。

この質問、かなり多いですよ。
みなさんお困りだと思います。

いろんな方法がありますが、
一番よくないことを先に書きます。


それは、


「なんでできないの!?」

とか

「何度言ったらわかるの?」

というように責めてしまうことです。

そうではなく、


「●●くん、お着替えできるよねー」

「ママ応援するからがんばって!」

「●●くん、急いでる時は、どうするんだった?」


というように、励ましたり、考えさせて、自分から行動するように導くことです。


あわただしい中だと、どうしても焦ってしまいますよね。
毎日そんな余裕をもった言葉かけできない!

と、アドバイスをした方に指摘されることもあるのですが、

毎回じゃなくてもいいんですよ。


そうやって言ってあげた方が、
●●くんはやりやすいんです。

その気持ちかな、と思います。


あとは、

「ママと競争しよう!」


と言って、ゲーム感覚にする、というのもいいですよ。



どうしても、

親が上の立場で、指示をする、という状況になっていると、
命令口調になったり、イライラしたり、ということになります。


なので、一緒に準備をする、
一緒に着替える

のように、●●くんと同じ環境をさちこさんも作ってみて、
やってみてはいかがでしょうか?


> 私、親から叩かれたり怒られて育ってきたせいか、
怒らずに対応することができない時があります。
怒らないで話すイメージがつかめないんです。
叩いてしまう時もあるし・・・


そうですよね。
ご自身の育った環境は大きいと思います。

僕の場合、姉がそうでした。

だから、今、姉は、いつもガミガミ言っています。

そういう子育てを見てきたからこそ、
僕は、「怒らない子育て法」をしっかりお伝えしていきたいと思っているんですよ。


怒らないで話すイメージがもてない、ということですね。

もっとわかりやすい動画が作れるといいのですが・・・。

セミナーや、個別面談の機会があると、
どんなふうにするのか、お見せできると思います。


いつもニコニコニコニコしていることは、結構しんどいですよね。

完璧でいようとすると、これもまた、ストレスになります。


なので、いつもじゃなくてもいいんですよ。
ただ、

「●●できるよね~」
「ママにやってみせて」

のように、言い方を変えていくだけでも、
変わってきますよ。



今回のご回答は以上となります。
ありがとうございました。


子育てアドバイザー
広瀬つみき


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【「ドゥーラ」ってご存知ですか?】

昨日、ガイアの夜明けで見たのですが、ドゥーラという職業が今、日本でも普及しつつあるそうです。

家事とベビーシッターを両方まとめてやってくれるようなサービスとのことでした。

アメリカでは普及しているということらしいですね。


協会があります。

10日間の研修で30万円払って、認定を受けるとドゥーラになれるそうで、1時間2000円から5000円など、それぞれ設定された金額で依頼できるそうです。


こういう感じで、家庭教師の認定事業がしたいです。
おはようございます、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。


衝撃的な言葉を聞きました。


ファミレスで隣に座った家族の話です。
4歳くらいの女の子を連れたママとパパとおばあちゃんでした。

お店に入る前に、車の中で、「●●が食べたい」と言っていたようなのですが、
実際に注文を聞きにきた際に、それとは違うものを頼んだようです。
もちろん、メニューに載っているものですが、
ママとしては、事前に決めていたものと違うことを言ったので、イラっとしたのです。


「お店の人どんな顔しとった?困っとったやろ? 
お前が悪いんやぞ! 
さっき車の中で言うとったことと違うやないか。 
何勝手なこと言っとんの? 
ホンマ、アホじゃねぇの!このクソガキが! 」 


子どもの気持ちがコロコロ変わるのは当たり前なのですが、
ここまで言わなくても・・・と思うできごとでした。




これはかなり極端な例なのですが、
これは、共感とは真逆なことですよね?


子どもは気まぐれです。
そのことを心にとめて、「突然気持ちが変わることもある」
というのを予測しておくといいですよね。


また、こういう言葉遣いは、必ず子どもにも移ります。


***

こういった話を、冊子にまとめました。

子どもが言うことを聞かず、【ヒステリー】を起こしてしまい、
その結果自分を責めてしまうあなたへ

という27ページの冊子です。

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今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。


3月は、テーマ別に、1日5記事投稿しています!
・7時・・・・広瀬のメッセージ
・11時・・・子育てにまつわる記事などの紹介
・15時・・・お客様の声の紹介
・19時・・・イベントのご案内
・23時・・・ちょっと変?な広瀬の日常
【京都大学総長賞??】

ニュースで知ったのですが、
京都大学には、総長賞というのがあるそうですね。

今年は、京大初のプロ野球選手になった、
田中英祐さん他、11の人と団体に贈られたそうなんですが、


他にもすごい人がたくさんいます。

医学部の河勝雅行さんは、
1.日本ジュニアボディビル選手権 優勝
2.関西学生ボディビル選手権 優勝
3.全日本学生ボディビル選手権 優勝
という成績。
気になったので、探してみたら、
画像がありました。



さらに、丸山善宏さんという方は、こんな功績が。

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哲学のトップジャーナルである国際誌に論文が受理された。(おそらく日本の大学院生では先例がなく史上初)また、哲学だけでなく、論理学、数学、計算科学/人工知能、物理学等の分野横断的領域において既に15編の論文を出版または出版予定である。
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すごくないですか?

他にも、

北川亘太さんは、

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ヨーロッパ進化経済学会において、35歳以下の若手研究者の最優秀報告論文に対して与えられる賞を受賞した。(日本人としては初受賞)
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なんだか、将来が楽しみな方ばかりですね。


毎年こういう方たちが卒業していくんだなぁ、
すごいなぁ・・・
と見ていました。