【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -19ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

本日は午前、午後の2回開催します!
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今までのギターライブは、5分ほどで、その後は絵本だったのですが、主催者さんの熱い希望により、15分もの枠をすべてギターで行うことになりました(^^;;

レパートリーを増やし、練習し、なんとか時間いっぱいできそうです。

講座の方は、午前中は、イヤイヤ期の対処法、午後からは、ママとパパ、二人で仲良く子育てをするコツを教える、共育(きょういく)講座を開催します。

すべて無料ですので、お近くの方はどうぞお越しください!
おはようございます。広瀬です。

さて、今日は、ちょっと知育系なお話。

オリエンタルラジオのあっちゃんこと中田敦彦さんの妻で、

タレントの福田萌さんが、以前テレビで、自身の子供への英才教育法を語り、専門家から「ニートになる恐れがある」とバッサリと斬られたそうですね。


こんな風に、高学歴で、教育熱心なママが陥りがちなこととして、
以下の5つの傾向がある、と、受験指導30年のプロ・小林公夫氏の著書「高学歴な親はなぜ子育てに失敗するのか」(中公新書ラクレ)に
書かれているそうです。


1.「私の子どもが馬鹿であるはずがない」

2.知育優先で、しつけを軽視してしまう

3.情報に流されて自分で分析できない

4.「公立は駄目だから私立」という意識

5.子どもの目的意識の欠如に気づかない


全文はこちら
http://news.livedoor.com/article/detail/10441897/
============


みんながこうであるわけではないでしょうが、
気を付けないといけないポイントだと思います。




子どもって、ロボットでもないですし、ペットでもありません。
だから、思い通りにならないことがあって当たり前なんですよね。


これだけ手をかけてきたんだから、こうなってくれないとおかしい!
とか、

これだけお金をかけてきたんだから、志望校に入ってくれないと困る!
とか、

それは、完全に親のエゴであって、子どもの視点で考えていません。



子どもは、本来、ただただ笑ってすごしていたいだけ。
親の都合で生きていたいわけではないはずです。


子どもの本来の能力や興味を伸ばして、そばでやさしく見守ってあげて、
足りないところをサポートしてあげる。

それが結果的に才能や能力を伸ばすことにつながります。



先日、2回目のかてきょに伺った時のこと。

3歳になったばかりの男の子ですが、
とにかく電車が大好き。

かてきょの時も、新幹線の絵本を握りしめて放しません。


ママとしては、せっかくかてきょにきてもらってるんだから、
つみき先生の教えることに集中してほしい~!
って思います。


でも、それは、違うんですよね。


その子にとっては、つみき先生は突然やってきた人。

「僕の興味は新幹線!」

そうなんです。

だから、無理やり興味のないことを教えようとしても、
当然、聞いてくれません。



ママにも、


「それじゃあ、電車や新幹線にからめて、いろいろ教えていきましょうか」



と伝えました。



何かに興味をもつ、というのは、素晴らしいことです。

それを、親の都合で、辞めさせるのはなんだかもったいないですね。

その興味に乗っかって、うまく別のことも教えていく。
それが真の教育だと思います。




さてさて、話は戻りまして、
先程の福田萌さんですが、日々頑張る夫の中田さんを見ていて、
「仕事も大変なのに無理をさせちゃってごめんね」と言ったそうです。

そんな福田さんに対し、中田さんはこんな言葉を返しました。


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「いや、子育ての方がもっと大変だと思う。

仕事をやって帰ってくる父の役割はサッカーで言ったら、フォワードなんだよ。

点を入れるか入れないかは重大な責任で、そこで評価は決まるけど、注目は常にされてて、点を入れたら誰かに褒められて、それまでのがんばりはそこで昇華する。

でも子育てをしてるママの役割は、ディフェンダーに似てると思う。

ゴール前を守って、点を取られないようにプレーする。けど、点を取られなかったからといって、国民からの賞賛は得づらい。

子育ては24時間子供の命を守る重大な役割を果たしてるのに、誰からも褒められない、がんばりは昇華されない、孤独な仕事だと思う。

だから子育ては仕事よりも大変だと思う。」
=============

全文はこちら
http://spotlight-media.jp/article/80336211140888038

いや、素敵なことをおっしゃいますね。
こういうことを言葉にして、言うことが大事ですよね~。




それでは、本日はこの辺で。
今日もあなたにとって、笑顔の一日になりますように!

笑顔スイッチ~~~~~~~~~
オ~~~~~~~~~~~~ン♪

ありがとうございました。

広瀬つみき


常笑~♪



おはようございます、広瀬です。

くら寿司でかわいい男の子に遭遇し、ついつい、
くらっぽんをあげちゃいました。
その話の続きは、最後に・・・。



猛暑が続きますね。いよいよ今日からは、甲子園で高校野球が開幕です。
これからの熱戦が楽しみです。


さて、今日は、面白いマンガをご紹介します。

忍耐を覚えた0歳2ヶ月児。
https://feature.cozre.jp/67633


このマンガ、結構人気があるみたいですね。
過去の作品などもリンクをたどって読んでみたのですが、
どれもおもしろかったですよ。




でも、この「我慢」という話。
子育てをしていく上では、かなり重要な話です。

いかに我慢を教えていくか。


我慢ができる子になれば、
言うことを聞いてほしいときに素直に聞いてくれたり、
ダダをこねなくなったりして、親としては非常に助かる子になります。


そのために、親は何をすればいいのでしょうか?


厳しくすれば、我慢できる子になると思いますか?

それとも、十分甘えさせれば、我慢してほしいときに、
我慢してくれる子になるでしょうか?




実は、どちらも大事なんですね。


そのバランスが大事なのですが、
多くの方が間違えているのは、


==============
厳しくしないといけないときに甘くして、

甘えさせてあげないといけないときに厳しくしてしまう

==============

というように、逆のことをやってしまっていることです。


私がお伝えしている、「共感子育て」でも、
常に共感共感と言って、
なんでもかんでも聞いてあげることを言っているのかというと、

そうではありません。


共感すべきときに共感することが大事なのです。



お子さんの様子をよーく観察すれば、そのタイミングがわかります。


よくわからない方は、共感子育て法を受講してくださいね(^^)



************

くら寿司でのお話。


くら寿司でご飯を食べていると、くらっぽんで、
見事、一発で当たりが出て、くらっぽん(ガチャガチャの玉)が出てきました。


ふと、後ろを見ると、1歳くらいのカワイ~イ男の子が、
目をキラキラさせて、こちらを見つめています。


やられました~。


で、「これ、欲しい??」

と聞いたら、うんうん、とうなずいていました。


ここまで、隣にいたパパもママも気付いていませんでした。

そこで、


パパに向かって、

「あの~、これ、よかったらどうぞ」

と言ってから、男の子に渡してあげました。



その男の子ももちろん、パパもママもとっても喜んでいて、
帰りがけにも、

「ありがとうございました~」

とお礼を言って帰っていきました。




くらっぽんが欲しい方は、私の近くで食べると、
もらえるかもしれません(笑)



それでは、本日はこの辺で。
今日もあなたにとって笑顔の一日になりますように。

笑顔スイッチ~~~~~~~~~~~~~~~、
オ~~~~~~~~~~~~~~~~ン♪


ありがとうございました。

広瀬つみき


常笑~♪



こんにちは。子育てアドバイザーの広瀬つみきです。


甲子園の予選が今年も佳境です。
私は高校野球は特に好きなので、毎年見ていますが、
今年は、西東京の早稲田実業の1年生、清宮幸太郎くんが、大きな話題を集めていますね。

とにかく、なにもかもが規格外の成績なのですが、
お父さんの克幸さんもすごい方なんですね。

昔、ラグビーで活躍し、今も社会人のヤマハで監督を務めている克幸さん。


このお父さんの子育ての考え方というのは、

とにかく、「自分の頭で考えさせる」ということ。


これを徹底してきたそうです。


どうして、打てたのか、
どうして、打てなかったのか?


これを徹底的に、「自分の頭で考えさえせ、自分の口で言わせる」

そうして、やってきたそうです。



自立と自律という意味でも、これはとても効果的です。


私も息子にモノを教える時、常に、
問題を出すことを心がけています。

「あれって何だと思う?」

「どうしてそう思うの?」

「その時どう思った?」


こういう問いをすることで、
子どもは考えます。


この、「考える」ということが、思考力を高めていくわけですね。



野球というスポーツの世界でも、
「考えさせる」ということで、ここまで伸びてきた幸太郎くん。

これからの活躍が本当に楽しみですね。


こちらの記事を参考にしました。
週刊ゲンダイ
長男は早実の“怪物1年” 清宮克幸氏が語る「才能の伸ばし方」



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

広瀬つみき


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今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。