おはようございます。広瀬です。
さて、今日は、ちょっと知育系なお話。

オリエンタルラジオのあっちゃんこと中田敦彦さんの妻で、
タレントの福田萌さんが、以前テレビで、自身の子供への英才教育法を語り、専門家から「ニートになる恐れがある」とバッサリと斬られたそうですね。
こんな風に、高学歴で、教育熱心なママが陥りがちなこととして、
以下の5つの傾向がある、と、受験指導30年のプロ・小林公夫氏の著書「高学歴な親はなぜ子育てに失敗するのか」(中公新書ラクレ)に
書かれているそうです。
1.「私の子どもが馬鹿であるはずがない」
2.知育優先で、しつけを軽視してしまう
3.情報に流されて自分で分析できない
4.「公立は駄目だから私立」という意識
5.子どもの目的意識の欠如に気づかない
全文はこちら
http://news.livedoor.com/article/detail/10441897/============
みんながこうであるわけではないでしょうが、
気を付けないといけないポイントだと思います。
子どもって、ロボットでもないですし、ペットでもありません。
だから、思い通りにならないことがあって当たり前なんですよね。
これだけ手をかけてきたんだから、こうなってくれないとおかしい!
とか、
これだけお金をかけてきたんだから、志望校に入ってくれないと困る!
とか、
それは、完全に親のエゴであって、子どもの視点で考えていません。
子どもは、本来、ただただ笑ってすごしていたいだけ。親の都合で生きていたいわけではないはずです。
子どもの本来の能力や興味を伸ばして、そばでやさしく見守ってあげて、
足りないところをサポートしてあげる。
それが結果的に才能や能力を伸ばすことにつながります。
先日、2回目のかてきょに伺った時のこと。
3歳になったばかりの男の子ですが、
とにかく電車が大好き。
かてきょの時も、新幹線の絵本を握りしめて放しません。
ママとしては、せっかくかてきょにきてもらってるんだから、
つみき先生の教えることに集中してほしい~!
って思います。
でも、それは、違うんですよね。
その子にとっては、つみき先生は突然やってきた人。
「僕の興味は新幹線!」そうなんです。
だから、無理やり興味のないことを教えようとしても、
当然、聞いてくれません。
ママにも、
「それじゃあ、電車や新幹線にからめて、いろいろ教えていきましょうか」と伝えました。
何かに興味をもつ、というのは、素晴らしいことです。
それを、親の都合で、辞めさせるのはなんだかもったいないですね。
その興味に乗っかって、うまく別のことも教えていく。
それが真の教育だと思います。
さてさて、話は戻りまして、
先程の福田萌さんですが、日々頑張る夫の中田さんを見ていて、
「仕事も大変なのに無理をさせちゃってごめんね」と言ったそうです。
そんな福田さんに対し、中田さんはこんな言葉を返しました。
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「いや、子育ての方がもっと大変だと思う。
仕事をやって帰ってくる父の役割はサッカーで言ったら、フォワードなんだよ。
点を入れるか入れないかは重大な責任で、そこで評価は決まるけど、注目は常にされてて、点を入れたら誰かに褒められて、それまでのがんばりはそこで昇華する。
でも子育てをしてるママの役割は、ディフェンダーに似てると思う。
ゴール前を守って、点を取られないようにプレーする。けど、点を取られなかったからといって、国民からの賞賛は得づらい。
子育ては24時間子供の命を守る重大な役割を果たしてるのに、誰からも褒められない、がんばりは昇華されない、孤独な仕事だと思う。
だから子育ては仕事よりも大変だと思う。」
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全文はこちら
http://spotlight-media.jp/article/80336211140888038いや、素敵なことをおっしゃいますね。
こういうことを言葉にして、言うことが大事ですよね~。
それでは、本日はこの辺で。
今日もあなたにとって、笑顔の一日になりますように!
笑顔スイッチ~~~~~~~~~
オ~~~~~~~~~~~~ン♪
ありがとうございました。
広瀬つみき
常笑~♪