みなさんこんにちは
2・3歳専門★幼児教育アドバイザー 広瀬つみきです
・・・………・・・………・・・………・・・…
無料メール講座【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】の読者募集中!
ご登録はこちら→(PC:コチラ携帯:コチラ)・・・………・・・………・・・………・・・…
前々回は、ダダをこねさせない方法について書きました。
→ダダをこねさせない秘訣!前回は、それでもダダをこねられたときの対処法を書きました。
→どうしてもダダコネを止められない時はこれしかない!
今回は、それでもどうしても止められないときのお話です。
それは、
============
むりやり連れて出る
============
です。
えっ??結局、力づくですか!?
広瀬さん、そりゃないよ~と思われましたよね?
前回の記事にいろいろコメントをいただきました。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□「最後の切り札」は、きっと
脇を抱えてそのまま店の外に出て、グルグル回して遊びにする
---さん
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
それでも駄目なら、納得するまで、その気持ちを聞きます。必ず聞くので、急いでいる時は店から出て、自転車に乗って聞きます。私も納得するような理由があれば引き返しますが、大抵はそうではないのです。そこら辺が、解決のヒントかもしれませんね
----さん
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ワガママ言う我が子を聞き流しても、我慢しても1週間あれば、7日のうち2日位はそんなママになる日はあります。
ならないなんて、無理。
冷たく見えて酷いと思っても家に帰る道では2人一緒に歌って帰っていたかも。
お家や帰り道で後フォローしているかも。
ピリッと叱る→後フォローする
これが出来たら、どんなにきつく叱っても、例え怒っても母子の絆は大丈夫だと思うんです。
----さん
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
みなさまありがとうございます
今回、コメントを読んで、「きれいごとじゃ済まされない」
ということもよくわかりました。
ただ、僕も同じ年頃の子を持つ親ですから、同じ目線で書いているということは
ご理解いただけたらな、と思います。
むちゃくちゃなことを書いているわけではなくて、
こんな風にすれば、親も子もストレスなく、ニコニコ笑顔で過ごせますよ、
ということを伝えたいのです。
さて、話を戻しますね。
泣いている子に冷静になってもらうっていうのは、
すごく難しいんですよね。
広瀬も、毎回100%成功するわけではありません。
それでは、無理やり連れ出す理由を書きます。
子どもは、一旦スイッチが入ってしまうと、ずっと泣きます。
最初は、買ってもらえなかったことに対して泣いていたのが、
途中からは、怒られて悲しくなって泣くとか、
泣いていることで、それが悲しくなって泣いてしまう・・・
というように、途中からただただ泣いてしまう・・・ということに変わっていきます。
なので、無理やり連れ出すのは、
「環境を変える」
ためです。
お店で大きな声で泣かれると、他のお客さんも迷惑に思いますから、
親としてはそういうことも気になってしまいますよね。
外に出て、車に乗ってその場を離れ、それからゆっくりお話ししましょう。
その時に、ぎゅっと抱きしめてあげたり、手を握ってあげたりするといいです。
外に出ることで、お店が遠のき、余計に泣かれる場合の方が多いかもしれません。
そんな時は落ち着いて話せるところで車を止めるか、
おうちが近ければ、おうちに帰って、
「別のものに興味を向かせて」みてください。
先ほども書いたように、途中からは、お菓子のことではなく、
悲しくて泣いていることがほとんどです。
そういう時に、「お菓子を買う、買わない」の話にこだわると、
収拾がつかなくなります。
そこで、全く別のものを見せることで、
子どもの意識が、泣く事から一旦離れます。
あれ?なにこれ?と思った瞬間に、ピタっと泣きやみます。
そういう「隠し玉」を持っておくといいですね。
僕がよく使うのは、
何かの景品でもらったおもちゃ(缶コーヒーについているオマケとか、
送られてくるDMについているシールとか、ファーストフード店でもらえるおもちゃとか)を
とっておいて、それを見せます。
それで、そちらに子どもの興味をうつさせます。
子どもというのは、目にしたことのないものを見ると、
好奇心で、ワクワクします。
悲しい気持ちの時でも、一瞬で楽しい気持ちになれるのです。
大人は、引きずるからなかなかそうはいきません・・・。
こんな風に、
「不快」から、「快」になった瞬間、不快の意識がなくなります。
これは、みなさんもやってみるとわかるのですが、
泣きながら笑うことってできますか?
これはできるかもしれません。
では、怒りながら笑えますか?
できないですよね?
具体的な見せ方ですが、
泣いている子に対して、
いきなり、「これなんだ?」
と言って見せます。
(ハズレだと、余計ややこしくなってしまって、第2ラウンドのスタートということにもなりかねないので、なるべくハズレないものをあげたいですね(^^ゞ)
ただ、これだけだと、本当に子供だましになってしまうので、
悲しい思いをしている子どもの気持ちを理解してあげるために、
抱きしめたり、手を握ったりする、というのをして、できるだけ落ち着かせることです。
大事なのは、
☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆**☆*
「ママ(パパ)は、泣きたい気持ち、わかるよ」
と伝えてあげて、お子さんの気持ちに寄り添うこと
☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆**☆*
だと思っています。
賛否両論ありそうな予感です。
みなさまのご意見もお聞かせいただけたら嬉しいです。
次回はまた、読み書きのお話に戻りますね。
それでは本日はこの辺で。
この記事が「よかった」と思われた方は以下をクリックしてください
http://clap.mag2.com/nedrocaidr?amekirikae
コメントするほどでもないし、ペタするのもちょっと面倒・・・
これは、クリックしていただくだけで、僕がその人数を確認できるので、
とても励みになるのです ご協力よろしくお願いいたします!
★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
無料メール講座【3歳で読み書きできちゃう!7つの秘密】のご登録はコチラから。(携帯でブログを見てくださっている方のためのリンクです)PCの方はコチラ。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆【読者登録をしていただいた方に、無料音声をプレゼント!】僕のブログ、「3歳で読み書きできちゃう!つみきカレッジ オフィシャルブログ」の読者を大大大募集中です!目指せ読者1,000人!ということで、今張り切ってブログを書いています
ご登録いただいた方には、感謝の気持ちを込めて、僕、広瀬つみきのオリジナル音声をプレゼントさせていただきます
過去20回ほどの子育て講演会の中でお話させていただいた内容の中で、反応がよかった部分をギュギュッと凝縮してみました!この特典のためだけに撮り直した音声です。読者登録、お待ちしております!※ご希望の方は、読者登録の際に、「音声希望」とお書き添えください。 <読者登録する!> (ブログの感想など、メッセージを添えていただけると嬉しいです
)★★・‥……‥‥…―━―…‥…‥・★★
【ポッドキャストの配信をはじめました!】Podcast版つみきカレッジ