【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -171ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんにちは。広瀬つみきです。

バドミントンのフジカキペアが、史上初めて、バドミントンという競技でメダルを獲得しましたね!

広瀬は、こういうニュースを見るたびに、どうやって育てたらこんなすごい人になるんだろう?
ということに興味がわきます。

ちょうど、藤井瑞希選手についての特集があったので、早速チェックしました。
それを見ると、【食】【夢】【愛】というキーワードが出てきました。

【食】

藤井選手は、5歳からバドミントンを始めたそうですが、小学校3年生まではあまり食べなかったそうです。周りのすすめで、食べて体力をつけるように、と言われてからは、2人前を食べるくらいになったそうです。

さらに、おじいちゃんおばあちゃんが育てた野菜をよく食べていた、というお話もありました。
やっぱり、食べ物が体を作る!とても大切なことですね。
広瀬は食べるだけで運動しなかったので、ただの肥満児になりました(^^ゞ
偏食もひどかったので、病気がちでした。

こういうところから教訓を得たいものです(>_<)


【夢】
藤井選手は、小学校のころから、「オリンピック選手になりたい」と話していたそうです。
こういう話を聞くと僕はいつも、鳥肌が立つほど感動します。
言い続けて、そして実現したばかりか、銀メダルですよ!
すごいです。

この、【夢を持つ】、そして、【その夢を話す】ということは、とても大切なことです。
あのイチロー選手も、小学校6年生の文集に、【僕の夢はプロ野球選手になることです】と書いていたことは有名な話です。

親として大切なのは、それをただの戯れ言ととらえず、
【本気で応援する姿勢】だと思います。

もちろん、才能や努力も必要です。
だから、なりたくてもなれない人はたくさんいます。

でも、それでも、だからと言って、一番応援してあげないといけない親が、
【あんたには無理】って言ったら悲しいじゃないですか。

【本気で応援する】というのは、
「あなたならできるよ!」「努力すれば絶対叶うよ!」「ママはいつも応援しているよ!」

こういう言葉を常にかけてあげることだと思います。


【愛】

この【愛】というのは、その子を取り巻く、周りの人の愛です。
周りが応援して、大切に見守って、

・できると信じてあげる
・辛い時には励ましてあげる
・時には叱ってあげる

こういうことが大事だと思います。

人に恵まれる、ということも大切ですよね。


この【食】【夢】【愛】にもうひとつ加えるとすれば、
それは、

【縁】だと思います。

藤井選手は、高校生の時に、大岩選手と出会ったことが大きいとおっしゃっていました。
ペアとなる選手だけではありません。
監督だったり、部活の仲間だったり、そういう人たちとの出会いも本当に大きいし、貴重だと思います。
人との出会いは、人生を変えることがありますからね!

広瀬も、たくさんの人との出会いによって、大きく人生が変わった経験をしています。


まだまだオリンピックは続きます。
これからの熱戦にも期待したいですね!

それでは。
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みなさんこんにちは、広瀬つみきです♪
暑いですね~、そして、いよいよ、オリンピックが始まりましたね!

実は、広瀬の初海外は、ロンドンでした。
21歳の時だったかな?初めての海外は、単身で乗りこんだロンドン!
現地発
のバスツアーに参加して、イギリス人2人とホテルのルームシェアをして約10日間でヨーロッパ8カ国を周りました。
あぁ、懐かしい。ハードロックカフェ第一号店や、シャーロックホームズストリート、ハロッズなどに行きました。
このブログの自己紹介の記事でも書いています。
→ 広瀬つみきの経歴

で、それが書きたかったんじゃありませんf^_^;)

オリンピックで思い出すのは、
アテネで女子マラソンで金メダルを
とったQちゃんこと、高橋尚子選手。
同じ岐阜県出身者として、誇りに思っています!
高橋選手の成功の立役者が、小出監督であることはみなさんご存知だと思いますが、
Qちゃんって、もともとは、マラソン選手でもな
ければ、スター選手でもなかったんです。

そう聞くと結構意外ですよね?

そんな高橋選手が、なぜ、金メダルをとれたのか。
それは、小出監督が、毎日、
「Qちゃん、あんたは金メダルや!」
と言い続けたからなんです。

高橋選手自身、とても謙虚なため、
「私はそんな選手じゃない」
と最初は思っていたそうです。

それが、毎日「金メダルや!」と言われ続けるうちに、
「もしかしたらとれるかも」

と思うようになったと言います。

それだけ、
「言葉の力」は強く、
「思い込み」の力は、願望を実現させる力をもっているという証左です。

お子さんに何かを教えたり、スポーツや音楽の習い事をさせるとき

お子さん自身に自信がなくても、
ママが、「○○ちゃんすごい!できるよ!」
と言ってあげれば、
「そうなんだ!」と思い込みます。

重要なのは、
「本当にすごいから、『すごい』、と言うのではなく、『すごい』と言うから、すごくなる」

ということです。
普通は、逆に考えますよね。

でも、これが、お子さんの能力を伸ばす、最大かつ、最良の法則です。

ちなみに、オリンピックというのは、運動だけではありません。
数学オリンピックというのもありますね。
それから、メーカーなどの工場勤務の方だと、「技能オリンピック」というのもあります。

以前読んだ本で、こんなものがありました。
数学オリンピック選手を育てた母親たち/小学館



¥1,575

やっぱり、個性を伸ばしてあげる、ということは、大切だと思います。

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こんばんわ。
幼児教育アドバイザーの広瀬つみきです。

今日は、東京・青山で、某セミナーを受けてきました。
コミュニケーションや、夫婦関係に関するセミナーだったのですが、
朝から夕方までみっちり勉強しました。

僕は、このブログでは、「読み書き」をメインにしていますが、
時々、英語のことだったり、音楽のことだったり、
はたまた、何のための子育てか・・・という深い話もしています。

それから、
夫婦関係についても、子どもの成長に大きな影響を及ぼすと思っていて、
過去の子育てセミナーでは、そんな話もしていました。

6月からは、ママ向けの雑誌を読んで研究していることもあり、
やっぱりそうだよな、、、と思わずにはいられないことを、今日はまた再確認しました。


それは、

男と女の違いについてです。

※かなりの長文になります。
また、なるべくソフトに書きますが、夜の生活や、結婚観など、
かなり立ち入ったことを書きますので、
嫌な思いをする方がいらっしゃるかもしれませんが、
読み書き以外のことは読みたいくない、
という方は、今日のブログは読まないでいただいた方がいいと思います。

**********

さて、男というのは、原始的に言うと、

女性を追いかけて、自分のものにすること

が、本能的な目的です。

なので、ある意味、結婚はゴールです。

こう書くと、誤解を招くかもしれませんが、
男は、結婚を決めた時点で、「この人と一緒にやっていく」という決意をしたことになるので、
だから、いちいち「愛してるよ」とか、「好きだよ」とか言うのを嫌がるところがあると思います。

「言わなくてもわかるだろ?」と思う男の感情は、そういうことです。

「『結婚』という事実が、すべてを物語っているじゃないか。
それなのに、何で「愛情を言葉で伝えなきゃいけないの?恥ずかしい」

なんて考えるわけですね。
男ってそういうものだと思うのです。
(ちょっと、非難されるのが怖いですが・・・。あくまでも、本能的には、です。)


でも、女性は違いますよね。
どれだけ、「結婚」という事実があっても、
「言葉で伝えてほしい」「愛情を確認したい」
と、そんな風に思うのではないでしょうか?

このあたりから、すれ違いが生じます。

さらに、夜の生活について突っ込んだ話をすると、
男は、自分のものにした女性と、いつでも好きなときにセックスできるということに安心感を覚えます。

ところが、ここで問題が発生します。


女性は、妊娠をすると、そういうわけにいかなくなるんですよね。
新婚ラブラブな、結婚から1年も満たないときから、
妊娠すると、自由に夜の生活が送れなくなります。


困ったことに、男性は、女性に比べて、はるかに性的欲求が強いのです。

結婚というのは、子どもを一緒に育てていくためにすることでもあるので、
(言葉を選んでいますが、難しいですね。不妊治療されている方や、
理由があって、一人で育てている方には申し訳なく思います)、

妊娠期間、それから、出産後にそうなることは、仕方がないことです。

一方で、女性はというと、
体の変化から、夜の生活についても、必要性がほとんどなくなります。

そして、赤ちゃんが母体に宿った瞬間、「母」の意識が芽生えます。
自分が、命を身ごもっている、という強い責任感が出ます。

さらに、出産をすることで、「母」であることを強く意識をします。
ホルモンの関係から、肉体的な変化も出てきます。

そんな中、男の体には、何の肉体的変化は起こりません。

今回の記事で、男の浮気を推奨しているわけではないので、
そこは誤解しないでいただきたいです。
愛情を確認する方法は、他にもありますよ、ということです(^^ゞ

実際に、広瀬の場合は、子どもがおなかの中にいたときは、
「あー、どんな子なのかなぁ」

くらいの感覚でした。
エコーの写真を見ても、こんなちっちゃいのが、おなかの中にいるんだなぁ・・・

という感覚です。

また、実際に生まれたところを目にしても、

「赤ちゃん、生まれたー。かわいー」

そんな感じです。

もちろん、

「お父さんになったんだ・・・」
という思いもありますが、肉体的にもホルモン的にも変化がないため、
それ以上の感情がわいてきません。

パパ友達に聞くと、このあたりは賛否両論で、
「出産を機に、パパであることを強く意識した」
という意見もありました。

ここでは、純粋に、肉体的、ホルモン的に、パパにはならない、ということが言いたいのです。

確かに、広瀬も、子どもを育てる、という責任感は、おなかの中にいた時より強くなりました。

それでは、男が、「パパであること」を実感できるのはいつか、というと、

子どもが自由に歩きまわったり、しゃべりだすようになって、
お父さんと遊んだり、会話が成立するようになってから

です。

要するに、ママは、身ごもった瞬間からママになるのに対し、
パパがパパらしくなるのは、子どもが2歳、3歳になるころになってから

ということになります。

広瀬も、イクメンブームに乗っかって、パパの活動を長くやってきましたが、
なんとなく、男性が「ママの代わり」のように、子どもと遊んだりするのは、
ちょっと違うかな、という風に考えています。

特に、乳児期においては、夫ができることは限られています。
赤ちゃんにとって本当に必要なのは、

ママのぬくもりであって、ママのおっぱい

なんですよね。
この点に関して、パパはママの代わりになってあげることはできません。
(ミルクで育てている方には不快な思いをさせてしまうかもしれませんが、ご容赦ください)

オムツを替えてあげるのはパパでもいいと思いますが、基本的には、やはり、
抱っこしてあげて癒すことができるのは、ママですし、
おっぱいをあげることができるのも、ママだけです。

パパは、そんなママを精神的にサポートするのが役割になります。



それで、夫婦としての、男と女の考え方の話になるのですが、

ママとしては、毎日が戦場のようなものなので、
(特に一人目の時や、2歳、3歳を育て長柄、乳児の世話をする場合、より大変ですね)

「こんなに子育て大変なんだから、もっと手伝ってよ」

という気持ちですが、

パパとしては、

「子どもの世話も大切だけど、俺のことも相手してくれよ」


ということになります。
ママからしたら、

「勝手なこと言って・・・。子どもなんだから」

という感じかもしれませんが、男なんてそんなもんです。
(注釈が多いですが、もちろん、中には、大人な男性もいます)


======================
ママが、子ども中心に考えていることに対して、
パパはまだ、自分中心なんですね。
======================

これが、男と女の決定的な違いであり、
ママであること、パパであることの意識の違いだと、僕は考えています。

お互いがその違いを理解していれば、仲良く過ごすことができます。
そして、それが、お子さんの成長にとって、なにより大切なことです。


すれ違いをなくすために、どうすればいいか、ですが、

例えば、パパは、

「毎日仕事に行って帰ってきても、
嫁さんは、子どもと一緒に寝てしまっている。
俺は寂しいぞ。俺の夜はどうなったんだ?」

と思いたいところですが(*^_^*)、

「育児は、会社で仕事をする以上に大変なことなんだ。
命を預かっているんだから、本当に大変な仕事。
感謝しなきゃな。
また、ひと段落したら、俺の相手をしてもらおう。
結婚したのは、2人で子どもを育てるためなんだから、
今は嫁さんを精一杯フォローしよう」

くらいの余裕をもっているといいのではないでしょうか?

一方で、ママは、当然、子どもの世話が大変なのはわかります。
でも、

「私が子どもとこうやって一日一緒に過ごせるのは、
パパがお仕事行って給料を稼いでくれているから。
いつも子どもの世話ばかりで大変だけど、たまにはダンナの相手もしてあげようかな」

くらいの気持ちがあると、パパとしては嬉しいものです。


ここでようやく、ワークライフバランスの考えが生きてきます。

乳幼児を育てる家庭で、パパが早く帰るのは、

子どもの世話をするため、というようりも、
子育てをするママのサポートをするため


と考えた方がいいと思います。

そして、
もし、共働きであれば、パパは
子どもにおっぱいをあげたり、ママのぬくもりを与えられない代わりに
炊事洗濯掃除
をすることは、当たり前になります。


今日は、かなり熱く語ってしまいました。
ちょっとこの記事について、アップするかどうかは迷いましたが、
いずれは書くことだと思ったので、アップします。

批判、ご意見、いろいろあるかと思います。
パパの意見も、ママの意見も聞いてみたいので、コメントをください。

それでは、暑いので、体調管理に気をつけて、お過ごしください♪

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実は、広瀬は、3年くらい前から、「茶道」を習っています。


これは、今年の一月の「初釜」の時の写真。



前回のお稽古では、こんな風に、水を入れる水差しが、
「御幣(ごへい)」というものになっていました。
年に1度、7月にしかできないお点前(おてまえ)だそうで、
まさに、一期一会の体験でした。
(昨年までは、これができるほどお稽古に通っていなかったので、今回が初めてでした)

そして、ラッキーなことに、
今回は、先生のご好意で、最高級クラスの濃い茶(こいちゃ)をいただくことができました。

値段、すごいです。

小山園さん
http://www.marukyu-koyamaen.co.jp/goods/goods_02.html

茶道のお稽古は、月に3回あるのですが、その度に、新たな発見ができます。

床の間に飾られるお花や、掛け軸などは、いつもその季節に合うものを先生が飾ってくださっていますし、
お茶杓のご銘というのを言うのですが、その時にも季節に合う言葉を言うので、
四季の移ろいを意識することができます。

最初は、営業マンをやっている時に、「立ち居振る舞い」をよくしたい、と思ってはじめたのですが、今では、通うこと自体が楽しくなって、続けています。

落ち着いた気持ちになれることも、茶道のいいところです。


幼稚園などでも、「子ども向けの茶道体験」をするところがあるようですね。

僕も、いつになるかわかりませんが、子ども向けの「ミニお茶会」が開けるように、
練習していきたいな、と思います。

それでは本日はこの辺で。
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