【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -17ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

こんにちは、広瀬つみきです。

昨日、「ちょっと相談があるんです」と、
問い合わせがありました。

来年小学生になるお子さんの知育面での相談でした。

1年半ほど前、かてきょを受けていただいていた時から、
「能力は高いが、やりたがらない」

という特徴があるのを見つけて、お話ししたのですが、
それと同じことを、今回、テストをしたときに専門家の先生に指摘されたのだそうです。



具体的な対処法や、記憶力を伸ばしたいと思うママへのアドバイス、
それから、お子さんへの声のかけ方などをメルマガに書きましたので、
是非、読んでくださいね。


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今年はチャレンジしてみます。




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1歳からの家庭教師「かてきょ」で、先生をしています。

お子さんの可能性を伸ばしたい方。
遊び方、興味の引き出し方をもっと知りたい方、文字や数字、英語に興味を持たせたいと思っている方、教材やおもちゃの効果的な使い方を知りたい方。

体験会を開催します。
1日限定、完全予約制。
しかも、受講費は、通常の半額です!

場所は、久居のコミュ二ティハウス「ひびうた」さん。久居幸町1104
時間は10時から14時くらいで、ご都合のよい時間、1時間ほどです。

お申し込みはこちらのホームページからでもOKです。
http://tsumiki-college.com

#子育て #早期教育 #しつけ


おはようございます、広瀬です。


さて、今日は、「先回り」についてです。



例えば、


・子どもが、食べ物を落としてしまった

・子どもが、服を着るのが遅い

・子どもが、積み木を積もうとしているが、なかなかできない

・子どもが、何かを伝えようとしているが、何を言っているかわからない




そんな時、先回りしていませんか?



「あー、落としちゃったね」
と言って拾ってあげる。


「早くしないと時間ないから!」
と言って、着せてあげる。


「あー、難しいねぇ。ママがやってあげるね」
と言って、ママが横から手を出す。

「はいはい。おっぱいがほしいのね~」
と言って、代弁してあげる。



一見、素晴らしいことのように見えますが、
ここにはある危険が潜んでいます。



それは、


============
自分でやろうとする気持ちをはばんでいる
============


ということです。



もう少し待ってあげれば、自分でできるかもしれない。


それを、手を出してしまったがために、
成長を止めてしまう、ということになるのです。




ただ、例えば、積み木の話で言えば、
難しすぎる要求をしている場合は、手伝ってあげないとできません。



また、本当に時間がないときも、悠長に待っていられるわけではありません。



だから、臨機応変にする、ということも大切なのですが、


あ、落としたね、拾ってあげるよ~


ではなく、


あ、落ちたね。拾ってみようか。


とか、


服を着る時なら、

あ、もう少し、腕を伸ばしてみたらどう?
とか、



反射的に手を出すのではなく、


============
どうしたら、子どもが自主的に動けるか
============


ということを常に考えておくことって大事です。




これは、しつけのことを言っているだけではありません。


最近は、鬼怒川の氾らんや、阿蘇山の噴火など、
自然災害のニュースもありますが、


「サバイバル能力を高める」


という意味でも、非常に重要なことです。



人間は、ほかの動物とは違い、未熟な動物として生まれてきます。

馬や犬が、生まれてすぐ歩けるようになるのとは違い、

子どもは、約1年間も歩けません。


そして、言葉を使って自分の気持ちを伝えたりできるようになるには、
さらに数年を要します。



その間に、少しずつ、自分の身を守る訓練もしていく必要があるのです。



災害だけではありません。


もし、親がなんらかの事故に巻き込まれたら?
もし、病気になったりしたら?


お子さんは、一人で生きていけるでしょうか?



子育てというのは、しつけや、勉強も大切ですが、

一人で生きていく力=サバイバル能力も同時に身につけさせていくことが大事だと、私は考えています。




私は、「自立と自律の子育て」が大切と言っています。


自分のことが自分でできる力、自分を律して、ほかの人のために動ける力

そういうものを身につけさせてあげるのも、
親の仕事だと思います。



先回りしたい気持ち。これは、親として当然です。
でも、ちょっと考えてみて、それは本当にやってあげなきゃいけないことなのか、少し待ってあげた方が、子どものためになることなのか、
そういう判断をその都度してみるといいですね。



それでは、本日はこの辺で。

ありがとうございました。


広瀬つみき

常笑~♪


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おはようございます、広瀬つみきです。

最近は、バレーが熱いですね!
男子バレーは迫力があるのですが、あんな強烈なスパイクを受けて
よく腕が折れないなぁ、と本気で感心してしまいます。
それだけよく鍛えているんですよね。


さて、今日は、こんなネタを見つけたので、ご紹介します。


============
遅れた電車はすぐには来ない。
============

例えば、待ち合わせに遅れそうになっていて、
急いでいるときに限って電車が遅れる、
なんていうことはありませんか?

こんな時に、イライラがマックス状態に達して駅員さんに文句を言ってしまう。
こうしたこと、ありますよね。
でも、よく考えれば、いくら文句を言っても電車は早く来ませんよね。

これは自分でも駅員さんでも、どうにもできないことです。こうしたコントロールできないことに集中してイライラするのはやめましょう。

ここで考えてみると、子育てのイライラもこれに近いものがあります。

島津良智さんの著書『子どもが変わる 怒らない子育て』より
参考サイト
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0912/wor_150912_2333792904.html



--------
だから冷静になって、怒らないようにしましょう。

という話なのですが、どうですか?


読んでいると、「ごもっとも」と思うのですが、

それができないからつらいんですよね。


いつも寄せられる相談メールでも、

「わかっているけど、つい、怒ってしまうんです」

「もともとこんな怒りやすい性格じゃなかったんですけど、
子どものことだけでなくて、義母のこととかのイライラも関係しているんでしょうか・・・どうしてもストレスがたまってしまいます」


といったことが書かれています。



そして、怒ってしまう自分に、自己嫌悪してしまうんですよね。


自分の感情をコントロールしましょう。

と言っても、それができるんだったら、苦労しないよ!
ということですよね。



なので、私がいつもアドバイスをしているのは、


「怒ってしまってもいいんです。
でも、後でちゃんとフォローするようにしましょう」


本気で怒って、本気で謝ればいいんです。


それで、これは、怒ることを推奨しているわけではなく、

謝ることによって、

「やっぱり、怒るのはよくないよなぁ」

と自分自身も反省するので、とっさの時に、怒る回数が減っていくんです。




アドバイスさせていただいているママたちからは、


「怒ることが少なくなりました!」

とよく言われます。




そういう効果もあるのです。



だから、怒ることを我慢するのではなく、
逆に、怒るときは怒る!
その代わり、怒ったことは後でちゃんと詫びる!



こういうメリハリをつけることが大事です。



ただ、ここも勘違いしてほしくないのですが、
怒られて当然のことをして、怒ったときは、わざわざ謝らなくてもいいですよ。


例えば、

何度も注意しているのに、机の上に上ったのを注意した


とか、


お友達をたたくのをやめないから注意した


とか、そういうことです。



そのときに、理性を失って、怒りまくって、叫びまくってしまったときは、
あとできっちりわびましょう。


怒るときは、ゆっくり丁寧に、


「それは、ダメ」

と言えば、わかってくれます。


わかってくれないときは、その場から引き離すようにします。




これは、お子さんの性格によってもだいぶ対処が変わってくるところですが、
よくわからない、という方は、共感子育て法を学んでいただければ、と思います。


有料の講座もありますが、初めての方は、無料のメール講座で
まずは学んでみてください。

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