おはようございます、広瀬つみきです。
最近は、バレーが熱いですね!
男子バレーは迫力があるのですが、あんな強烈なスパイクを受けて
よく腕が折れないなぁ、と本気で感心してしまいます。
それだけよく鍛えているんですよね。
さて、今日は、こんなネタを見つけたので、ご紹介します。
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遅れた電車はすぐには来ない。
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例えば、待ち合わせに遅れそうになっていて、
急いでいるときに限って電車が遅れる、
なんていうことはありませんか?
こんな時に、イライラがマックス状態に達して駅員さんに文句を言ってしまう。
こうしたこと、ありますよね。
でも、よく考えれば、いくら文句を言っても電車は早く来ませんよね。
これは自分でも駅員さんでも、どうにもできないことです。こうしたコントロールできないことに集中してイライラするのはやめましょう。
ここで考えてみると、子育てのイライラもこれに近いものがあります。
島津良智さんの著書『子どもが変わる 怒らない子育て』より
参考サイト
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0912/wor_150912_2333792904.html
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だから冷静になって、怒らないようにしましょう。
という話なのですが、どうですか?
読んでいると、「ごもっとも」と思うのですが、
それができないからつらいんですよね。
いつも寄せられる相談メールでも、
「わかっているけど、つい、怒ってしまうんです」
「もともとこんな怒りやすい性格じゃなかったんですけど、
子どものことだけでなくて、義母のこととかのイライラも関係しているんでしょうか・・・どうしてもストレスがたまってしまいます」
といったことが書かれています。
そして、怒ってしまう自分に、自己嫌悪してしまうんですよね。
自分の感情をコントロールしましょう。
と言っても、それができるんだったら、苦労しないよ!
ということですよね。
なので、私がいつもアドバイスをしているのは、
「怒ってしまってもいいんです。
でも、後でちゃんとフォローするようにしましょう」
本気で怒って、本気で謝ればいいんです。
それで、これは、怒ることを推奨しているわけではなく、
謝ることによって、
「やっぱり、怒るのはよくないよなぁ」
と自分自身も反省するので、とっさの時に、怒る回数が減っていくんです。
アドバイスさせていただいているママたちからは、
「怒ることが少なくなりました!」
とよく言われます。
そういう効果もあるのです。
だから、怒ることを我慢するのではなく、
逆に、怒るときは怒る!
その代わり、怒ったことは後でちゃんと詫びる!
こういうメリハリをつけることが大事です。
ただ、ここも勘違いしてほしくないのですが、
怒られて当然のことをして、怒ったときは、わざわざ謝らなくてもいいですよ。
例えば、
何度も注意しているのに、机の上に上ったのを注意した
とか、
お友達をたたくのをやめないから注意した
とか、そういうことです。
そのときに、理性を失って、怒りまくって、叫びまくってしまったときは、
あとできっちりわびましょう。
怒るときは、ゆっくり丁寧に、
「それは、ダメ」
と言えば、わかってくれます。
わかってくれないときは、その場から引き離すようにします。
これは、お子さんの性格によってもだいぶ対処が変わってくるところですが、
よくわからない、という方は、共感子育て法を学んでいただければ、と思います。
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