【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」 -10ページ目

【2歳3歳の子育てアドバイザー】イヤイヤ期の子育てで悩むママのための育児の学校「つみきカレッジ」

子どもの本音が分かれば、「イヤイヤ」の対処法がわかります!我が子への実践、幼児教材制作会社での経験、保育士資格の知識を元に、ママがラクになれるようなお話、「イヤイヤ期」の対処法などを書いています。

おはようございます、広瀬です。


昨日、たまたまテレビを見ていたら、
「ニュースZERO」の中で、

「寝かしつけに成功する絵本」

というものが紹介されていました。


そのタイトルは・・・

「おやすみロジャー」
絵本ナビさんのサイトで数ページ試し読みができます。
→こちら



うさぎのロジャーのお話で、
作者は、スウェーデンの行動科学者カール=ヨハン・エリーンさん。

絵本ナビさんの紹介ページによると、

============
心理学的効果や自律訓練法などあらゆるメソッドを盛り込んだ 
“おやすみ絵本”です。
============


とのことです。

ZEROの中では、3人の子どもの子育て真っ最中のママが、
実際にこの本で寝かしつけをしているところをやっていました。


絵本の中では、

「ゆーっくり、ゆーっくりと・・・」

という表現や、


「あくびをしました」


という表現が出てきて、その言葉にあわせて
お子さんもあくびをしたり、眠くなってきたりしていました。



聞いていると、
なんとなく、催眠術に似たような効果があるのかな?
と思いましたが、心理学を取り入れているということなので、
そうなんでしょうね。


また、絵本自体には、

強調して読むところは太字で書かれていたり、

下線が引いてあったり、
青字で書かれていたりして、

読み方にも気を付けて読むように書かれています。

読み方の解説付きなんて、
ありそうでない絵本ですよね。


早速、本屋さんで探してみたいと思います。


実際にこの本を使って寝かしつけをしている方がいらっしゃったら、
是非教えてくださいね。

こちらからご意見をお寄せください(^^)


それでは、本日はこの辺で!


広瀬つみき


メルマガにご登録いただくと、
子育て相談や、お子さんに読み書きを教える方法など、
個別アドバイスを
2回まで無料でさせていただきます。

メルマガのご登録はこちらから!

今、メルマガに登録すると、3冊のレポートがダウンロードできるチャンス!
また、無料でメール相談できる特典もついてきます。

          ↓↓




子育てアドバイザー広瀬つみきに電話で直接相談してみたい、という方は、こちら!↓↓

無料相談のページを作りました。
広瀬つみきの無料子育て相談ページ

今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。


無料相談は、どなたでも受け付けております。

メルマガにご登録いただくと、2回まで無料でお返事させていただきますので、

子育てにお悩みの方は、ぜひご利用ください。

こんにちは。

2歳3歳専門の子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

明日は節分ですね。
1歳までにハチミツを与えてはいけない、というのは、ママたちならみんな知っている常識になりましたが、豆がダメというのは初めて聞きました。

消費者庁が【警告】をしているので、今後常識になっていく話になると思います。

明日、豆まきしたあと、食べさせようとしていた方も多いと思うので、
この記事のシェアをお願いします。

豆が気管に入ることで、肺炎や、気管支炎を引き起こす恐れがあるとのことです。
万が一、気管に入ってしまった場合、取るのに全身麻酔をする場合もあり、
場合によっては、肺の一部を切除しないといけないことにもなりかねないので、
本当に危険ですね。

ニュース記事はこちらです。
→豆は3才まで与えないで(共同通信)




もう1つは、面白いニュース。

全国に、渡辺さんという名前の方は多いと思いますが、
渡辺さんは、豆まきする必要がないほど、鬼に恐がられている、

というのは、ご存知でしたか?

私も知りませんでした。

実際に、知り合いの渡辺さん数人に聞いてみましたが、ご存知なかったみたいです(笑)

どういうことかというと、

鬼の中でも一番強い「酒呑童士」(シュテンドウジ)というのがいたそうなのですが、
それを追い払った人物こそ、「渡辺さん」だったそうです。

酒呑童士は最初に渡辺さんと戦った時、命からがら逃げてきたそうですが、
復讐のため、再び渡辺さんに挑んだところ、腕を切り落とされてしまったんだそうです。


そして仲間の鬼たちに、「渡辺さんにだけは手を出すな」

ということを言って、渡辺さんは、鬼たちに恐れられる存在になったんだそうです。


元記事
【衝撃事実】全国の渡辺さんは節分で豆まき不要! 伝承により証明されている
(ライブドアニュース)

いやー、渡辺さん、恐るべし。
たった1人の渡辺さんにやられたのに、すべての渡辺さんが恐れられる存在になる、
ということは、その他大勢の渡辺さんにとってはラッキーな話ですよね。

ちなみに、記事によると、

============
渡辺という漢字でなくとも、渡部、渡邊、渡邉などでも同様です。皆さん豆まきの必要はありません。しかし、旧姓が渡辺の人は効力が消えているので、豆まきの必要があると思われます。
============

旧姓はダメなんですね。注意が必要です。


渡辺さんと言えば、私も一つ記事を書いています。

→「渡辺さん理論」

子どもに文字を教えるコツについてのお話です。

それでは、本日はこの辺で!

今回は節分に関して、注意喚起が必要なお話しでしたので、
後半の楽しいお話しと併せて、シェアしていただけると嬉しいです。



メルマガにご登録いただくと、
子育て相談や、お子さんに読み書きを教える方法など、
個別アドバイスを
2回まで無料でさせていただきます。

メルマガのご登録はこちらから!

今、メルマガに登録すると、3冊のレポートがダウンロードできるチャンス!
また、無料でメール相談できる特典もついてきます。

          ↓↓




子育てアドバイザー広瀬つみきに電話で直接相談してみたい、という方は、こちら!↓↓

無料相談のページを作りました。
広瀬つみきの無料子育て相談ページ

今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。


無料相談は、どなたでも受け付けております。

メルマガにご登録いただくと、2回まで無料でお返事させていただきますので、

子育てにお悩みの方は、ぜひご利用ください。



日経DUALに、興味深い記事が掲載されていました。

引きこもりになる子を育てる親には共通点がある、というものです。

私も、高校を中退して、1年くらいは引きこもりをしていたので、ふむふむ、と思いながら読みました。
日経DUAL

5ページ目にNGパターンが紹介されています。

その部分を引用します。
=======

8つのNGパターン

【ケース1】 子どもの回答を待たずに、先に返事をしてしまう
        子どもが「何年生?」と聞かれているのに、親が「2年生です」などと答えてしまう

【ケース2】 家庭での雑談が少ない
        「早く勉強しなさい」などと一方的に言ってしまう

【ケース3】 子どもの話を聞き流す、最後まで聞かない
        「今忙しいから、ちょっと待って」と、家事の手を休めない

【ケース4】 条件的ほめ&承認をしている
        「○○ちゃんが、××してくれたら、お母さんはうれしい」などと言う

【ケース5】 「知力」だけを育てようとして、「感情」に目を向けない
        「算数が難しい」と言うのを聞いて、「落ちこぼれちゃうよ。塾行かなくちゃね」と答える

【ケース6】 子どもを自分の思い通りに育てようとしている
        「お母さんはこの学校がいいと思う」などと、自分の意見を押し付ける

【ケース7】 子どもの挑戦を回避させようとしている
        子どもから「○○をやってみたい」と言われると、「それは危ないからダメ」などと言う

【ケース8】 “さらに上”を要求する
        97点だったテスト答案を見せられて、「あと3点で満点だったのにね」と言う


それでは、本日はこの辺で!

メルマガにご登録いただくと、個別アドバイスを2回まで無料でさせていただきます。

メルマガのご登録はこちらから!

今、メルマガに登録すると、3冊のレポートがダウンロードできるチャンス!
また、無料でメール相談できる特典もついてきます。

          ↓↓




子育てアドバイザー広瀬つみきに電話で直接相談してみたい、という方は、こちら!↓↓

無料相談のページを作りました。
広瀬つみきの無料子育て相談ページ

今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。


無料相談は、どなたでも受け付けております。

メルマガにご登録いただくと、2回まで無料でお返事させていただきますので、

子育てにお悩みの方は、ぜひご利用ください。
こんばんは。子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

幼児専門の家庭教師などをやっていることもあり、
文字を教えるコツとか、ひらがなの教え方などを、よく聞かれます。

無料のメルマガでも、「指なぞり」という方法を教えているのですが、

「指さしして、ひらがなを教えているのですが、
なかなか覚えてくれません。
絵本で教えたいのですが、オススメの絵本ってないですか?」

というご質問をよくいただきます。


本当は、一文字一文字ではなく、単語や、文章をそのまま教えてもらうのが一番なのですが、
確認の意味も含め、一文字ずつ教えたい、という場合もあるかと思います。


そんな時におすすめなのが、こちらの絵本!



安野光雄さんってご存知ですか?

「ふしぎなえ」に代表されるようなトリックアートの作者さんとしても有名で、
私はそれで知りました。トリックアートが好きなので。


この、あいうえおの本は、ひらがな一つ一つを丁寧に描かれた作品です。
そう、もう、作品と言った方がいいかもしれません。

ちなみに、「つ」は、つみきのつでした





それから、もう一つ、ひらがな学習に向いているのが、


こちらです。


こんな風に、いろんなお店が登場します。

あいうえおだけでなく、

・だがしや
・どじょうや
・パンや

のように、濁点、半濁点のひらがなも出てくるところが、ミソです。

ちなみに、パピプペポは、半濁点です。



見るだけでも楽しい絵本ですよ。


お店屋さんごっこもできますね。



それでは、本日はこの辺で!

メルマガのご登録はこちらから!

今、メルマガに登録すると、3冊のレポートがダウンロードできるチャンス!
また、無料でメール相談できる特典もついてきます。

          ↓↓




子育てアドバイザー広瀬つみきに電話で直接相談してみたい、という方は、こちら!↓↓

無料相談のページを作りました。
広瀬つみきの無料子育て相談ページ

今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。


無料相談は、どなたでも受け付けております。

メルマガにご登録いただくと、2回まで無料でお返事させていただきますので、

子育てにお悩みの方は、ぜひご利用ください。


こんにちは、子育てアドバイザーの広瀬つみきです。

よく、「●●しちゃダメ」と言いすぎるのはよくない、と言われたり、

「それは甘やかしすぎなんじゃないの?」と言われたりして、どれくらいのバランスで子育てをしたらいいのかわからない、というご相談を受けます。

なかなか難しいところなのですが、幼稚園や保育園で、お友達に手を出したり、

噛みついたりしていると聞くと、親としては、本当に心配しますよね。

どうすればいいのでしょうか?

今日は、無料相談メールでいただいた事例をご紹介させていただきますので、

一緒に考えていただけたら、と思います。





============
はじめまして。よろしくお願いします。

3歳の娘がいます。一人っ子です。

幼稚園年少クラスに通っています。

楽しい事を自分で見つけるのが得意でいつも楽しそうに遊んでいます。

活発で好奇心旺盛、悪くいうと落ち着きがないです。
幼稚園ではみんなで何かをする時など(歌をうたったりなどの遊びやお片付けをしたり)
参加してない事が多いようです。

ですが娘は幼稚園が大好きで何よりも楽しみにしています。


ご相談ですが、嫌な事や思うようにならない事があるとお友達に手が出てしまう事です。
引っ掻き傷やタンコブなどの怪我をさせてしまった事もありました。

先生の説明では、先生にしてはいけないと言われた事を聞かずに友達に注意されて手が出てしまったり、
娘が遊んでるおもちゃを友達も遊びたくて触ろうとしたのを貸せなくて叩いたり、
どっちが早いかの遊びの競争で娘が負けたのを友達に
「娘の負け」と言われてくやしくて噛み付いたり…だそうです。

幼稚園からは、一人っ子で友達との接し方に慣れていないのと、
手が出るのには娘なりの理由があるから言葉で自分の気持ちが言えるようになれば手も出なくなると言わました。

度々お友達の親子さんに謝ることが私自身もつらくなり、
支援センターの言葉やコミニュケーションの悩み相談に娘と行ったのですが、
そこでは言葉が遅れてるという程ではない、
話せるようになったからと言って手が出なくなるとは思わないと言われました。

人に優しく接する事ができるように気持ちを入れかえてあげたらどうかとアドバイスされたのですが、優しい気持ちになるように気持ちを入れかえるとは具体的にどうしたらいいのでしょうか?

幼稚園の先生とは違う事を言われて戸惑っています。


ネットや育児本などを見ていると自分の育児に問題があるからではないかと思ったりもします。

実母から

「アレしたらダメ、コレしたらダメって言い過ぎる」

と言われた事があり…厳しくしすぎているのではないかとか、

過干渉なのかな?とか…。


はじめての育児でこの歳の子供はどんなものなのかがわからないのです。

娘に手が出てしまった事もありました。大きな声で叱ってしまう事は度々あります。

まわりのお友達には手が出る子供はいないので、
娘が手が出てしまう理由は私の育て方に問題があるのではと考えてしまいます。


==========


【回答】

このご相談に対する私の回答です。


 ===========

●●さん、こんにちは。広瀬つみきです。

初めての相談で、知らない人にメールをするのは、勇気がいることだったことだと思いますが、

まずは信用していただき、メールをいただきありがとうございました。



それでは早速お返事させていただきます。



いただいたメールを読み始めて、

「自分の育て方に問題があるのではないか」と悩んでいるのではないかなぁ、

と思いながら読ませていただきました。

 

子どもが他の子に迷惑をかけたり、

思うように言うことを聞いてくれなかったりすると、

どうしてもそう考えてしまいますよね。



でも、大丈夫です。



手が出てしまう子もたまにはいますが、

それは、幼稚園の先生もおっしゃっているように、

言葉でうまく伝えられないからであって、

時期が過ぎれば、手も出なくなってきます。



支援センターで言われたこともわかります。

「話せるようになったからと言って、

手が出なくなるようになるわけではない」



というのは、意味としては、



「会話ができているように見えても、

自分の気持ちを正確に言葉にできているわけではない」



ということです。

うまく言葉にできないから、手が出てしまう、ということですね。



つまり、お子さんなりに、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしている結果なのです。

もちろん、親としては、謝ったりしないといけませんが、

それもお互い様ですよね。



何度もそういう機会があると気持ちがなえてしまうこともあるかもしれませんが、

みんな許してくれませんか?



人に優しくできるように気持ちを入れ替えてあげたらどうか?

とアドバイスされたのに、具体的には教えてもらえなかったんですね(^^ゞ

これも困りますよね。



私がいつもおすすめしているのは、

夜寝る時や、お風呂に入っている時など、リラックスしている時に、



「●●ちゃん、ママは●●ちゃんがお友達を叩いたり噛んだりすると、

悲しくなるよ。

お友達を叩かないようにしてほしいな。」



こんなふうに優しく言ってあげてください。

毎日語りかけるように言うのです。

 

暗示する、という感じですね。



それで、これは押しつけではないので、

コミュニケーションが取れるといいですね。

例えば、



「●●ちゃんは、どうして叩くのかな?」



とか、



「本当は、噛みついたりしたいわけじゃないんじゃないかな?

どうしていいかわからなくなったんじゃないかな?」



とか、



その時の状況を聞くような感じで質問したり、

代弁してあげたりするのです。



特に、このくらいの年齢の子は、最初にも書いたように、

自分の気持ちを言葉で表現するのが完璧にはできません。



だから、ママが、



「もしかして、●●なんじゃない?」



と代弁して言ってあげて、「YESかNOか」で答えられるようにしてあげるのも、

ポイントなのです。



厳しくし過ぎたり、過干渉だったり、ということですが、

これは、お子さんが1人だと、どうしてもそういう傾向はありますね。



でも、私がいろんな方を見て思うのは、

厳しくしているようで、実は甘やかしている、ということが多いです。



厳しさというのが、ただの脅迫になっていたり、

過干渉もそうですね。

自分でできることをやってあげていたり。



でもこれも愛情表現なので、ポイントだけ押さえれば、

可愛がっても問題ないんですけどね。



叱ってしまうことに関しても、

愛情があるからこそ、と思えば、仕方のないことです。



感情的に怒ってしまった時は、後から、

「さっきは大きい声で怒ってしまってゴメンね」と

ちゃんと伝えていますか?



こういうフォローをしていれば大丈夫です。



以上となります。

もう一度ご相談していただけますので、この件についてでも結構ですし、

別の件でもいいので、またメールをくださいね。



それでは、●●さんの子育てを応援しています。



広瀬つみき

===========

メルマガのご登録はこちらから!

今、メルマガに登録すると、3冊のレポートがダウンロードできるチャンス!
また、無料でメール相談できる特典もついてきます。

          ↓↓




子育てアドバイザー広瀬つみきに電話で直接相談してみたい、という方は、こちら!↓↓

無料相談のページを作りました。
広瀬つみきの無料子育て相談ページ

今までは、いきなり電話という方法はとらなかったのですが、
今年はチャレンジしてみます。


無料相談は、どなたでも受け付けております。

メルマガにご登録いただくと、2回まで無料でお返事させていただきますので、

子育てにお悩みの方は、ぜひご利用ください。