東日本巨大地震、、、
久しぶりの日記がこの見出しになるとは、、、
11日の14時46分関東大震災以来の大きな地震がありました。
東京は震度5強だったとか。
私はその時会社にて救命救急の講習の解説をしていた後で社員と談笑をしていました。
そしたら地震が、、、
状況を確認しつつとりあえず外に出ると外の電柱から会社のマンションから全てが揺れ、外側の壁も下へと落ちていく、、、ここは5階、、、さてどうする?
そんな事をとっさに考えてる間に社員2人はめちゃ早で1階へ
私と、管理者もとりあえず1階まで階段で降りたころに揺れが少し収まったので、外も危険だとの事で会社に戻り、先に思ったことが、利用者の安否と子供の安否と義父母の安否。
意外な冷静さに自分でビックリした
保育園に連絡した所、辛うじて繋がり園長先生から『大丈夫』との言葉。
これには本当に安心した~!
丁度お昼寝時期だったから、柚果は寝ていた様だけど、亮空は最初の揺れで起き、それからはずっと泣いていたみたい。
私だって怖かったんだから、子供からしたら更に恐怖だったろうな、、、。
とりあえずベテラン先生方で信頼して預けているし、大丈夫と先生が言ってくれたんだから大丈夫。
そう言い聞かせ次は義父母宅へ、、、
どうやら何とか大丈夫らしかった。
そこへ避難していた社員2人が戻ってくるもかなりの動揺で、1人は家が潰れたかもしれないし子供が心配だから帰ると、、、もう1人も子供が、、、とそそくさ帰宅、、、
2人ともうちの子より大きいのに?私も心配だよ、、、と感じながらも後はひたすら独居の人から電話をかけまくる。
まだこの時は結構通じたのよね
手は震えっぱなし、、、
私も迎えに行きたかったけど、外にでても危険は一緒。
だったら今すべき事をやるべきだと思った。
管理者とある程度電話し、管理者がデイに行くと言って出て行って、1人ぼっちの中余震は続き、冷静を保つのに必死になりながらも確認を続け、丁度何かやることある
と研修を中断して戻って来てくれたパートさんと手分けして、連絡の着かないお宅をまわり、全件怪我人なしと確認してから、ダッシュで保育園へ
帰り道は電車がなく歩行者で溢れ、車は渋滞し、サイレンが鳴り響き、所々で屋根が崩れている所もあったり、、、
やっぱり自然災害は怖いって心底思った。
保育園につくと、駆け寄ってくる亮空と柚果。
なんとか、先生達が落ち着かせてくれたみたいで、泣き顔でもなく怪我もなく、本当に安心した。
先生は泣きそうな顔して、良かった~!ママ迎えに来たね~って。
先生達も怖かっただろうに、自分ちの事も心配だろうに、言う事聞くかわからない幼児を一生懸命、迎えに行くまで守ってくれたんだなって感じて、本当にこの保育園で良かったって思った。
あの地震から4日、、、未だに色んなところで余震がずっと続いてる。
東北地方は顔を背けたくなる程の被害で、津波の映像や、津波後の映像はまるで地獄絵、、。
原発も有り得ないことになり、ついに関東全域に放射能が検出されはじめた、、、史上かつてない大惨事なんではないだろうか、、、。
なんとか落ち着いて欲しい。なんとか1人でも多くの命が助かって欲しい、、、
守れなかった人の悲しみや、苦しみがすごく伝わってくる。
再会出来た人の安堵が伝わってくる。
これからの出来事への不安も伝わってくる。
何もしてあげられない自分をもどかしく思い、こうなった時家族を、守りきれるか?と問いかけ続けてる。
小さい事だけど、出来る事から始めよう。節電も、募金も祈りも自分が出来る事は全て。
日本は小さい島国だけど、どんな時でも助け合い、思いやりを持ち乗り越えてきた強い国。
そんな日本に感銘し、世界中の人達が手を差し伸べてくれてる。
今またみんなでもっと団結し、みんなの力で乗り越えるべき時なんだ、、、。
iPhoneからの投稿
11日の14時46分関東大震災以来の大きな地震がありました。
東京は震度5強だったとか。
私はその時会社にて救命救急の講習の解説をしていた後で社員と談笑をしていました。
そしたら地震が、、、
状況を確認しつつとりあえず外に出ると外の電柱から会社のマンションから全てが揺れ、外側の壁も下へと落ちていく、、、ここは5階、、、さてどうする?
そんな事をとっさに考えてる間に社員2人はめちゃ早で1階へ

私と、管理者もとりあえず1階まで階段で降りたころに揺れが少し収まったので、外も危険だとの事で会社に戻り、先に思ったことが、利用者の安否と子供の安否と義父母の安否。
意外な冷静さに自分でビックリした

保育園に連絡した所、辛うじて繋がり園長先生から『大丈夫』との言葉。
これには本当に安心した~!
丁度お昼寝時期だったから、柚果は寝ていた様だけど、亮空は最初の揺れで起き、それからはずっと泣いていたみたい。
私だって怖かったんだから、子供からしたら更に恐怖だったろうな、、、。
とりあえずベテラン先生方で信頼して預けているし、大丈夫と先生が言ってくれたんだから大丈夫。
そう言い聞かせ次は義父母宅へ、、、
どうやら何とか大丈夫らしかった。
そこへ避難していた社員2人が戻ってくるもかなりの動揺で、1人は家が潰れたかもしれないし子供が心配だから帰ると、、、もう1人も子供が、、、とそそくさ帰宅、、、
2人ともうちの子より大きいのに?私も心配だよ、、、と感じながらも後はひたすら独居の人から電話をかけまくる。
まだこの時は結構通じたのよね

手は震えっぱなし、、、
私も迎えに行きたかったけど、外にでても危険は一緒。
だったら今すべき事をやるべきだと思った。
管理者とある程度電話し、管理者がデイに行くと言って出て行って、1人ぼっちの中余震は続き、冷静を保つのに必死になりながらも確認を続け、丁度何かやることある
と研修を中断して戻って来てくれたパートさんと手分けして、連絡の着かないお宅をまわり、全件怪我人なしと確認してから、ダッシュで保育園へ
帰り道は電車がなく歩行者で溢れ、車は渋滞し、サイレンが鳴り響き、所々で屋根が崩れている所もあったり、、、
やっぱり自然災害は怖いって心底思った。
保育園につくと、駆け寄ってくる亮空と柚果。
なんとか、先生達が落ち着かせてくれたみたいで、泣き顔でもなく怪我もなく、本当に安心した。
先生は泣きそうな顔して、良かった~!ママ迎えに来たね~って。
先生達も怖かっただろうに、自分ちの事も心配だろうに、言う事聞くかわからない幼児を一生懸命、迎えに行くまで守ってくれたんだなって感じて、本当にこの保育園で良かったって思った。
あの地震から4日、、、未だに色んなところで余震がずっと続いてる。
東北地方は顔を背けたくなる程の被害で、津波の映像や、津波後の映像はまるで地獄絵、、。
原発も有り得ないことになり、ついに関東全域に放射能が検出されはじめた、、、史上かつてない大惨事なんではないだろうか、、、。
なんとか落ち着いて欲しい。なんとか1人でも多くの命が助かって欲しい、、、
守れなかった人の悲しみや、苦しみがすごく伝わってくる。
再会出来た人の安堵が伝わってくる。
これからの出来事への不安も伝わってくる。
何もしてあげられない自分をもどかしく思い、こうなった時家族を、守りきれるか?と問いかけ続けてる。
小さい事だけど、出来る事から始めよう。節電も、募金も祈りも自分が出来る事は全て。
日本は小さい島国だけど、どんな時でも助け合い、思いやりを持ち乗り越えてきた強い国。
そんな日本に感銘し、世界中の人達が手を差し伸べてくれてる。
今またみんなでもっと団結し、みんなの力で乗り越えるべき時なんだ、、、。
iPhoneからの投稿
診断結果
遅くなったけど、前記事で書いた、心雑音に関しての記録を…
7月9日(金)榊原記念病院に受診してきました。
心電図・レントゲン・心エコーとした結果、最初言われていた「末梢性肺動脈狭窄」の疑いはなく、雑音に関しても専門の先生からしたら何ら問題ないとの事でした。
が
新たに心エコーで発見されたものがありました。
それは「心房中核欠損症」
心房中隔欠損(しんぼうちゅうかくけっそん、ASD)は心臓の右心房と左心房を隔てる心房中隔に穴が開いた病気。
で、簡単に言えば、普通なら左心房から100%綺麗に酸素化された血液が全身に送られなければならないのに、左心房と右心房の間の壁に穴が空いている事で、全身を廻ってきた炭素化された古い血液がそのまま左心房に行ってしまい、100%の綺麗な血液ではなくなってしまうってこと。
要は、効率悪いですよ~
疲れますよ~
って感じ。
10歳未満は自然閉鎖もありえると言うことと、今は6㍉の大きさで今すぐどうこうしなければ
っていう緊急性はないのだけれども、このまま成長するにつれて穴が拡大した場合治療が必要なんだって
治療としては、カテーテル術かもしくは開胸術。
カテーテル術は足のつけねから心臓までカテーテルを通して、穴の開いたとこに傘みたいなのを置いて、血液が流れ込むのを防ぐというやり方。
開胸術は字の如く、胸を開いて心臓止めて、穴を閉じるってやり方。
どっちにしても子供の場合は全身麻酔だし、どちらの方法ももちろん良し悪しがあるわけで…
なので、女の子だし、なるだけ塞がる方向で行っていただきたい
半年ごとの検査でこれから様子を見るようなので、次は1歳になった時。
どうか塞がりますように(>_<)
7月9日(金)榊原記念病院に受診してきました。
心電図・レントゲン・心エコーとした結果、最初言われていた「末梢性肺動脈狭窄」の疑いはなく、雑音に関しても専門の先生からしたら何ら問題ないとの事でした。
が
新たに心エコーで発見されたものがありました。それは「心房中核欠損症」
心房中隔欠損(しんぼうちゅうかくけっそん、ASD)は心臓の右心房と左心房を隔てる心房中隔に穴が開いた病気。
で、簡単に言えば、普通なら左心房から100%綺麗に酸素化された血液が全身に送られなければならないのに、左心房と右心房の間の壁に穴が空いている事で、全身を廻ってきた炭素化された古い血液がそのまま左心房に行ってしまい、100%の綺麗な血液ではなくなってしまうってこと。
要は、効率悪いですよ~
疲れますよ~
って感じ。10歳未満は自然閉鎖もありえると言うことと、今は6㍉の大きさで今すぐどうこうしなければ
っていう緊急性はないのだけれども、このまま成長するにつれて穴が拡大した場合治療が必要なんだって
治療としては、カテーテル術かもしくは開胸術。
カテーテル術は足のつけねから心臓までカテーテルを通して、穴の開いたとこに傘みたいなのを置いて、血液が流れ込むのを防ぐというやり方。
開胸術は字の如く、胸を開いて心臓止めて、穴を閉じるってやり方。
どっちにしても子供の場合は全身麻酔だし、どちらの方法ももちろん良し悪しがあるわけで…
なので、女の子だし、なるだけ塞がる方向で行っていただきたい

半年ごとの検査でこれから様子を見るようなので、次は1歳になった時。
どうか塞がりますように(>_<)
☆柚果 7ヶ月☆
7月28日で7ヶ月を迎えた柚果
離乳食
を初めて約2ヶ月が過ぎました
2回食になった柚果の食べ具合といえば…とにかく良く食べる
自分からスプーンを持つ私の手を掴んで、自分の口へ勢い良く運ぶほど淲
大分上手に食べれるようにもなって、ママ的には気持ちいい食べっぷりで嬉しい限りです
そしてそして、下の歯が2本生えてきました
私が「おめでとぉ
」チュー
としたら、亮空も柚果に「ゆじゅちゃんおめでとぉ~
」ブチュー
っと……熱烈なキスでお祝いとしました(笑)
寝返りも、仰向け
俯せで顔上げ
ゴロンと左右どちらかに転がって仰向け…と自由自在にゴロゴロ出来る様に
寝るときはどうやら俯せ寝がお好きなようで、


仰向けに寝せても気付くと俯せで寝ています
でも、たまに苦しくなってむせたり、泣き出すので困りものだったり
また、人見知りも出てきて、近くに居る分には平気なものの、抱っこされると、じぃ~っとその人の事を見た燁うえで大泣き(笑)
ママに抱っこされるとピタッと泣き止むんだけど、こうなるとパパでは泣き止まない柚果炅
亮空の時はこんなことなかったので、ちょっと優越感にひたってます(笑)
ズリバイも歩行器も、後ろには行けるようになり、かなり行動が広がるようになりました
そんなこんなで日々確実に知らないうちに成長している柚果です

離乳食
を初めて約2ヶ月が過ぎました
2回食になった柚果の食べ具合といえば…とにかく良く食べる

自分からスプーンを持つ私の手を掴んで、自分の口へ勢い良く運ぶほど淲
大分上手に食べれるようにもなって、ママ的には気持ちいい食べっぷりで嬉しい限りです

そしてそして、下の歯が2本生えてきました

私が「おめでとぉ

」チュー
としたら、亮空も柚果に「ゆじゅちゃんおめでとぉ~
」ブチュー
っと……熱烈なキスでお祝いとしました(笑)寝返りも、仰向け
俯せで顔上げ
ゴロンと左右どちらかに転がって仰向け…と自由自在にゴロゴロ出来る様に
寝るときはどうやら俯せ寝がお好きなようで、


仰向けに寝せても気付くと俯せで寝ています
でも、たまに苦しくなってむせたり、泣き出すので困りものだったり

また、人見知りも出てきて、近くに居る分には平気なものの、抱っこされると、じぃ~っとその人の事を見た燁うえで大泣き(笑)
ママに抱っこされるとピタッと泣き止むんだけど、こうなるとパパでは泣き止まない柚果炅
亮空の時はこんなことなかったので、ちょっと優越感にひたってます(笑)
ズリバイも歩行器も、後ろには行けるようになり、かなり行動が広がるようになりました

そんなこんなで日々確実に知らないうちに成長している柚果です

