全編生成AIによる映画『マチルダ・悪魔の遺伝子』が問いかける、これからの「創造」のカタチ
先日、ある衝撃的な映画の存在を知りました。
その名も――『マチルダ・悪魔の遺伝子』。
この映画、なんと脚本・映像・音楽・編集に至るまですべてを生成AIが手がけたという、まさに「AI映画」の最前線とも言える作品です。
「ついに、ここまで来たのか…」
そう感じた方も多いのではないでしょうか?
映画『マチルダ・悪魔の遺伝子』は、少女マチルダが人間の進化と遺伝子操作の闇に巻き込まれていくサイエンス・スリラー。物語そのものも興味深いのですが、何よりも注目すべきは**「誰がこの作品を創ったのか?」という問いに、人間ではなくAIが答える時代になった**という点です。
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「創造」は人間だけのものじゃなくなる?
私自身、日々ChatGPTや生成AIを活用して、ブログを書いたり講座を企画したりしていますが、それでも今回の映画のように“全編AI”というのは、やはり驚きでした。
ただ、恐れるばかりではもったいない。
むしろ、この作品はこう問いかけてくれているように思うのです。
「創造とは、誰のものか?」
「AIと共に創る未来に、私たちはどう関わっていくのか?」
今まで「映画を創る」と聞くと、大人数のスタッフ、長い製作期間、大きな予算が必要でした。でも、AIと共に創ることで、アイデアひとつあれば“誰でも何かを生み出せる”時代が来ているのです。
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AIに仕事を奪われる? それともパートナーになる?
SNSではよく、「AIに仕事が奪われる」という声を見かけます。でも私は、今回の『マチルダ』のようなAI作品を見ると、少し違った考えを持ちます。
AIは確かにすごい。でも、最後に「何を創りたいか」を決めるのは、私たち人間の想いなんですよね。
たとえば私の朝活読書会でも、参加者の中には「AIで何か始めたいけど、どう使えばいいのかわからない」と悩んでいる方が多くいます。そんな方々にいつも伝えているのは、
「AIはあなたの代わりではなく、あなたの想いを形にする“相棒”ですよ」
ということ。
映画もブログも、講演会も、最初の「やってみたい」という気持ちが出発点。
そこにAIという心強い味方がいれば、もっと自由に、もっと楽しく創造ができるはずです。
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未来のクリエイターは、あなたかもしれない
『マチルダ・悪魔の遺伝子』は、エンタメ作品であると同時に、私たち一人ひとりに「創る側に立ってみませんか?」と語りかけている作品だと感じました。
これからは、特別なスキルや経験がなくても、想いさえあれば何かを発信できる時代。
AIと共に歩む「創造の旅」に、一歩踏み出してみませんか?
あなたの中に眠っている物語、アイデア、想い。
それを形にするパートナーとして、AIはきっと力になってくれます。
そして、もしかしたら次に「AIと一緒に創った映画」は、あなたのアイデアから生まれるかもしれませんね。
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