てらっしーの朝活動日記

てらっしーの朝活動日記

福井を盛り上げる感動と幸せの配達人、てらっしーです。

朝活@福井→あさかつCollegeに変更!

個性心理學研究所® 認定講師/認定カウンセラー
認定ID第622750号
個性心理學研究所・名古屋本部所属

ペライチ公式認定福井県サポーター

ネタがない人へ。日常をみやげ話に変えるメモ習慣!


「ブログを書きたいけれど、ネタがない」


そう感じたことはありませんか?


発信を続けている人を見ると、毎日特別な出来事が起きているように見えるかもしれません。けれど実は、ネタは特別な場所にあるわけではありません。毎日の中に、ちゃんと転がっています。


大切なのは、それに気づけるかどうかです。


たとえば、朝起きたときに感じたこと。カフェで読書をしていて心に残った一文。誰かとの会話でハッとした言葉。失敗して少し落ち込んだこと。うまくいって嬉しかったこと。


こうした小さな出来事は、そのままだとすぐに忘れてしまいます。でも、メモしておくことで「みやげ話」に変わります。


旅行に行った人が、帰ってきて「こんなことがあってね」と話すように、日常の中にも誰かに伝えたくなる話はあります。


そのためにおすすめなのが、メモ習慣です。


やり方はとても簡単です。スマホのメモアプリでも、手帳でも、ノートでも大丈夫。気になったことを一言だけ残しておきます。


「朝の空がきれいだった」

「カフェで隣の人の会話に気づきをもらった」

「読書中にこの言葉が刺さった」

「今日はやる気が出なかったけど、散歩したら少し元気になった」


こんな短いメモで十分です。


ポイントは、きれいに書こうとしないこと。文章にしようとしないこと。まずは素材として集めるだけでいいのです。


ブログのネタがないと感じる人ほど、最初から完成形を探そうとしています。でも、発信の種はもっと小さくていいのです。


一つのメモを見返したときに、


「なぜそう感じたのか」

「そこから何を学んだのか」

「同じように悩んでいる人に何を伝えたいか」


この3つを考えると、自然と文章になります。


たとえば「朝の空がきれいだった」というメモなら、


最近、忙しくて空を見る余裕もなかった。けれど早起きして外に出たら、朝の空がとてもきれいで、心がふっと軽くなった。毎日を変えるのは、大きな決断だけではなく、小さな余白なのかもしれない。


こんなふうに広げられます。


日常をブログにする人は、特別な才能がある人ではありません。日常を少し丁寧に見ている人です。


ネタがないのではなく、まだ拾えていないだけ。


今日から、心が少し動いた瞬間をメモしてみてください。嬉しかったことも、モヤモヤしたことも、誰かの言葉も、自分のつぶやきも、すべて未来の発信の材料になります。


あなたの日常は、誰かにとっての気づきになります。


そして、あなたが何気なく書いた一文が、同じように悩んでいる誰かの背中をそっと押すかもしれません。


まずは今日、ひとつだけメモしてみましょう。


その小さなメモが、明日のブログのネタになります。



5/16 『AIで仕事が変わる。Gemini実践講座』



5/21  第80回 ビジネス異業種交流会 in 福井開発



5/24 「今の私」にピッタリの動き方が見つかる♡ 運氣×個性心理學カフェ講座〜個性心理學®で知る「運氣のリズム」〜



6/6 第81回 ビジネス異業種交流会 in 福井駅前



6/7 福井@朝カフェの会(第138回)



6/13 第82回 ビジネス異業種交流会 in 武生




OpenAI「Images 2.0」で、AI画像は“使える素材”から“伝わる作品”へ


AI画像生成の進化が、また一段階進みました。OpenAIが発表した「ChatGPT Images 2.0」は、テキスト描写の精度向上、多言語対応、高度な視覚推論を備えた画像生成モデルです。特に注目したいのは、これまでAI画像の弱点とされてきた「画像内の文字」が大きく改善された点です。ポスター、チラシ、漫画、広告バナーなど、文字とデザインを組み合わせる場面で、かなり実用的になってきました。 


これまでAI画像は、「雰囲気はいいけれど、文字が読めない」「よく見ると不自然」ということがよくありました。ところがImages 2.0では、看板、誌面、説明図、キャラクター設定シートのような複雑なレイアウトでも、より自然に表現できるようになっています。OpenAIのAPIドキュメントでも、最新モデル「gpt-image-2」による画像生成・編集が案内されています。 


これは、ブログやSNSを発信している人にとって大きなチャンスです。たとえば、セミナー告知画像、読書会の案内、カフェでの朝活イメージ、講座のアイキャッチなどを、自分の言葉から作れるようになります。デザイナーに依頼するほどではないけれど、 Canvaのテンプレートだけでは少し物足りない。そんな時に、AI画像は心強い味方になります。


一方で、「AI生成画像の見分けが困難になる」という課題もあります。写真のようにリアルな画像が作れるほど、見る側には判断力が求められます。だからこそ、発信者は「これはAIで作成しました」と明記する、事実を誤認させる使い方をしない、人物や企業を勝手に利用しない、といった配慮が欠かせません。


AIは、発信をラクにする道具です。でも、読者の信頼をつくるのは、やはり発信する人の姿勢です。


Images 2.0の登場で、画像づくりはさらに身近になりました。大切なのは、すごい画像を作ることだけではありません。「誰に、何を、どんな気持ちで届けたいのか」。その想いをAIに伝えることで、あなたらしい発信はもっと豊かになります。



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5/24 「今の私」にピッタリの動き方が見つかる♡ 運氣×個性心理學カフェ講座〜個性心理學®で知る「運氣のリズム」〜



6/6 第81回 ビジネス異業種交流会 in 福井駅前



6/7 福井@朝カフェの会(第138回)



6/13 第82回 ビジネス異業種交流会 in 武生



もう会議後に予定を入れなくていい? Geminiが作業時間を自動確保!


会議が終わった瞬間、「よし、今聞いたことをまとめよう」と思ったのに、すぐ次の予定が入っていて結局そのまま流れてしまう。そんな経験はありませんか?


会議そのものよりも、実はその後の時間がとても大切です。議事録を整える、決まったことをタスクに分ける、相手にお礼のメールを送る、次回までにやることを確認する。これらは、会議が終わってすぐに取りかかるからこそ、記憶も新しくスムーズに進みます。


でも現実は、カレンダーが会議で埋まりすぎていて、「作業する時間」が後回しになりがちです。そこで注目したいのが、GeminiとGoogleカレンダーの活用です。


Googleカレンダーには「集中時間」という予定を作る機能があり、その時間帯は会議を自動で辞退する設定もできます。さらにGeminiは、GmailやGoogleカレンダーと連携し、予定調整をサポートしてくれます。たとえばGmailでは、やり取りの文脈を見て候補時間を提案し、相手が選ぶとカレンダー予定を作成できる機能があります。 


つまり、これからの時間管理は「空いているところに会議を入れる」だけではなく、「作業する時間を先に守る」考え方が大切になってきます。


おすすめは、会議の直後に15分〜30分の集中時間を入れておくことです。長くなくて構いません。会議後すぐに、メモを見返す。決まったことを整理する。次の一手を書き出す。それだけで、後から「あれ、何をするんだっけ?」と悩む時間が減ります。


特に、交流会や講座、読書会、イベント運営など、複数の人と関わる活動をしている方ほど、会議後の整理時間はとても重要です。人との約束が増えるほど、自分の作業時間は見えにくくなります。だからこそ、AIに予定調整を手伝ってもらい、自分は大切な判断や発信に集中する。そんな使い方が、これからの働き方に合っているのだと思います。


Geminiがすべてを勝手に完璧に管理してくれるわけではありません。でも、「候補時間を探す」「予定を作る」「集中時間を守る」といった小さな手間を減らしてくれるだけで、心の余白はかなり変わります。


会議後に予定を詰め込まない。作業時間を、あらかじめ自分のカレンダーに確保する。


それは、忙しい毎日の中で自分を守るための、とてもシンプルで効果的な習慣です。Geminiを上手に使えば、予定に追われる働き方から、時間を自分で選ぶ働き方へ少しずつ変えていけそうです。



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