てらっしーの朝活動日記

てらっしーの朝活動日記

福井を盛り上げる感動と幸せの配達人、てらっしーです。

朝活@福井→あさかつCollegeに変更!

個性心理學研究所® 認定講師/認定カウンセラー
認定ID第622750号
個性心理學研究所・名古屋本部所属

ペライチ公式認定福井県サポーター

「ブラウザって“見るだけ”でしょ?」と思っていた人ほど、今回のChromeアップデートは刺さります。ついにタブ分割(Split View)とPDFへの書き込み(注釈・署名)が標準機能として入り、作業が“ブラウザ内で完結”しやすくなりました。  


まずタブ分割。これまで「比較したいから2つのウィンドウ並べる→どっちか最小化→迷子」のループ、ありませんでしたか?Split Viewなら、同じChrome画面の中で2つのタブを左右に並べて表示できます。やり方はシンプルで、タブを右クリックして「Add tab to new split view」のような項目を選ぶだけ。調べ物をしながら文章を書く、申込フォームを見ながら案内文を作る…が一気にラクになります。  


次にPDF。地味に面倒だった「PDFをダウンロード→別アプリで開く→コメント→保存→送り直す」が、Chrome内で短縮。ハイライト、メモ、手書き、電子署名などの注釈が、PDFビューア上のツールバーからできるようになっています。  


さらに、PDFをGoogle Driveへワンクリック保存できる導線も追加。保存先が整理されるので、ファイル探しのストレスも減りそうです。  


朝活派なら、カフェで「資料PDFに赤入れ→その場でDrive保存→共有」まで一息。初心者ほど、“道具を増やす”より手順を減らすほうが成果が出ます。今日の作業、まずはChromeを最新にして、タブ分割とPDF注釈を一回だけ試してみてください。きっと戻れなくなります。



3/7 第70回 ビジネス異業種交流会 in 福井駅前



3/7 第35回 ✨AI画像生成ワークショップ!✨



3/8 「今の私」にピッタリの動き方が見つかる♡ 運氣×個性心理學カフェ講座〜個性心理學®で知る「運氣のリズム」〜



3/15 第71回 ビジネス異業種交流会 in 武生



3/20 カフェ開催 AI×ペライチで、Web制作の常識が変わる!Geminiで爆速LP作成



3/20 第18回『キャラナビカフェ〜個性について語ろう〜』



3/22 第17回 オンラインAIカフェ&交流会



個性心理學 1対1 個人セッション



ゼロから安心!AI操作を完全指導〜AI相談会



2026年の「AI格差」は、スマホやネット回線の有無みたいな分かりやすい話ではありません。もっと静かに、でも確実に広がっています。多くの人が気づきにくいのは、格差が“収入”ではなく“時間”と“選択肢”の差として現れるから。


たとえば同じ1時間でも、AIを使える人は「下書き→整形→要点抽出→改善案」まで一気に進めます。使わない人は、白紙の前で止まり、調べ物で迷子になり、結局“やらない選択”に寄っていく。これが積み重なると、仕事のスピード、提案の質、学び直しの効率に差がつきます。


さらに厄介なのが、「使っている」と「使いこなしている」の間に溝があること。日本では個人の利用が進む一方で、職場での定着や成果実感が伸びにくい、という指摘も出ています。  つまり、個人でこっそり使う人と、組織として武器にする人の間で、成果の差が開きやすい構造です。


そして格差は世代にも出ます。高校生の生成AI利用が進む一方、社会人側は「仕事でどう使うか」が追いついていない空気もあります。  ここで怖いのは、AIが得意な若い人が“上”という単純な話ではなく、学び方を更新できる人が強くなること。年齢より「習慣」の問題です。


じゃあ、どうすればいいのか。結論はシンプルで、“毎日5分の朝活”に落とし込むこと。

朝のコーヒー1杯の間に「今日やることを3つ」AIに整理してもらう

読書のあとに「要点と行動案」を作ってもらう

交流会や講演会の企画なら「参加者が喜ぶ導線」を一緒に組み立てる


これだけで、AIは「すごい技術」から「頼れる相棒」に変わります。AI格差の正体は、能力差ではなく“使う前の小さな一歩”を踏めるかどうか。気づいた今日が、いちばん早いスタートです。



3/7 第70回 ビジネス異業種交流会 in 福井駅前



3/7 第35回 ✨AI画像生成ワークショップ!✨



3/8 「今の私」にピッタリの動き方が見つかる♡ 運氣×個性心理學カフェ講座〜個性心理學®で知る「運氣のリズム」〜



3/15 第71回 ビジネス異業種交流会 in 武生



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3/20 第18回『キャラナビカフェ〜個性について語ろう〜』



3/22 第17回 オンラインAIカフェ&交流会



個性心理學 1対1 個人セッション



ゼロから安心!AI操作を完全指導〜AI相談会



「2030年までにビジネススキルの約40%が変化する」と聞くと、ちょっと焦りますよね。でもこれは“あなたの価値が下がる”という話ではなく、「武器の入れ替えが起きる」というサインです。世界経済フォーラムの『Future of Jobs Report 2025』でも、2030年までに労働者のコアスキルの39%が変化(または陳腐化)すると示されています。  

つまり、今の延長線だけで頑張るより、先回りして準備した人が強い時代です。


では、AI時代を生き抜く「5つの準備」を、初心者でも今日からできる形でまとめます。


①AIを“使える”より先に“使いどころ”を知る

大事なのは操作テクより、「何をAIに任せ、何を自分が担うか」。得意・不得意(間違える/根拠が薄いことがある)も含めて理解すると、仕事の質が安定します。


②“課題設定”の力を鍛える(問いが仕事を決める)

AIは答えを出すのが速い。だからこそ、人がやるべきは「何を解くべきか」を決めること。現場の違和感を言語化し、目的→制約→評価基準まで置ける人は替えがききません。


③人間の強み=共感・合意形成・場づくり

AIで資料は作れても、相手の不安を受け止めたり、温度差を埋めたり、会議を前に進めたりするのは人の領域。交流会や読書会のような“場”を回す経験は、そのまま強みになります。


④学びを“イベント”から“習慣”へ(朝の30分が最強)

変化が速いほど、勉強を気合いでやると続きません。おすすめは朝活。カフェで読書する感覚で、毎日30分だけ「インプット→1行メモ→小さく試す」。このループが一番コスパ良いです。


⑤発信して“スキルを見える化”する

スキルは持っているだけだと伝わりません。ブログやSNS、メルマガで「学んだこと→やったこと→結果→次の仮説」を短く残す。これは信用の貯金になりますし、仕事も仲間も集まりやすくなります。


最後に。変化は怖いものに見えますが、準備はいつも“小さく”でOKです。今日からできる一歩は、**「AIに相談する前に、まず“問い”を1行で書く」**こと。たったそれだけで、仕事の主導権が戻ってきます。



3/7 第70回 ビジネス異業種交流会 in 福井駅前



3/7 第35回 ✨AI画像生成ワークショップ!✨



3/8 「今の私」にピッタリの動き方が見つかる♡ 運氣×個性心理學カフェ講座〜個性心理學®で知る「運氣のリズム」〜



3/15 第71回 ビジネス異業種交流会 in 武生



3/20 カフェ開催 AI×ペライチで、Web制作の常識が変わる!Geminiで爆速LP作成



3/20 第18回『キャラナビカフェ〜個性について語ろう〜』



3/22 第17回 オンラインAIカフェ&交流会



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