ツイてるヒロのブログ

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インターネットが主流になり、今までにない大転換の時代がはじまります。膨大な情報時代にあって、ニーズに合った情報を読者の方と一緒に分かち合っていけるようなワクワクするブログを定期的に届けていきます。あなたとの出会いに感謝します!



北野武監督の映画「首」をネットフリックスで観た。

 

天下統一を目指す織田信長は、毛利、武田、上杉軍や京都の寺社勢力と激しい攻防を続けていた。そんな中、荒木村重(遠藤憲一)の謀反により、信長の家臣に対する不信感は頂点に達していた。織田信長(加瀬亮)は秀吉(ビートたけし)、光秀(西島秀俊)、柴田勝家、滝川一益ら家臣たちを招集し、信長の跡目相続を餌に、村重の捜索命令を下した。大河ドラマでは、斬首などのバイオレンスや武将の男色などはカットされていることが多いですが、この映画ではストレートでリアルに表現されています。秀吉のコントな所も笑いを誘います。カリスマ性で恐怖政治を行う信長に対して、秀吉の人たらしで敵を味方につけていく手法も見どころ満載です。

 


豊臣秀長(大森南朋)と黒田官兵衛(浅野忠信)は、秀吉の名参謀役を発揮し、光秀には信長の横暴を何とかしてほしいと頼み、家康には一度だけ天下を譲ってほしいと懇願していた。あっさりと主要な登場人物が殺されてしまうのも、人生のはかなさを感じます。

2026年の大河ドラマは戦国時代の豊臣秀長が主役の「豊臣兄弟」。どのように描かれるのか今から楽しみです!