こんばんは。
大変ご無沙汰しておりました。今年もはや3月下旬。暖かくなるとなんだか気持ちも軽くなるような気がします。
さて、更新の間隔が空いたことには全く触れず!今日は卒業に纏わる歌でも紹介してみます。というのも、僕の友人や先輩、後輩に卒業を迎える人がいることもあり、勝手に祝ってみようというわけでして。そして、紹介する曲をお供にし、素敵な思い出をつくってもらえたらいいなぁと。
では早速・・・「高校3年生/森山直太朗 」
これは卒業を控えた男子の気持ちが歌われてる曲です。いわゆる伝えられなかった好きな人への想いといいますか。そういった経験のある方も少なからずいるんじゃないでしょうか?初めて聴いたとき、僕はぶったまげました。こりゃスゲエと。その日ずっとこの曲をリピートしてた記憶がございます。
まあ、曲中の主人公は、中学生でも大学生でも何でもいいとは思うのですが、やはり高校生男子がいちばんハマるような気がします。それは色々な面で18歳の卒業という場面が一番美しいからじゃないかなあと聴きながらふと考えるわけでして。なんか気持ち悪いこと書いちゃってるね。
続きましてぇ・・「卒業まで、あと少し/GLAY
」
こちらは「卒業から何年か経った後」というテーマの曲ですが、言葉の言い回しなんかが好きなので紹介します。この曲を初めて聴いたのは確か高校2年生の時。でも、その当時よりもそれから何年か経ってからの方が意味がよく理解できたような気がします。あと、ピアノの音を凄く気に入っております。イントロのピアノは何回聴いても飽きません。少し変態的ではありますが。
今回挙げたのは一般的な卒業ソングとは少し趣が違いますが、一つのテーマに対していろんな捉え方があるのが音楽の面白さじゃないかなと思います。って語ってるオマエは誰だよ!って感じですね。今回書きながら改めて曲を聴いて、素直に感動しております。良かったら聴いてみてくださいね。
まぁともかく、卒業を迎える(迎えた)皆さん、おめでとう!







