ネットニュースに入ってきた

「勝間和代のカミングアウト」

 

 

 

 

まだちゃんと読んでい無いし

特になんの思いも無い方だったけれど

「勝間さんあっぱれ」と

 

 

 

 

 

そもそも「一般的」と言われる異性愛者はわざわざ世の中に

「私(僕)、男性(女性)が好きなんです!」

なんて言わないから 本来はカミングアウトなんて

しなくても良い事だけれど

 

 

 

 

まだまだ認知度が低いLGBTQ 

こういう著名な方がどんどん「普通の事」として発信してくださると

世の中も「あ 普通なんだ」って

受け皿が緩んで広がって 良い事だ  と思う

 

 

 

 

 

「和」を大切にしすぎる日本においては特に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は昨日

電車にて

 

 

 

 

50代くらいの穏やかな男性お二人連れ

並んで座って 窓の外の風景を見ながら

とても仲よさそうにお喋りされていて

 

 

 

 

 

日曜の車内ですから

ざわわしていて内容は良く聞こえませんでしたが

とても楽しそうで

 

 

 

 

 

もちろん彼らはただの友人関係かもしれない

勝手な妄想に巻き込んで申し訳ないけれど

 

 

 

 

 

ただ 彼らが

手を繋いだり 時々 微笑みあったり(していたとして)

 

そんな『同性同士のカップルが仲良くいる風景』が

日常に溶け込む世界は とても気持ちが良くて

 

 

 

 

男性同士 女性同士 異性愛 年の差愛 お一人様

 

 

 

 

 

様々な『愛の形』が普通に存在出来る世の中って

 

 

 

 

「なんか 自由な気持ちになるなあ」

 

 

 

 

と 勝手に嬉しくなったのです

 

 

 

 

 

 

自分は性的マイノリティではないけれど

『人との関係をつくる事が難しい』

という意味では

人間的マイノリティと捉えていて

 

 

 

 

 

でも

勝手にマイノリティだと思っているものは

既にマジョリティーかもしれないね

 

人間関係に問題を抱える人はごまんといる

それがその人の中で問題になっているか否かは別として

 

 

 

 

「いろんな形が自然と存在していられる世の中だと

 自分の孤独も 気にならないなあ」 

 

 

 

 

って思った 

5月最後の日曜日