・きっかけ
私は生まれて21年間サウナというワードは知っていたもの入ったことなく過ごしてきました。
ブラック企業に勤めていた頃現場でよくサウナの魅力をものすごい勢いで説明してくれるガードマンさんがいました。
別に興味はないと流し聞きしてはいましたが何回も何回も説明してくれるので少しずつ気になってはいました。
私が生まれて初めてサウナに入り、整うを経験した場所は静岡県の修善寺にある森の湯さんです。
友人と何も目的はないまま静岡県へ日帰り旅行に行ったところに立ち寄ったホテルラフォーレ修善寺
そこの日帰り温泉に入ろうとなりいざ入店、そこにはサウナがありました。
友達に「サウナに入ってみようぜ」と提案し人生初めて入室。
熱い、とにかく熱い
「おじさんたちこんな部屋に10分も入ってんのかよ」
と思いながら友達に耐久レースを持ちかけどっちが長くいられるか対決しました。
(今考えるととても危険なことをしていると反省)
記憶は曖昧ですが15分ほど入っていたと思います。
一人抜け、さらに一人抜け僕が勝ちました。
サウナ入ったあとは水風呂に入ると教えてもらったことを思い出し水風呂へ
バカ寒い、てか痛い。。。。
心臓がどっくんどっくんなっているのが脳に伝わる感覚が気持ち悪かったのを覚えています。
水風呂から上がりそのあとは、、、なんだっけ忘れた、、、どうしよう、壁際に立っているかと思い立っていると
「あーーーーー、、、やべぇ、、、、」
本来気持ちよくなるところ、直立不動で立っていたので急激にめまいに襲われ立ちくらみし歩行感覚が数分おかしくなりました。
(とても反省です。)
こうしてサウナデビューは【のぼせて気持ち悪くなる】で終わりました。
休憩所でしばらく休み、駐車場に戻る際の気持ちのよい気温と修善寺からみえる山々の景色がとても綺麗だったことが鮮明に覚えています。
なんだかんだ1セットしかしていませんが最終的にはとても清々しい気持ちになり体験できてよかったと思えるサウナデビューでもありました。
非常に読みづらい文章だったと思います、申し訳ありません。
そして最後まで読んでいただきありがとうございます。




