スター
2026年4月23日(木)
 
夫の父方の祖母の19回忌。
 
義父は
「自分でやれるのは
最後かもしれないから」
いうことで、親族で集まりお参り。
(とはいえ、夫は仕事で欠席)
 
スター
義祖母の思い出
 
初めて挨拶に伺ったのは病院。
 
「身体は弱いけれど社交的」と
聞いていた通り
病院へ伺った時は病室にはいなくて
喫茶店で友人と珈琲中だった。
 
「〇〇(夫の事)を頼むね」
と涙を流され
「明日からでも来てください」って 笑。
 
結婚してからも
月に1度くらいは、顔を見せにいった。
 
いつもとても喜んでくださった。
 
スター
亡くなった日は、忘れもしない。
大阪クラパの日。
 
「楽しみに出かけていったから」
と、終わるまでは
誰からも連絡がこなくて
 
慌てて帰らないように
最終列車で物理的に
帰れない時間になって
「帰るのは明日でいいからね」と連絡があり。
 
義父が長男。
夫がその長男。
 
彼は東京で、ほぼ単身赴任中で
お通夜と葬儀の段取りだけは
帰ってきてくれた。
 
今より20年近く前なので
式場に任せる部分が少なめ。
 
帰宅したら
自宅へは多くの来客
(今は直接、会場が多いと思う)
 
「義父の拘り」
・新聞広告を出す
 
・お寺さんは3人以上
 
・お焼香の名前は1人ずつ読み上げる
(↑これが何よりも大変。順番を決めるのも大変)
 
・中陰は60名以上
 
・挨拶は「自分ができなくなったら、ひろりん頼む!
(叔父も、年上の義弟もいるのに、長男妻だから?)
 
今、思い出してもよく頑張った。
 
ハートのバルーン
誰だったかな?。
 
「ばあさん、
ひろりんの事が大好きだったから
郷ひろみの所に行かせてやりたくて
頑張ってもう1日生きたと思う。」って
 
言ってくれた。
 
カメラ
ひろみさんとのツーショット撮影の時、
 
終わった後、肩をトントンとされて
舞い上がっていたけれど
 
時間的に、あれは
おばあちゃんの
 
「ひろりん、逝くね!」
 
合図だったと思われる。
 
カメラ今年も、あの時のようにツツジが咲き始めました。