こんにちは。hirokoです。
北びわ湖に浮かぶ、竹生島に行って
きました。ここは古来より神が宿る島
として信仰を集めていて、
「8つの龍脈が通っている島」として、
いくつものパワースポットが点在して
いる場所です。
竹生島は長浜市の湖岸から約6㎞の
沖合に浮かぶ周囲約2㎞の島。
島全体が神秘的な空気に包まれています。
島へのアクセスは船のみです。今回は
今津港→竹生島 →長浜港のルートで
行きました。
じつは、このフェリーに乗るまでに
やらかしてしまった・・・
今日は9時30分に友達と近江今津駅に
待ち合わせをしていたのに、乗った電車
が京都で湖西線の車両が切り離される
ことを知らず、乗り過ごしまうというト
ンチンカンなことをしてしまった。
乗る予定だったフェリーを1便遅らせ
ることに。
途中、友達のLINEで気づいた私は、
急いで戻ってフェリーの出港時間9分前
に近江今津駅に到着。駅を下りてから、
猛ダッシュで港へ。
私が到着するまで、友達がフェリーの出港
を止めてくれるとういうありえないプレー
をやってくれていたおかげで何とか飛び乗
ることができました。2分遅れの出港。
奇跡のような朝でした・・・
島に着くまでに、まだ掴んでいた周波数が
出るわでるわ。きっと、これも外して
から行きなさ~いってことだったのね。
この周波数 まだ持っていたのか~(笑)
島に上陸し165段の石段を登ると、
西国三十三所観音霊場、第30番札所の
宝厳寺(ほうごんじ)というお寺が見え
てきます。
ご本尊である大弁才天は、
神奈川の江の島の「江島神社」、
広島の「厳島神社」とともに、
日本三弁財天に数えられるパワー
あふれる弁天様です。いずれも海や
湖という水辺にいらっしゃるのが特徴
で、水に深くまつわる神様・仏様です。
宝厳寺本堂前には真っ赤な火焔を背後に
置いた立派な不動明王
国宝 唐門(からもん)が
眩しい光とともに見えてきました。
ものすごく透明感溢れるクリーンで美しい
エネルギーを感じました。龍神さんの姿の
ようにも見えました。
舟廊下を通って都久夫須麻神社
(つくぶすまじんじゃ=竹生島神社)
へと続きます。
ご祭神は
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)
宇賀神
浅井比売命
竹生島龍神
そして、白巳大神。
「弁財天」「大己貴神」も
お祀りされています。
そして、竹生島の絶景スポットの一つ
でもある「竜神拝所」
龍神さまを拝む拝所が湖に向かって
建てられていて青く澄み切った琵琶湖
が一望できます。
拝殿の横には 岸に面して鳥居が立って
いて神秘的な佇まいを見せています。
この鳥居を利用して厄を落とす
「かわらけ投げ」という願掛けが有名
です。「かわらけ」というのは素焼きや
日干しでつくった土器の酒杯や皿のこと。
受付で購入した2枚の「かわらけ」
に名前と願いを各々記入し、投げた
かわらけが鳥居をくぐると願いが叶う
と言われています。
そして、ここは黒龍堂
「黒龍」は八大龍王の一尊とされ、
大海に住み雨を降らす神と言われて
います。右隣の大木は、黒龍が湖から
昇ってくると伝えられるご神木です。
神域に差す木漏れ日にも癒されます。
琵琶湖は、日本列島を龍の体に
なぞらえると、子宮に位置する
そうです。琵琶湖は、日本の子宮。
近江(おうみ)→阿波海(おうみ)で、
阿波は、「神」を意味し、
阿波海(おうみ)は「神の生まれる海」
そして、淡路島は「阿波の路」
というのが語源で、琵琶湖と淡路島の
地図の形は、ちょうど「対」になって
います。
この島は、穏やかながらもなんとも
清々しい気分にさせられました。
不思議と活力が湧いてくるような不思議
感覚でした。
島が丸ごとパワースポットな場所。
竹生島は是非また来たい島です。
長浜駅に着いて「ぶぶあん」で山かけうどん
を頂きました。ここの山かけうどん最高に
美味しかったです。
お店を営んでいるご夫婦が滋賀県の観光
マップを下さりとても優しい方でした。
やわもち麺と風味豊かなうどんの出汁に
たっぷりの愛情と笑顔が染み込んでいま
した。
この日、次に向かったのは、
長浜駅から約1時間のところにある
つづく















