
人生は"死ぬまでの暇つぶし"というとなんとやさぐれた発想!逆に能天気な発想と捉えそうだか、このくらい安易な人生の捉え方が楽な生き方じゃないかなと思う。
まるで待ちあわせした友達が"電車が遅れているみたい"と急な連絡のような。何分待たされるか分からない、この空白の時間をどうしようかな。
周りには同じように人を待ってる人が沢山いる。中には怒ってる人、何か熱心にスマホ見てる人、待ってる人と会えた人。この気がつくと終わりが来そうなけれど、いつなのかわからないような、なんとも言えない時間。
それぞれの短い物語がある。待たされているのにイライラするのか、この空いた時間を有効に使うのか、何か楽しい事を見つけるのか。
この世に生まれたことはこんなフッとした偶然のような事のような気がする。
あまり周りの人の言動を気にせず、ただ純粋に楽しく過ぎたらいいんじゃないかなと思う。
あっという間に過ぎ去ってしまう短い時間、考えたくないのに降りかかる悩み、周りの人や情報による迷い。
生きていれば色々なあるけど、なるべく安易に楽に終わりが来るまで過ごせたらいいと思う。