こんばんわ☆お久しぶりです。ゆりぇです。


 今日はパーソナルトレーニングのアシスタントにつかせていただきました!!




 なんと、今日は膝にある前十字靱帯(ACL)を損傷したクライアント様でした。とはいっても…







ヒロさんのクライアント様なんですけどね(^^;





ご新規だったので初回評価の筋力検査をやらせていただきました!!ヒロさんがROM測定と周径位測定をやったのちにやらせていただきました!!






すごく大変でした!!そして、ちょ~怒られました(><。。。






ヒロさん・・・久々にカミナリでした。。。ただ、私が考えていたことをしっかり見抜いていたことにかなり驚きです(><;


その辺は、やはり大人と言いますか冷静な分析でしたね。次こそは頑張るぞ!!







 こんにちわ。aspoブログ担当のひろのりです。



今回は加圧トレーニングについて誤った知識を持ったフィットネスクラブのスタッフがいたので実際に加圧トレーニングとはどういったものなのかを書きたいと思います。





加圧トレーニング・・・上・下肢の近位部にベルトのようなものをまいて血流を悪くして行うトレーニングです。(簡単   

             にいえばね)



でも・・・どうして、血流を悪くするのでしょうか??





アンサー


 運動中は筋肉を使うのは当たり前のことですよね~。使っているということは血流が筋肉中に激しく起きているんです。その血流が悪いと・・・筋肉に酸素や栄養素の運搬が遅れてしまい、軽い負荷でも筋肉は疲れてしまうんです。。。



ということは、軽い重さで運動ができるということは関節には負担がかかりません!!これが一つの長所です。





そして、筋中に栄養素、酸素が不足していると・・・血流を悪くさせていたバンドを外した時に、一気に血流全身に流れるのは想像できますか??




こうすることで、筋だけでなく、皮膚つまり肌への毛細血管にも酸素、栄養素が運搬される量が一時的に多くなり、若返り現象。つまり、アンチエイジング効果が期待できます!!






しかし、高血圧症の方にはリスクが高いとも懸念されていることも事実でリスク管理が非常に重要なトレーニングと言えるでしょう。





こういったことが最低限わからないと指導ができないのにしてしまっているフィットネスクラブのトレーナーもいます。例えば、資格が持っていないが施設内独自の研修を受けてトレーナーとして働いている社員・パート・バイトさんなどです。。。





 現在の日本のフィットネス業界では95%はこういった方が働いて下さっています。ということは・・・施設内での研修が重要となっています。私は某フィットネスクラブの研修指導をさせていただいていますが、研修を受けることで人に指導する怖さを日々実感させられます。




なぜなら、超高齢社会となった日本の現状としてはフィットネスクラブも健康の裏側には「生命をあずかる」という立場になりつつあると感じたからです。





 高齢者の方への運動処方はまずリスク管理をしていただきたいと感じます。




また、加圧トレーニングを行う際には正しい知識を持った人間に教わることが大切です。現場で働いている私の立場で話をさせていただくと・・・有資格のスタッフに聞いていただけると良いかなぁ~と思います。