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中野在住 フリーのレコーディングエンジニアのレコーディング中心のブログ

中野、杉並、練馬、板橋でレコーディングしてます竹本拓之(たけもとひろゆき)です!
今までのレコーディングの知識や経験などを公開しあなたの音楽制作に役立つ情報を発信していいければと思ってます!!
素敵な音楽が生まれることを願ってます!

昨日YAMAHAのJAZZドラム教室体験行ってきました!!!

 

 

楽しかったー!!!

 

 

 

久々に純粋に楽器を演奏する楽しさを味わいました!

 

 

 

なら家にあるギター弾けよって話ですが。。

 

 

あまりに楽しく帰りに天下一品により一人打ち上げ!!!

 

 

 

餃子定食!!!

 

 

 

さて今日の本題ですが

 

 

ミックスとマスタリング同時にできるの?って話しです。

 

 

 

今後なくはない、どころかやる人は増えると思います。

 

 

 

僕の友達もそういえばやってました!笑

 

 

そもそもどうやるの?って話ですよね!

 

 

 

簡単に再現するとこうです

 

 

ミックス画面のマスタートラックに

 

 

 

マスタリング用プラグイン挿して音作りしちゃう訳です!

 

 

 

 

なんだそんなことと思った人もいれば

 

 

 

使えるかもと思った人もいるかと思います。

 

 

 

そしてポイントはこのやり方をなぜ最近やる人が増えたのか。。

 

 

入れ物がCDからサブスクリプションに変わったからです!

 

 

 

このブログでは何度か説明していますが

 

 

 

ストリーミング配信だと音量をCDほど上げる必要がないのです!

 

 

 

逆を言えばCDに入れるためには音量を上げなくてはいけません。

 

 

 

ピンときました?

 

 

つまりCDに入れるにはマスタリングエンジニアさんの

 

 

 

凄まじい技術と素晴らしい機材によって

 

 

 

音を大きくしてもミックスの良さを壊さず

 

 

 

さらに楽曲にあった世界観に仕上げていたのです!

 

 

時を現在に戻すとCDの売れない時代!

 

 

 

シェアもサブスクリプションが上回っています。

 

 

 

そうなるとサブスクリプション音源だけでよくない?という流れになります。

 

 

 

するとミックスした音源の音量をそこまで上げなくでも大丈夫

 

 

 

もちろん専門のマスタリングエンジニアさんに頼めば素晴らしいものになります!

 

 

 

ただお金がないけど音源を出したいとなると

 

 

 

マスタリングって詳しくわからないからとりあえず音量上げとこう!

 

 

 

このパターンが増えてるということです。

 

 

さらにいうと「A.I」の登場です!

(アイじゃないです、エーアイですよ!)

 

 

 

A.Iの性能が上がれば見劣りしないものができるのかもしれませんね!

 

 

 

ちなみに僕は現状では絶対ミックスとマスタリングは

 

 

 

分けてやるべきだと思っています!笑

 

 

 

 

じゃあ長々となんだよと思われるかもしれませんが

 

 

 

数年後意見は変わっているかも知れないという話です!

 

 

これ裏話ですがこの流れをマスタリングエンジニアさんが気にして

 

SNSなどで活発に発信をするようになったとか

 

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です!

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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