2015年1月14日午前7時25分、祖母が眠るように息をひきとりました。

祖母が入院する前の昨年秋ごろに、電話で話すことができました。

祖母「だれね?」

私「私、○○(私の名前)よ。」

祖母「○○(私の名前)ね~。今、どこおっとね?」

私「●●(地名)よ、ちょっと遠いところさ~」

祖母「…遠いところに行ったらいかんー。」


これが、交わした最期の会話。

淋しい思いをさせてしまっていたかな。

ごめんね、おばあちゃん。


祖母は、たくさんの人に見送られました。

孫として産まれ、祖母の近くにいられたことに、ただただ感謝。

恥じない生き方をしていこう。