こんにちは!
8歳・5歳の2人の息子を育てる
現役ママ小児科医
森中博子です。
ADHD9歳長男。
実はちょっと前まで悩んでいたのが
食事中の立ち歩き。
おうちごはんが増えた頃が
その悩みはピークでした![]()
食事に時間がかかる。
食べこぼしも増える。
外食
での立ち歩きは
しつけがなってないって
思われるんじゃないかと不安で、
声かけをするために
私は猛ダッシュでご飯を食べる。
全然ゆっくりできず、外食は疲れるばかり。
しかも、立ち歩く長男を見て
次男まで立ち歩き・・・
「2人とも座んなさい
!!!」
が食事中の私の口グセでした。
子どもが思う通りに
動いてくれないとき
ついつい言っちゃう言葉って
ママのタイプによって違う!
「がんばり全力ママ
」タイプの私は
私のいうことを聞かせようと必死で
ついつい「〜しなさい!」って
指示ばっかりになりがち。
今ではできてないところからは
うまく目をそらして
「指示したい病
」を卒業できました。
自分のタイプがわかっていれば
戦略的に子育てができる!
バランスよく子どもに
接することができるんですよ。
あなたはどのタイプ?
「ママのタイプ別
子どもがぐーんとのびる接し方」の
診断シートをこちらからプレゼントしています!
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わが家の食事中の立ち歩きに
一番効果があった方法は
できていることを見つけて
言葉にすること!
座れてない時に
叱るんじゃなくって、
座れている時にほめる!
これでした。
そんな時に登場する必殺アイテムが
スマホ!!
うまく座って食べていたら
「おっ、その姿勢いいね~、かっこいいよ!」
立ち歩きをしようとしたら
「お写真撮りたいな~。かっこよく座ってみて!」
きょうだいがいる場合は
「○○ちゃんいいね~、おっ、△△くんもかっこいい~」
カメラマンばりにパシャパシャ
苦手なほうれん草のお汁まで飲んでくれました!
子どもをほめる、というのは、
何も言葉でほめ言葉を
伝えることだけではないんです。
子どもが喜ぶ行動をする、っていうのも
ほめのバリエーションの一つなんですよ。
ほめ方のバリエーションはこちらに載っています
↓↓↓
脳を知ることで子育てが楽しくなる!
↓↓↓
わが家ではこの作戦を使うことで、
子どもたちの立ち歩きが激減!
スマホdeほめほめ![]()
驚くほどの効果です!!


