JKSと沙代子の部屋 -64ページ目

JKSと沙代子の部屋

アンニョン(*^^*)
チャン・グンソクのファンです。彼の最新情報提供ではなく、彼を取り巻く環境など多岐にわたってアカデミックな情報提供したいと思います。

 


 I am a Cat.』

英語を習い始め?!口笛


いえいえあせる

これは


『吾輩は猫である』の翻訳タイトルである。

夏目漱石の1903年に発表された代表作で

海外でも高く評価されたものである。

 

本名は夏目金之助。

漱石というペンネームの由来は。。。

中国西晋の孫楚の故事からとったもの。

*その内容は*

「石に枕し流れに漱ぐ」と言うべきところを、

「石に漱ぎ流れに枕す」と言ってしまい、

誤りを指摘されると、

「石に漱ぐのは歯を磨くため

流れに枕するのは耳を洗うためだ」と言い張った

 

※負け惜しみが強く、自分の意見をあくまでも押し通したり

こじ付けの上手いことのたとえ。

※「漱石枕流」を書き下すと「石に漱ぎ流れに枕す」

 

翻訳して「I」だけでも

日本語では

吾輩、わたくし、私、自分、小生、余、手前、俺などがあり、

言葉の微妙な意味合いを理解し、

使い分けるのは難しい事であろう。

 

さて

韓国語では

普通なら「私は猫である。」

「나는 고양이다」(ナヌン コヤンイダ)

であるが、

 

夏目漱石「나쓰메 소세키」(ナスメソセキ)の

『吾輩は猫である』

『나는 고양이로소이다(ナヌン コヤンイロソイダ)

 

로소이다は韓国時代劇で使われている言葉使いである。

敢えて訳せば

「余は猫で候う」かな?

翻訳者も考えて表現したのであろうなぁアップ

 

나로 말하자면 고양이다

이름은 아직 없다

 

吾輩は猫である。

名前はまだ無い。

 

 

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