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JKSと沙代子の部屋

アンニョン(*^^*)
チャン・グンソクのファンです。彼の最新情報提供ではなく、彼を取り巻く環境など多岐にわたってアカデミックな情報提供したいと思います。

韓国では

挨拶がわりに

 

ご飯食べた?
밥 먹었어?
(パプ モゴッソ?)




韓国は
歴史上で全国民の生活が良くなってきたのが、
わりと最近のことである。
高麗時代とか、朝鮮時代も
天、水、田だけに依存した韓国は
三年が凶年、一年が豊年で、
豊年でも全国民が
お腹いっぱい食べられることは
なかなかなく、貧しかったのである。

特に前年収穫した物が無くなり、
麦はまだ出来てない5月~6月は
食べ物不足が、農家の生活を
とても辛い思いにさせたのである。
この時期を「麦嶺」と呼び

そこから切り抜けたのが
1960年代から始まった経済開発で
国民の所得が増え始めてからです。

その時代は「憧れのいい暮らし」と言うのが
白いご飯を毎日3回ちゃんと食べられることで、
白米にお肉のスープが食べられるくらいの財産が
あるのが
一番のお金持ちと思われる時代で、

このように
長ーい歴史の間、
食べ物には大変苦労をした韓国では
人の安否を聞く一番の挨拶が
「ちゃんと食べられたのか?」だった。

「食事はされましたか?」
「ご飯食べた?」
が、普通の挨拶だったのである。

こういう背景で、
韓国人には
何より愛情のある暖かい挨拶になったのである。