師走に突入した。
月日の経つのは早いと言うけれども
今年は格別に長く感じた。
これも彼の不在から来るものであろう。
師走は慌ただしい為
体力温存が重要であろう。
そこで
お馴染みのにんにくに焦点を当てて見る。
韓国人の年間消費量8kg
これは勿論、世界一であり、
日本人の約24倍にも相当する量である。
原産地は中央アジアと推定されるが、
紀元前3200年頃には既に
古代エジプトでは
ピラミッドを築きあげるのに
労働者の体力の消耗を防ぐために
にんにくを支給していたという歴史がある。
にんにくは
エジプトからインドを経て
中国に到着し、
その間の多くの国で
にんにくの偉大さに人々が惹きつけられた。
その代表格が遊牧民。
遊牧民にとってにんにくは生活必需品。
遊牧民の食生活は羊の肉が主であり、
その肉を一日でも長く保存することが
経済的にも必要だった。
長い間に築きあげた感と考察力の結果である。
①体力増強・疲労回復
②冷えの改善
③がん予防
④免疫力アップ
⑤美肌効果
⑥アンチエイジング
などにんにくの効能は凄い!
人と接することの多い人は
にんにくの摂取は程々に。
刺激が強いため食べ過ぎは
「下痢や腹痛」などの
消化器症状をきたすので、
注意が必要である。
いつまでも元気で若々しく、この冬を乗り切ろう。

