【カレル橋】
プラハの恋人で、
ヒロインの昔の恋人と出会いと別れ。
舞台となったのがこの場所である。
神聖ローマ皇帝カール4世(ボヘミア王カルレ1世)の
治世下、1402年に完成した橋である。
カール(独)、カレル(チェコ)
チャールズ(英)、シャルル(仏)、、カルロ(伊)
橋の上は
観光客で混雑し、
撮影もままならない程であった。
『触ると幸せになれる』という彫像には
特に人々が多く
様々な外国語が飛び交っていた。
中でも
中国人の
周囲にお構いなしの大声には
不快を覚えた。![]()
最近
知った事であるが、
『大きな声ではっきりと
自分の意思を相手に伝える』
『元気に周囲との
コミュニケーションを図る』
と言う国民性だという事。
話を戻して
カレル橋の2つゲートは
重厚感があり
片方はプラハ城の入り口
片方は旧市街地の入り口となっている。
全長515.7m、幅9.5m
全体を観光客で埋め尽くされ
『橋は落ちやしないか』と。。![]()





