少し更新をご無沙汰してしまいましたショック! 相変わらずほぼ毎日実験的にパンを焼いていたんですが、なかなかアップできずにいました。。。


さて、昨日はボージョレーヌーボーの解禁日!ワインにあうパンを焼いてみたのでアップします~。

シンマイシュフ カフェ


ワインにあわせるパン。何にしよう??といろいろ考え、フランスパン風の生地にくるみを混ぜ込んだ、パンオノアにしました。チーズをのせて、ボージョレーヌーボーとともにいただいたら、あいそうです~ラブラブ!


レシピは、以下の本にある『パンオノア』。粉の指定や分量が細かいですが、売っているようなパンになります。


パンオノアのレシピでは、粉の指定が、フランスパン用小麦粉のスローブレンドクラッシック、タイプERを半々ずつまぜるのですが、無かったので、リスドゥル100%で作ってみました。くるみとピーカンナッツを入れますが、くるみのみにしました。ラードはバターに置き換えました。マッシュポテトを入れるのが特徴的。


くるみはフライパンで炒った後、10分水につけざるで水切りし、冷凍してバラバラにして使います。


ホームベーカリーでつくるシニフィアン シニフィエの高加水パン&ドイツパン/志賀 勝栄

¥1,575
Amazon.co.jp

食パンコース、具あり自動投入、粗混ぜ、焼き色濃い目にして、スイッチポン。

焼き上がりはこんな感じです。食パン程ふくらみませんでしたが、フランスパンよりは膨らみました。ちょっぴり水分がある焼き上がり。

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くるみの香ばしいかおり。焼きたてはふわーっとして少しもっちり。ライ麦や全粒粉は入ってませんが、くるみを入れることでこの色がでるみたいです。くるみの味と香りがたまりません~。チーズなどのおつまみ盛り合わせとの相性パッチリグッド!特にクリームチーズ系があいました。

このパンにあわせたおつまみ↓
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枝つきレーズンとチェダーチーズ、ブルサン、カレドブルターニュ(ブリーチーズ )、生ハム、ドミニクサブロンのキッシュロレーヌ 、キリクリームチーズのコショウ和え&こんぶのせ(スーパーの試食で食べたらおいしかったのでまねしました おすすめ!!!)

肝心のボージョレーヌーボーは、成城石井のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ にしてみました。毎年いろんなのが売っていて、どれにしようか迷います。これは、ボージョレにしてはしっかりめでコクがあり、香りがほーんのりバナナっぽい香りがして、おいしい!これは買いでした!(って私は一口飲んだだけですが。。。)

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今回は、旦那さんからのかねてからの要望により、チーズパンを焼きました。


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チーズパンは、パン屋さんに行くとつい買ってしまうパン。パンからチーズがとろけて見えるところがたまりません~。目


特にPAULはチーズパンの種類が豊富。チーズパンを何種類も買ってしまいそうになります。また、アンデルセンのチーズフランスは昔からマイベストチーズパンです。


今回ホームベーカリーで焼くのは、プレーンなパンにチーズがゴロンとまざっているイメージ。粉は、はるゆたかブレンドを試してみます。


■材料

強力粉(はるゆたかブレンド) 200g

砂糖 20g

塩(フランス産) 4g

冷水 160g

ドライイースト(サフ) 2.8g

チーズ(十勝スマートチーズ/練りこみ用角切り)100g

チーズ(とろけるチーズ/上に乗せる用)適量


■モード:食パン、自動投入(ふつう)、焼き色濃、タイマーなし


■メモ:焼きに入る直前にとろけるチーズを乗せた


焼けました~。あれれ。焼きたてですがしぼんでいる。。。ショック!チーズをのせたタイミングが悪かった?あと、いくら焼き色濃い好きな私でも、ちょっと今回濃すぎるかな~シラー

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底。持った感じはかるい!

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断面。練りこんだチーズがない~ショック!溶けてしまっているみたい。大きな気泡がまんべんなくあってかる~い生地。油脂は入っていないのに、デニッシュのような生地。チーズが溶け込んでいるからかしら。おお、上のチーズが焼けてて、なんともおいしそうではありませんか~ラブラブ!

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角切りにカットしていただきましたニコニコ中に混ぜ込んだチーズは生地に溶け込んでいて生地自体がほんのりチーズ味。生地はかる~~~くてデニッシュ生地のような感じ。耳はカリッカリ。チーズが溶け込んでいるのは、アリですビックリマークリピートしたいレシピ音譜
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はるゆたかブレンドそのもののよさは、あまりわからずしょぼんチーズがのこるようにするには、モードを「粗混ぜ」にしなかったからか、チーズをナチュラルチーズでなく、プロセスチーズの十勝スマートチーズ(やわらかめ)にしたせいなのか。SD-BMS104の説明書には、チーズは粗混ぜに適していると記載されていた。。。ふむ。


とにもかくにも、チーズが残るチーズパンはリベンジしたいところです。チーズ粗混ぜ、色標準、チーズをのせるタイミングに注意でやってみます~。


さてさて、明日はお友達のうちに遊びにいくので、お土産パンを焼きますビックリマーク

さて、今回は、フランスパン用準強力粉「トラディショナル 」でフランスパンを焼いてみることにひらめき電球


「トラディショナル」は、メゾンカイザーのオーナー、エリック・カイザー氏が日清製粉のコラボレーションして開発した小麦粉で、フランスの伝統的なパンをイメージして作られているそう。香ばしく、 濃厚な味わいで、クラストは薄くてサックリとした食感になるそう。


クオカさん で1kgから購入できたので、買っておきました。


大好きなパン屋さんメゾンカイザーで売っているようなフランスパンになるのかしら。。。先日のリスドゥルとの違いはでるのか?!ドキドキ。


■材料

トラディショナル 250g

モルトパウダー  1.5g

冷水 90g

コントレックス 90g

塩(フランス産) 5g

ドライイースト(サフ) 1.4g


■モード:フランスパンコース、タイマーなし


材料を計量、投入して、夕食に焼きあがるようにスイッチポン!フランスパンは材料が少ないので楽ですニコニコ


焼き上がりは↓。写真暗く写ってしまいましたが、こんがり黄金色に焼きあがっています。前回リスドゥルで焼いたのとおなじくらいの色です。香りは香ばしい。

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断面。高さは15cm。リスドゥルの時とほぼおなじ。色がほんのり黄色っぽくしあがっているようです。皮は薄くパリパリホロホロと崩れます。軽い焼き上がりではありますが、少しもっちりしてます。気泡も適度にあります。

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フランスパンのお味は、全粒粉に似た香りと風味があり、ちょいもっちりの皮はさくさくで軽い。今回焼いたレシピは、そもそもかるーい仕上がりになるみたいです。メゾンカイザーのバケットの焼き上がりはもっとどっしりとして食べ応えがありますが、粉の風味はやっぱり似ているかも。


それにしても、粉によってパンの味がかなり違うってことをますます実感!!


さて、夕食は、パンにあうメニューにしてみました。実家のちかくの直売所で買ってきた新鮮野菜のバーニャカウダと、信玄豚のスペアリブの塩焼きです。旦那さんだけワインつき。私は授乳中につき飲めませんショック!
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ちなみに、信玄豚 のスペアリブの塩焼きは、お肉を筋切をして塩コショウして20分くらいおき、スライスしたじゃがいもとともに、オーブンで焼くだけです。


いつもスーパーのスペアリブで作ってて十分おいしいんですが、信玄豚で作ったら、別物!うまみがちがう。ジューシーでやわらかくておいし~。ああ、フランスパンにしろ、スペアリブの塩焼きにしろ、おワインがすすむメニューでした。ああ、飲めないってつらいショック!