さすが前田智、由規KO!満塁一掃打
「ヤクルト2‐9広島」(9日、神宮)
2点リードの七回2死満塁。野村監督は球審の原に「代打・前田智」を告げた。4番・栗原が腰の張りを訴えたこともあるが、どうしても追加点が欲しい場面で勝負に出た。左翼席から割れんばかりの拍手喝さいがわき起こる。指揮官の代打起用に一振りにかける侍は見事、バットで応えた。
カウント1‐1からの3球目。由規の155キロに胸元をえぐられ、思わずのけぞった。直後の4球目だった。腰がひけるどころか、152キロを打ち砕いた。打球は右中間を破る走者一掃の3点適時二塁打だ。
「ストレートに振り負けないようにね。一振りで仕留められた。それが良かった」。8月21日の阪神戦以来8試合ぶりのタイムリーで大仕事したベテランは、カープファンの大歓声を背に、代走・石井と代わってベンチへと戻った。卓越した打撃技術を持つベテランの貫禄勝ちで、3年目の右腕をマウンドから引きずり降ろした。
野村監督は常々「前田智が打てなかったらしょうがない」という。勝利を決定づけるタイムリーを放った侍に「いつも打席に立っているわけではないのに、一番、球の速い投手から打てるのはさすがです」と試合後は感謝した。頼りになる代打の切り札がカープにいるのは心強い限りだ。
(by ディリースポーツ)
ちなみに、今日の巨人戦は負けちゃってるわけで、ネタとしては一日古くてすんません
ただ、どうしても思うことが。
どうしてこうも格好いいんだろうか・・・・・前田様 
野球に興味がない人には全く分からないのだろうが、カープファンならずとも、
プロ野球に興味がある人なら、前田様のすごさが分かると思う
ついでに、
広島が、不惑のベテラン・石井琢朗内野手(40)と来季も契約する方針であることが6日、明らかになった。来季も貴重な戦力として期待を寄せている。石井自身も2000本安打の技量を若手選手に伝えていく意欲を見せており、現役続行は決定的。また、前田智徳外野手(39)についても以前からの方針通り、来季の契約を交わす考えだ。
(by ディリースポーツ)
ということで、タクローも前田様も、来期続行ということらしい。
うむ。
来年が引退なのかなぁ・・・・
そうなると、子供3人連れて勇姿を拝みに行かなければならん。
来年は忙しいなぁ。
というより、どうやって観に行こう
平日に行くことがあれば、誰か一緒に行きましょう ![]()
手助けがいないと無理ッス
ということで、『
前田智徳感謝祭』 これにて終了

、またヤツの罠にはめられたかっ
乗せてくれました。
「一応、後1ヶ月ありますよ(笑)」

