5月中旬
心拍が確認出来てから2週間が経ちました。
妻の悪阻も日に日に酷くなり食べ物を作る臭いと旦那の臭いが苦手になったみたいで、
自炊からお弁当に切り替え、
ボディソープを加齢臭対策品に切り替えました。
私は妻にストレスを与えないように
炊事以外の洗濯、ゴミ出し、掃除、風呂トイレ掃除などを全部やってます。
心拍確認した前回から2週間が経ちましたので
今回は私も一緒に通院!
私は初めての産婦人科に緊張してました。
何に緊張したかと言うと、私たち夫婦は40歳を超えており、産婦人科と聞くと若い人たちが多く
“オッサン”や“おじいちゃん”と思われないかすごい気にしてしまってました。
※根がが隠キャなもので。。。
しかし、実際は違いました。
パッと見た感じ35歳前後が一番多く、当然、20代もいましたし、私と同年代、もしかしたら年上?って人もいた事にびっくりしました。
妻が呼ばれて私も一緒に診察室に入れてもらい初めてエコーを見ました。
無事心拍もあり、大きさを測ってもらい22ミリでした。
出産予定日も決まり40歳で初めての経験づくしで貴重な時間でした。
その時は9周と2日でした。
そんな事からまた2週間が経過しました。
今回は妻が1人で受診しました。
私はいつもの通り心配で心配でLINEで“病院いった?呼ばれた?会計した?”とバンバン一方的に送信してましたが既読スルー。。。
心配になったので電話をしたら、電話に出て
今回も無事心拍も確認できたそうです。
しかし、前回の検診の時、採血か何かをしていたそうで、思ってもいない結果が出ました。
“子宮頸がん”の陽性反応があったそうです…
私は頭が真っ白になってしまいその後の仕事に全く身が入らず定時ダッシュで帰宅…
結果は再検査
調べると数%の確率で再検査になり
再検査で数%の確率でガンであるとの事。
その時、胎児には申し訳ないが妻の健康と安全を一番に考えており、かなり落ち込みました。
もし、ガンだったらどうしよう…
頭の片隅に妊娠なんてどうでもいいから…と落ち込んでたら、妻から一言。
“こんなに元気なんだから何でもないでしょ!”
貴女自身の事なのに、なんでこんなに肝がすわってるんだ!と、つくづく妻のハートの強さに驚きました。
結果は1週間後との事。
またしばらく落ち着かないので日々を過ごす事になりそうです。
11周と2日の出来事でした。
頼むぞ!頑張れよ!妻と胎芽?胎児?!